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2017年4月28日

【枠順確定】テレビ東京杯青葉賞(GII)追い切り評価最終版-2017年4月29日東京芝2400馬齢

1枠1番 スズカロング 牡3 56.0 蛯名 正義【-】

映像なし

2枠2番 サーレンブラント 牡3 56.0 柴山 雄一【C】

美浦W併せの内。馬場の内側から真ん中へ持ち出し、直線は半馬身差追走。頭の高い走りで、手前を替えるのは下手。脚元はバタバタ。

3枠3番 アグネスウイン 牡3 56.0 川又 賢治【-】

映像なし

【枠順確定】天皇賞・春(GI)追い切り評価最終版-2017年4月30日京都芝3200定量

1枠1番 シャケトラ 牡4 58.0 田辺【A】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外側を通り、3頭が馬体を合わせて深く入ると、並走して直線へ。持ったまま抜け出し、最後は軽く促しながら中を置き去りにし、外に1馬身先着した。タイムは十分。好仕上がりだ。【1週前追い評価:B】

1枠2番 ラブラドライト セ8 58.0 酒井【C】

栗東CW単走。ラチ側を深く入って直線へ。鞍上は肩ステッキを入れて追ったが、動きはそこまで変わらず。カーブではのんびり走っており、推進力もかなり上へ逃げた。【1週前映像なし】

2枠3番 キタサンブラック 牡5 58.0 武豊【B-】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通って直線は1馬身差追走。鞍上は手綱を引っ張り気味に折り合わせ、終い解放して半馬身先着した。直線にはいてふわっとした完歩が数度あり、四肢の可動域は及第点に満たない。この馬はこんな感じでも走ってしまうのだが、状態はそこまで良く見えない。【1週前追い評価:B+】

2017年4月27日

【水曜追い】天皇賞・春(GI)追い切り評価-2017年4月30日京都芝3200定量

アドマイヤデウス 58.0 【B】

栗東坂路単走。鞍上が軽い合図をしてから、少し嫌がるような素振りを見せたことを除けば、好内容。後脚の蹴り出しが真後ろに出ており、推進力の高い動きをできている。【1週前追い評価:B】

アルバート 58.0 【B+】

美浦W単走。内容はそこまで強いものではないが、直線の動きが良い。首を上手に使って全身をやわらかに使い、弾力性の高い走りをできている。どこまでも伸びていきそうな印象を受ける。【1週前追い評価:B-】

キタサンブラック 58.0 【B-】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通って直線は1馬身差追走。鞍上は手綱を引っ張り気味に折り合わせ、終い解放して半馬身先着した。直線にはいてふわっとした完歩が数度あり、四肢の可動域は及第点に満たない。この馬はこんな感じでも走ってしまうのだが、状態はそこまで良く見えない。【1週前追い評価:B+】

【水曜追い】テレビ東京杯青葉賞(GII)追い切り評価-2017年4月29日東京芝2400馬齢

アドマイヤウイナー 56.0 【B+】

栗東CW3頭併せの外。カーブでは先行し、ラチ側を深く入って直線は内の2頭を内から1馬身差ずつ追走。最内には半馬身及ばなかったが、中の相手を持ったまま交わし、1馬身先着した。首の角度は良く、脚元は伸びやか。馬体もすっきり仕上がっている。

アドミラブル 56.0 【A】

栗東坂路併せ。余裕を持たせた軽い内容だが、体が抜群にやわらかい。首をリズム良く動かして、脚元は一切流れない。リラックスしたいい動き。ここでは完全に仕上げていないようで、ダービーを見据えた仕上げだろう。

イブキ 56.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。軽く仕掛けて伸び、半馬身先着した。きっちり仕上げてきている。

2017年4月26日

読売マイラーズカップの反省と全着順-2017年4月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111イスラボニータ牡6571:32.2A2
24エアスピネル牡4561:32.3C1
36ヤングマンパワー牡5561:32.4B7
48ブラックスピネル牡4561:32.4B3
51サンライズメジャー牡8561:32.5C9
63フィエロ牡8561:32.7B+5
77プロディガルサン牡4561:32.8A4
85ダッシングブレイズ牡5561:33.0B+6
92アクションスター牡7561:33.1B-10
109クルーガー牡5571:33.1B8
1110シェルビー牡8561:33.6B-11


総評
A評価2頭、B+評価2頭。A評価イスラボニータが勝ったものの、2着に本調子でないと見たエアスピネルが入ってしまい、A→C→Bの決着。エアスピネルは安田記念に向けて、最良の結果を出したのかもしれない。  





パドック
良く見える馬の多いパドックだった。その中でも目立ったのがイスラボニータ。全身をリズム良く、かつ伸びやかに連動させて、大きく歩けていた。一方のA評価、プロディガルサンは気がかりな内容。暖かかったとはいえこの時期に汗をボタボタ落としている。舌をペロペロ出すシーンも見られた。2着エアスピネルは、菊花賞時のパドックが極めて良く、それより数段落ちる印象。3着ヤングマンパワーはゼッケン下発汗、4着ブラックスピネルは舌を出していてうるさい。良く見える馬の多い中、上位にそれほどでもない馬が多く入った。5着のサンライズメジャーはパドックでは離れた2番手評価。集中して前を向き、バランス良く歩けていた。

ポイント
アクションスターが少し出遅れ。エアスピネルが1完歩目を左に踏み出したため、その余波を受けてプロディガルサンがスタート直後左右に挟まれる不利。積極的に逃げる馬はおらず、横に広がった中から最内サンライズメジャーが先頭へ。ヤングマンパワーが半馬身差の2番手。内に控えてフィエロ、外のクルーガーまでが先団グループ。エアスピネルはそこから2馬身後ろの位置。イスラボニータはその後ろの内につけた。大外から向こう正面のうちに最内経済コースにつけるルメール騎手の好騎乗である。隊列は変わらず直線。逃げるサンライズメジャーにヤングマンパワーが並びかけ、交わしていく。フィエロは外に振ったため、クルーガーの進路を妨害。さらに、1頭分のスペースが生まれた。内からそこを突いたのはイスラボニータ。外から伸びるエアスピネルとイスラボニータに進路をなくし、フィエロは終了。最後はイスラボニータが久々に先頭でゴールを駆け抜けた。





分析
勝ち時計の1:32.2は、速い。2014年ワールドエースの1:31.4が異常値なだけで、32秒台前半が出ていれば十分だろう。勝ったイスラボニータは、ルメール騎手の好騎乗に導かれてのもの。向こう正面で内に入れ、直線では狭いスペースを見事に突いた。この騎乗でルメール騎手は戒告処分を受けたが、ここで動かなければ進路はなかった。最高の位置につけていたフィエロは、おとなしくヤングマンパワーと一緒に上がっていけば、イスラボニータの進路を防ぐことができ、さらにクルーガーの進路を妨害することもなかった。福永騎手はレース後に変なコメントを出して叩かれているが、これでは仕方がない。勝ったイスラボニータは、すべてが上手く運んでの結果。2着のエアスピネルは追い切りもパドックもいまいちだった。能力が高いのだろう。本番では逆転もありそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/04/MilersCup.html

   

サンケイスポーツ賞フローラステークスの反省と全着順-2017年4月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
11モズカッチャン牝3542:01.3B-12
27ヤマカツグレース牝3542:01.3B+10
314フローレスマジック牝3542:01.3B2
46タガノアスワド牝3542:01.6C3
516レッドコルディス牝3542:01.6B11
613アロンザモナ牝3542:01.8B-15
79アドマイヤローザ牝3542:01.9B4
85ホウオウパフューム牝3542:01.9B1
911ビルズトレジャー牝3542:01.9A9
1015ニシノアモーレ牝3542:02.0A13
112ザクイーン牝3542:02.0-5
123キャナルストリート牝3542:02.1B+8
138ドリームマジック牝3542:02.2B-14
1412ディーパワンサ牝3542:02.4B6
154レッドミラベル牝3542:02.5B7
1618ピスカデーラ牝3542:02.5B+17
1717ラユロット牝3542:02.7B-16
1810メイショウササユリ牝3542:03.4-18


総評
A評価2頭、B+評価3頭。B+評価のヤマカツグレースは2着に来たのだが、掲示板に載ったのはこの馬だけ。モズカッチャンは日刊ゲンダイの橘記者が◎。橘記者が◎を打っている大穴馬に、ほかの記者の△がポツポツついていれば、たまに来るというジンクスがあり、気にはなったのだが。大荒れのレースになった。

福島牝馬ステークスの反省と全着順-2017年4月22日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16ウキヨノカゼ牝7541:46.8B3
28フロンテアクイーン牝4541:46.8B-4
39クインズミラーグロ牝5541:46.9B1
43デンコウアンジュ牝4541:47.2B-8
515リーサルウェポン牝6541:47.3B16
61ギモーヴ牝4541:47.4B-10
713クロコスミア牝4541:47.4B2
87トウカイシェーン牝4541:47.5C13
910エテルナミノル牝4541:47.6B+7
1014ロッカフラベイビー牝5541:47.8B6
1111ブリガアルタ牝4541:47.8B9
122ハピネスダンサー牝6541:48.2B12
1316タマノブリュネット牝5541:48.3C14
145ウインファビラス牝4541:48.7-5
1512ペイシャフェリス牝6541:48.8B+11
164ウエスタンレベッカ牝7541:48.9-15


総評
A評価なし、B+評価2頭。低調な評価になったが、その上位評価2頭がそろって沈んでしまった。3番人気→4番人気→1番人気での決着。B評価の1,3着馬のうち、クインズミラーグロはポリトラック追い。ポリトラックでは馬が動くため、評価が辛めになってしまう。過去の映像を見直して精度を高めていかなければならない。

2017年4月23日

【1週前追い】天皇賞・春(GI)追い切り評価-2017年4月30日京都芝3200定量

アドマイヤデウス 58.0 【B】

栗東CW単走。馬場の外目をゆったりと。見た目以上にタイムは出ている。終いは軽く手を動かしながら追い、きれいにフィニッシュした。首の角度は良く、脚元の連動性も高い。

アルバート 58.0 【B-】

美浦W併せの内。馬場の外目を通って直線はクビ差追走。強めに追って併入。その後アタマ差~クビ差程度のリードを保ってしっかりと駆けさせた。頭が高いところは気になる。

カレンミロティック 58.0 【B】

栗東CW併せの内。馬場の真ん中を通り、並走して直線へ。持ったまま前へ出て、終いはしっかりと動かし3馬身以上先着した。動きの安定性が高く、体もかちっと仕上がっている。

2017年4月21日

【枠順確定】サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)追い切り評価最終版-2017年4月23日東京芝2000馬齢

1枠1番 モズカッチャン 牝3 54.0 和田【B-】

栗東坂路単走。鞍上はずっと気合いをつけていたが、それほど伸びずずぶずぶと。体は前を向いており、脚元はある程度しっかりしている。

1枠2番 ザクイーン 牝3 54.0 池添【-】

映像なし

2枠3番 キャナルストリート 牝3 54.0 蛯名【B+】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は1馬身差先行。そのまま押し切り1馬身半差先着した。背中がもう少し安定してくればより良くなりそうだが、動きはダイナミック。鞍上は追っておらず、馬は元気そう。

【枠順確定】読売マイラーズカップ(GII)追い切り評価最終版-2017年4月23日京都芝1600別定

1枠1番 サンライズメジャー 牡8 56.0 松若【C】

栗東坂路単走。この馬は常に追い切り動かず、今回も同様。顔は右を向いており、脚元はスロー。今回は左前肢の前膝から管の角度がいまいちで、高評価はできない。

2枠2番 アクションスター 牡7 56.0 佐藤友【B-】

栗東坂路併せ。3馬身程度先着したが、相手が遅かっただけで終い脚色は鈍った。体は進行方向よりほんの少し右だが、推進力は前を向いている。

3枠3番 フィエロ 牡8 56.0 福永【B+】

栗東坂路併せ。馬なりに抜けて3馬身程度先着した。内容は軽いが、全体のタイムはまとめており、脚元もしっかり。首はほんの少し右に出ているが、体もまっすぐに向いている。毛ヅヤも良好で、馬体の張りもある。