スポンサーリンク

ab

2015年9月21日

関西テレビ放送賞ローズステークスの反省と全着順-2015年9月20日のレース

1着【B+:7人気】15番 タッチングスピーチ 1:45.2
2着【A:1人気】8番 ミッキークイーン 1:45.4
3着【B-:2人気】13番 トーセンビクトリー 1:45.6
4着【B+:3人気】10番 レッツゴードンキ 1:45.9
5着【B:5人気】16番 クイーンズリング 1:46.1
6着【B+:4人気】3番 アンドリエッテ 1:46.2
7着【B:6人気】12番 ディープジュエリー 1:46.4
8着【B:9人気】9番 サンクボヌール 1:46.4
9着【C:15人気】1番 レッドカーラ 1:46.4
10着【B-:13人気】2番 テルメディカラカラ 1:46.6
11着【B-:14人気】7番 ペルフィカ 1:46.7
12着【B:12人気】11番 レーヌドブリエ 1:46.7
13着【映像なし:17人気】14番 ティーエスクライ 1:47.4
14着【B:8人気】4番 シングウィズジョイ 1:48.0
15着【映像なし:10人気】6番 ライトファンタジア 1:48.4
16着【映像なし:11人気】5番 プレミオテーラー 1:48.4
17着【B+:16人気】17番 メジャーガラメキ 1:50.1

A評価はミッキークイーンのみ。B+は4頭いるが、映像なしが3頭。B+→Aで決まったので、まあまあの結果だ。

レースは、レッツゴードンキがハイペースで逃げ、ミッキークイーンは出遅れから最後尾。後方2番手の位置にタッチングスピーチが付け、それほど縦長にならずに直線、後ろから2頭が飛んできて1、2着。3着のトーセンビクトリーも後方からで、レッツゴードンキは4着まで。ミッキークイーンは出遅れがなければ勝っていたかもしれない。ただ、勝った馬は強かった。そのタッチングスピーチは、追い切りもパドックも良かったのに7番人気。春の成績から嫌われたのかもしれないが、そもそも良血で期待されていた馬であり、今回の勝利はフロックでないはずだ。トーセンビクトリーは、夏に連戦して追い切りで遅れたことから、今回仕上げていないのではないか。本番の追い切りが楽しみだ。

馬体重発表。ライトファンタジアのマイナス12キロはどう考えても切り要素。追いきり映像がなかったのでなんとも言えないのだが、好走したここ2戦から大きく減らしたばかりか、春の体重に戻ってしまった。一方、ほとんどはプラス体重で、大幅なプラスも多かった。ペルフィカやティーエスクライは20キロを超えた。夏にレースを使わなかった3歳馬は、この時期増えて当然なので、こういうのも取捨が難しい。

パドック。最も良く見えたのは、タッチングスピーチ、続いてサンクボヌール、その次がトーセンビクトリー。タッチングスピーチは、外目を通って踏み込み良く、後脚の可動域も十分だった。尾の雰囲気も良好。サンクボヌールは体重より体を大きく見せ、頭も低く筋肉のやわらかさを感じられるパドックだった。結果は伴わなくて残念だった。トーセンビクトリーは、母親に似て胴長ではあるが、体がまだ細く感じた。とはいえ毛ヅヤの良さは画面からでもわかった。

個人的には、評価Aのミッキークイーンと川田騎手のライトファンタジアから、アンドリエッテを復活させて3連複で流し、3連単で遊んだので取れず。まあこれはよくあることなので仕方がない。無理だと思っても、持ってきてくれることもあるのだから。

川田騎手は、土曜2勝、日曜3勝。浜中騎手を抜いてリーディング4位に浮上した。土曜は9鞍2勝で1310円回収、日曜は10鞍3勝で2820円回収。きちんと利益を出してくれている。今日は中山でわずか2鞍。どちらもチャンスはある馬なので、がんばってほしい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2015/09/RoseStakes.html