【水曜追い】きさらぎ賞(GIII)追い切り評価-2016年2月7日京都芝1800別定

2016年2月3日水曜日

ウルトラバロック 56.0 【C】

坂路併せ。前脚の着地点は体の中心に近く、後脚は遠い。まだ走りが幼い印象。手ごたえは馬なりの相手に明らかに見劣り、押しても動かず1馬身遅れた。

オウケンダイヤ 54.0 【C】

坂路併せ。後脚の繋の返し方がまだぎこちない。体も進行方向より若干右を向いている。相手が左に居たことを考えると、これもマイナス要因。鞍上が手を動かしても伸びず、1馬身遅れたばかりか、関係ない3馬身後ろから来た馬にも交わされた。タイムも悪い。

サトノダイヤモンド 56.0 【B+】

CW併せ。追ったのは最後だけで、鞍上が軽く手を動かした程度。すでに遅れていた相手を置き去りにして能力の違いを見せつけた。首の使い方は上手で、走りのバランスも良い。ただ、脾腹が巻き上がっているように感じられるので、こういう形の馬なのか、それとも体調に不安があるのかどうかについては、パドックでチェックしたい。

ノガロ 56.0 【B-】

坂路併せ。追う相手を寄せ付けず、強めに追って1馬身半先着した。とはいえ、この馬の動きは決して褒められるものではない。後脚は流れ、手前を何度も替えようとする。



レプランシュ 56.0 【A】

坂路併せ。前半は体が進行方向より右を向いていたが、後半はしっかり。バランスの良い駆け方で、安定したリズムを刻み、1馬身半先着した。

ロイカバード 56.0 【B】

CW併せ。ラチ沿いを深く入った相手に対し、キャンターに毛の生えたような走りでショートカットして直線へ。若干遅れて直線へ入ったが、相手を気にすることなく追い出しを開始。鋭く伸びて1馬身前へ出たが、そこから加速せず詰められ、最後は4分の3馬身先着にとどまった。動きの鋭さが持続しないことは気がかりだ。

ロワアブソリュー 56.0 【B】

坂路併せ。頭の位置も前脚の着地点も安定せず、荒々しい印象だが、脚元は力強く、しっかりと地面をつかめている。まっずぐ走れず徐々に右側へ流れたが、タイムは良好で4分の3馬身先着した。頭の位置さえ安定すれば、相当良くなるのではないか。

※本記事は、水曜追い版です。木曜追いの馬は含まれておりません。枠順確定後に最新記事を配信しますので、トップページのブックマークをお願いします。
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/

このブログを検索

Twitterはこちらへ

プッシュ通知を受け取る

QooQ