【追い切り短評】京浜盃(SII)-2016年3月16日大井ダ1700定量

2016年3月15日火曜日

1枠1番 ラッキーバトル

【B】大井併せ。非力な印象を受けるが、四肢の可動域はそれなりにあり、きれいに抜け出して2馬身先着したことは評価。

2枠2番 フォクスホール

【映像なし】

3枠3番 ジャーニーマン

【映像なし】

3枠4番 キングスベンチ

【B-】浦和3頭併せの内。外はタービランス。馬体は大きく見せパワフルに動くが、ステッキを入れても動きは変わらず、外の馬に2馬身遅れた。



4枠5番 ワールドプリンス

【B-】浦和併せ。相手はアンサンブルライフ。外から馬体を合わせてきた相手に噛みつきにいきそうな勝負根性は見られたが、勝負にならず1馬身半遅れ。

4枠6番 サブノクロヒョウ

【B-】大井併せ。相手はキーパンチャー。1完歩ずつ差をつめたのだが、その詰める差はごくわずか。ゴール地点でアタマ差程度遅れており、その後も追ってずぶずぶ走り、いちおう交わすところまではやった。

5枠7番 デフィノワール

【映像なし】

5枠8番 キーパンチャー

【B】大井併せ。相手はサブノクロヒョウ。楽な手ごたえでリードを守り切り、ゴール後に交わされたとはいえ、それほど負荷をかけずにリードを長く保てた。

6枠9番 ヤマノカミ

【映像なし】

6枠10番 ラクテ

【B】大井単走。動きに鋭さはあるものの、前脚の可動域がいまいち。



7枠11番 アンサンブルライフ

【A】浦和併せ。相手はワールドプリンス。見せムチを使って余裕の手ごたえで悠然と抜け出し、1馬身半先着した。

7枠12番 ポッドガイ

【B+】大井併せ。若干推進力が前へでなく上へ伝わるところはあるものの、背中の安定性がある。

8枠13番 グランユニヴェール

【A】大井3頭併せの外。余裕の手ごたえで抜け出し、2馬身以上先着した。重厚な馬体で、好調そう。

8枠14番 タービランス

【B+】浦和3頭併せの外。内はキングスベンチ。余裕の走りのため、脚元の回転力は若干不足しているようにも見えるが、バランスの良さは十分。繋もきれいに返っている。

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