福島牝馬ステークスの反省と全着順-2016年4月23日のレース

2016年4月23日土曜日

1着【B:15人気】8番 マコトブリジャール 1:47.5
2着【A:1人気】16番 シャルール 1:47.7
3着【B+:13人気】6番 オツウ 1:47.7
4着【B-:3人気】3番 アースライズ 1:47.9
5着【C:8人気】5番 クインズミラーグロ 1:47.9
6着【C:2人気】9番 ハピネスダンサー 1:47.9
7着【B-:7人気】1番 ディープジュエリー 1:48.0
8着【B+:4人気】12番 メイショウスザンナ 1:48.0
9着【B:6人気】4番 アルマディヴァン 1:48.0
10着【A:5人気】7番 リーサルウェポン 1:48.1
11着【B:10人気】13番 ウインリバティ 1:48.4
12着【映像なし:11人気】2番 フレイムコード 1:48.4
13着【C:14人気】14番 ミナレット 1:48.5
14着【映像なし:12人気】15番 カレンケカリーナ 1:48.5
15着【B:9人気】10番 キャットコイン 1:48.6
16着【A:16人気】11番 ノットフォーマル 1:49.5

A評価3頭、B+評価2頭。人気薄のB→1番人気のA→人気薄のB+で決まったので、まずまずの参考にはなったかもしれない。13番人気のオツウを拾えたのは良かったとはいえ、A評価の残りの2頭、リーサルウェポンは馬群に突っ込んで末脚使えず、ノットフォーマルは最下位だった。



パドック。牝馬はやわらかいので良く見えやすいのだが、それにしても今回は良く見える馬が多かった。追い切り低評価組も悪くは見えない。それは、裏を返せば絶好の気配、という馬もいないということだ。キャットコインが最後尾を歩く買いサインだったが、この馬はそこまで良く見えなかったのでTwitterで言及しなかった。

レース。ミナレットが出遅れてオツウがハナに。マコトブリジャールが2番手につける。シャルールは出していってカーブで控え、外で楽に回す6番手につける。リーサルウェポンは後方グループの最内。経済コースだが小回りでどう打開するのか。前半1000メートルは1:00.7。隊列はほぼ変わらず、クインズミラーグロあたりが押し上げてきて直線へ。粘るオツウをマコトブリジャールが早々に交わす。本来ここから後続が差してくるはずなのだが、前が止まらない。抜けるマコトブリジャール、粘るオツウ。外からシャルールが飛んできたが2着までだった。

勝ち時計の1:47.5は、遅い。2004年に新設されて以来、良馬場では3番目に遅いタイムだ。平坦福島で遅めのラップを刻み、上がり3Fで33秒台を1頭も出せなかった。逃げたオツウが34.8、直後に居たマコトブリジャールが34.5。トップタイムはシャルールとアースライズの34.2だったが、これでは追いつけない。強い競馬をしたのはシャルールだったが、こうしてタイムを見てみると、次走にそこまでの期待はできないかもしれない。救いは、終始外を回したため、コースロスはかなりあったであろう、と考えられること。経済コースを通っていれば、最後のキレが増した可能性はある。アースライズはミニ放牧明けでマイナス14キロ。次走さらに減っていれば買いづらい。小回りの内でごちゃつき、リーサルウェポンをはじめ、脚を余した馬も多かった。彼女たちは、このレースで見限れない。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/04/FukushimaHimbaStakes.html

このブログを検索

Twitterはこちらへ

プッシュ通知を受け取る

QooQ