【枠順確定】産経大阪杯(GII)追い切り評価最終版-2016年4月3日阪神芝2000別定

2016年4月1日金曜日

1枠1番 レッドレイヴン 牡6 56.0 柴田善臣【B】

W3頭併せの内。外から1馬身ずつ差をつけて直線へ。首の上下動が美しく、安定したリズムを刻んで伸び、3頭が併入した。四肢の可動域には乏しいものの、仕上がりは悪くなさそう。

2枠2番 ラブリーデイ 牡6 58.0 Mデムーロ【B-】

CW3頭併せの中。1馬身先行する外の馬を追いかけて直線へ。外の鞍上が振り返り、追い出すとこちらも追った。しかしそれほど伸びず半馬身遅れ。ゴール後並ぶところまではやった。動きは見えにくいのでなんとも言えず、内容からプラス評価は難しい。

3枠3番 ヌーヴォレコルト 牝5 54.0 岩田康誠【B+】

W単走。馬場の内目を通って猛然と伸び、破格のタイムを記録した。直線は圧巻。四肢の可動域は広く、ダイナミックに全身を使う好フォームで、どこまでも伸びる。ゴールを過ぎてしばらくしてからステッキを入れ、さらに伸びた。体は太く映るものの、マイナス評価できない好内容。



4枠4番 イスラボニータ 牡5 57.0 蛯名正義【A】

W単走。カーブはのんびり歩き、直線に入っても鞍上は一切手を動かさず。それでもゴールが近づくと自らの意思でぐいぐい伸びた。状態は上がっている。

5枠5番 アクションスター 牡6 56.0 松若風馬【-】

映像なし

6枠6番 タッチングスピーチ 牝4 54.0 福永祐一【B】

坂路併せ。ある程度追われて、軽めの相手と同入。前脚の着地点が若干左右にぶれることだけ気になるが、首の上下動を含め、そのほかは十分な内容。脚元はパワフル。

6枠7番 キタサンブラック 牡4 58.0 武豊【B-】

CW併せ。ラチ一杯を深く入った相手に内からぴったり馬体を合わせて直線へ。いつもの馬格を生かした走りで、ほぼ馬なりでハナ差先着した。十分な内容ではあるが、気配はそれほど良くなく、首のまっすぐさも不足。四肢の可動域も好調時にない。ゴール後すぐに交わされたこともマイナス。



7枠8番 ショウナンパンドラ 牝5 56.0 池添謙一【B+】

坂路単走。ラチ側をある程度まっすぐに駆けられた。前脚と後脚が同一ライン上にあり、回転力のある脚元で安定感のある内容。頭の位置の安定感は、絶好調時には劣るとはいえ、十分な内容。

7枠9番 アンビシャス 牡4 56.0 横山典弘【B】

坂路併せ。ラチ沿いを駆け、それほど馬体を合わせず、1馬身半先着した。前半は右後肢が流れ、中盤は馬体が右に向く内容で、安定感はない。ただ、四肢の可動域は広く、地面はしっかりつかめている。最後はゆるめた。

8枠10番 マイネルラクリマ 牡8 56.0 丹内祐次【B】

W併せ。ラチ一杯を深く入り、内からショートカットしてきた相手と併入。ゴール後も同じペースで並んで長く駆けられた。前膝のやわらさかさは目を引く一方、後脚のパワフルさに不足。

8枠11番 ニシノビークイック 牡7 56.0 国分恭介【C】

ポリトラック3頭併せの内。中の馬にクビ差、外の馬に1馬身差先着した。首の可動域が狭く、それが前脚と連動してしまって前脚の可動域も狭い。脚元も軽い。


参考ステップレースの結果

有馬記念
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2015/12/ArimaKinenR.html

JC
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2015/12/JapanCupR.html

エリザベス女王杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2015/11/QueenElizabethIICupR.html

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