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2017年8月18日

【枠順確定】札幌記念(GII)追い切り評価最終版-2017年8月20日札幌芝2000定量

1枠1番 サクラアンプルール 牡6 57.0 蛯名【B+】

函館W併せの内。直線半馬身差追走し、持ったままで前へ出ると終い追って3馬身以上先着した。ゴーサインが出てから回転力が高まり、首もキビキビと使えるようになった。

2枠2番 ナリタハリケーン 牡8 57.0 藤岡康【B+】

札幌ダート単走。ゆったりとカーブし、直線尻ステッキ2発でびっしり追った。藤岡康太騎手のゴーサインに見事にこたえ、反応は極めて良い。映像は切れたがゴール後もしっかり負荷をかけている。

3枠3番 ヤマカツエース 牡5 57.0 池添【B+】

函館芝単走。内ラチ沿いを勢いよく駆けられた。四肢の可動域は十分にあり、脚元も力強い。ゴール付近で右手前に戻したことだけ割引も、仕上がりは良さそう。

【枠順確定】テレビ西日本賞北九州記念(GIII)追い切り評価最終版-2017年8月20日小倉芝1200ハンデ

1枠1番 ラヴァーズポイント 牝7 52.0 川須【B】

栗東CW単走。カーブはキャンターレベル。馬場の真ん中外目を通って直線へ。鞍上の頭がフラフラしているため重心が安定していないように見えてしまうが、きちんと見ると馬の動きは安定している。終いにかけて自ら伸びたことは評価。鞍上の意図が不明で追い切り内容を評価できないため評価は据え置くが、体にも丸みがあり好調そう。

1枠2番 アクティブミノル 牡5 56.0 酒井【C】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。ずっと外ラチの方を見ながら駆けてきた。鞍上が促してもほとんど反応せず、脚元の動きはスローなままだった。内容もかなり軽い。

2枠3番 トウカイセンス 牝6 52.0 荻野極【B】

栗東坂路単走。後脚の運びに若干の非力さを感じてしまうが、前はパワフル。首の上下動も良く、動きに活気はある。軽ハンデを生かせれば。

2017年8月17日

【水曜追い】テレビ西日本賞北九州記念(GIII)追い切り評価-2017年8月20日小倉芝1200ハンデ

アクティブミノル 56.0 【C】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。ずっと外ラチの方を見ながら駆けてきた。鞍上が促してもほとんど反応せず、脚元の動きはスローなままだった。内容もかなり軽い。

アルティマブラッド 53.0 【B】

栗東坂路併せ。気合いをつけて尻ステッキも入れるとぐっと伸び、2馬身先着した。頭を低く保てているのも良い。脚元の力強さがもう少しあればプラス評価できる。軽ハンデを生かせれば。

エイシンブルズアイ 56.0 【A】

栗東坂路単走。前脚と後脚は同一ライン上にあり、脚元の力強さも十分。首を使ってリズム良く、まっすぐに坂を駆け上がってきた。

2017年8月16日

【水曜追い】札幌記念(GII)追い切り評価-2017年8月20日札幌芝2000定量

アングライフェン 57.0 【B】

札幌芝併せの外。口を割って掛かり気味に相手を追い、直線は1馬身差追走。見せムチから強い尻ステッキを数発入れて一杯に追った。十分に負荷をかけたがやりすぎかもしれない。動きはまずまず。

エアスピネル 57.0 【B】

函館W単走。首の角度は良く、馬も走る気を見せている。体はゆるめで前さばきが少し硬いものの、後脚は弾力性をもって蹴れており、背中も安定している。

サウンズオブアース 57.0 【B】

函館W併せの内。もう1頭内に関係ない馬が居たため、3頭併せの中のような形で直線に入ったが、内の馬はスルスルと逃げていってしまった。鞍上は手綱を引っ張って行かせないようにしていたが、馬が自ら進み、半馬身先着。前脚の着地が軽く、ペタペタと着地することは割引。

関屋記念の反省と全着順-2017年8月13日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13マルターズアポジー牡5571:32.2B+7
215ウインガニオン牡5571:32.4B4
310ダノンリバティ牡5561:32.4A5
411ヤングマンパワー牡5571:32.5B-6
51ダノンプラチナ牡5561:32.5B+8
614ロードクエスト牡4561:32.5B-2
75ロサギガンティア牡6571:32.7C14
82レッドレイヴン牡7561:32.7B-15
97ショウナンバッハ牡6561:32.7-16
1016ウキヨノカゼ牝7551:32.7B11
114トーセンデューク牡6561:32.9-13
126メートルダール牡4561:33.3B1
138オールザゴー牡3531:33.3B-10
1413マイネルハニー牡4561:33.3A9
1512ブラックムーン牡5561:33.6B-3
169クラリティスカイ牡5561:33.7B-12


総評
追い切りA評価2頭、B+評価2頭。2着ウインガニオンはB評価だったが、A評価ダノンリバティが3着、勝ったのはB+評価マルターズアポジーであり、まずまず参考になったかもしれない。

エルムステークスの反省と全着順-2017年8月13日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
12ロンドンタウン牡4571:40.9C4
24テイエムジンソク牡5561:41.0B+1
33ドリームキラリ牡5561:41.0B8
41コスモカナディアン牡4561:41.4B-6
514ショウナンアポロン牡7561:41.5B13
66リッカルドせん6571:41.5B-10
79ピオネロ牡6561:42.2B2
85オヤコダカ牡5561:42.3B+7
98ラインハート牝6541:42.4-12
1010モンドクラッセ牡6561:42.7B3
1113メイショウスミトモ牡6561:42.7-9
1211クリノスターオー牡7561:43.2D5
1312リーゼントロック牡6561:43.3B11
147タマモホルン牡6561:45.7-14


総評
A評価なし、B+評価2頭。うち1頭のテイエムジンソクは2着に来たものの1番人気。マイナス評価は3頭で、C評価のロンドンタウンが1着に入ってしまった。

2017年8月11日

【枠順確定】エルムステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年8月13日札幌ダ1700別定

1枠1番 コスモカナディアン 牡4 56.0 丹内【B-】

函館W併せの内。直線1馬身差追走し、2馬身遅れた。動きも重い。体は余分なところがなくシルエットはきれいなのだが、前の鞍上が振り返って待ってくれての遅れは印象が悪い。

2枠2番 ロンドンタウン 牡4 57.0 岩田【C】

函館W単走。染め分け帽の鞍上が大きく手を動かして追ったが、動きは全く変わらず。頭は高いままで、四肢の可動域も狭い。状態に疑問。

3枠3番 ドリームキラリ 牡5 56.0 三浦【B】

札幌ダート併せの外。カーブから前を行き、直線も1馬身差追走。並ばれても鞍上は一切手を動かさず、馬なりにアタマ差先着した。後脚の動きに少し硬さが見られるが、しっかり折り合いをつけて駆けられている。

【枠順確定】関屋記念(GIII)追い切り評価最終版-2017年8月13日新潟芝1600別定

1枠1番 ダノンプラチナ 牡5 56.0 蛯名【B+】

美浦坂路併せ。前脚を大きく前へと伸ばし、躍動感のある動き。最後までしっかり伸びてクビ差先着した。

1枠2番 レッドレイヴン 牡7 56.0 北村宏【B-】

美浦芝単走。軽い内容である程度リラックスして動けてはいる。ただ、肩が硬く、前脚が伸びやかに前へ出てこない。

2枠3番 マルターズアポジー 牡5 57.0 武士沢【B+】

美浦W併せの外。ラチ側を深く入って直線2馬身差追走。1本調子で並ぶ間もなく交わし、ゴール地点でクビ差先着。その後完全に前に出た。発汗は目立つがかちっと動けている。

2017年8月10日

【追い切り短評】黒潮盃(SII)―2017年8月11日大井ダ1800外

1枠1番 ブラウンレガート 的場文(大井)

【B+】大井単走。シルエットの美しい馬で、首の使い方も良く、体は引き締まっている。手前を決めきれていないことだけ気がかりだが、状態は良さそう。

1枠2番 シェアハッピー 和田譲(大井)

【B】大井単走。頭は高めだが首は使えており、軽く促してきちんと伸びている。四肢の可動域も及第点レベル。体幹もまずまず。

2枠3番 ビエンコビアンコ 本橋孝(船橋)

【映像なし】

【水曜追い】関屋記念(GIII)追い切り評価-2017年8月13日新潟芝1600別定

ウインガニオン 57.0 【B】

栗東坂路単走。首の動かし方に活気は感じられる。前は左右が若干アンバランスではあるものの、気にしなくてもいいレベルで、さばけてはいる。一方、後脚の動きは硬い。

ウキヨノカゼ 55.0 【B】

美浦坂路併せ。相手と間隔を開けて坂に入り、相手が馬体を合わせてきたあたりですっと抜け出し、最後はゆるめて4分の3馬身先着した。発汗は目立つが脚元の回転力はあり、動ける仕上がり。

オールザゴー 53.0 【B-】

栗東CW3頭併せの中。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。前の2頭が左右に開いたところで軽く促し、内と同入、外に半馬身先着した。タイムはまずまず出ているが、仕掛けてからの反応はいまいち。ずぶずぶと伸びてはいるが。

【水曜追い】エルムステークス(GIII)追い切り評価-2017年8月13日札幌ダ1700別定

コスモカナディアン 56.0 【B-】

函館W併せの内。直線1馬身差追走し、2馬身遅れた。動きも重い。体は余分なところがなくシルエットはきれいなのだが、前の鞍上が振り返って待ってくれての遅れは印象が悪い。

サングラス 56.0 【C】

札幌ダート単走。首および四肢の可動域が狭い。弾けない印象。

テイエムジンソク 56.0 【B+】

札幌ダート単走。飛節を高く上げ、クッションの効いた走り。四肢の可動域も十分にある。気合い乗りも良く、仕上がりは良さそう。体は少し太いかもしれないが、この一追いで絞れそう。

2017年8月9日

レパードステークスの反省と全着順-2017年8月6日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
12ローズプリンスダム牡3561:52.9B11
29サルサディオーネ牝3541:53.1A12
35エピカリス牡3561:53.2B+1
411ブライトンロック牡3561:53.3B+13
513ノーブルサターン牡3561:53.5B8
612ハルクンノテソーロ牡3561:53.6B4
714テンザワールド牡3561:53.9B-3
86スターストラック牡3561:54.0B9
91タガノグルナ牡3561:54.1B+5
104タガノカトレア牝3541:54.1-7
117トラネコ牡3561:54.2C10
1215タガノディグオ牡3561:54.2B2
138シゲルコング牡3561:54.6B15
143イブキ牡3561:54.8B-6
中止10テイエムアンムート牝3540:00.0B14


総評
A評価1頭、B+評価3頭。A評価の12番人気サルサディオーネが2着、B+評価の1番人気エピカリスが3着で、1着の11番人気ローズプリンスダムもマイナス評価しておらず、かなり参考になったのではないだろうか。B+評価の13番人気ブライトンロックも4着にがんばった。この結果は自画自賛します。

農林水産省賞典小倉記念の反省と全着順-2017年8月6日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
12タツゴウゲキ牡5521:57.6B4
28サンマルティンせん5541:57.6B-2
35フェルメッツァ牡6551:58.1B+6
46ベルーフ牡5571:58.1B-8
54カフジプリンス牡4551:58.4B9
63ヴォージュ牡4551:58.5C5
77フェイマスエンド牡6541:58.5B-13
810ストロングタイタン牡4551:58.6B-1
91スピリッツミノル牡5551:58.8B-7
1012クランモンタナ牡8561:59.3B11
1113バンドワゴン牡6541:59.4B3
129シャドウパーティーせん8542:01.1-12
1311ケイティープライド牡7522:01.2B10


総評
A評価なし、B+評価1頭。2着サンマルティンはB-評価だったもののパドックで拾えており、唯一B+評価のフェルメッツァは6番人気で3着、1着タツゴウゲキはB評価で、「こういう気配の馬はたまに来る」ときちんと注意喚起できていたのでまずまず参考になったかもしれない。

2017年8月4日

【枠順確定】農林水産省賞典小倉記念(GIII)追い切り評価最終版-2017年8月6日小倉芝2000ハンデ

1枠1番 スピリッツミノル 牡5 55.0 幸【B-】

栗東CW単走。ラチ側を深く入って直線へ。リズムは良いのだが四肢の可動域は狭く、好調時には及ばない。状態面は強調できない。

2枠2番 タツゴウゲキ 牡5 52.0 Mデムーロ【B】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。集中力が高く、ぐっと気合いを秘めた走りを最後まで継続した。動きそのものは見栄えしないため評価は据え置くが、こういう気配の馬はたまに来るので注意が必要。

3枠3番 ヴォージュ 牡4 55.0 松若【C】

栗東坂路併せ。首をほとんど使わない走り。追っても反応せず、1馬身遅れた。

【枠順確定】レパードステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年8月6日新潟ダ1800馬齢

1枠1番 タガノグルナ 牡3 56.0 江田照【B+】

栗東坂路単走。キビキビとした脚さばきで、まっすぐに坂を駆け上がってきた。リズムは一切狂わず、最後まで均等なフォーム。まじめな馬なのだろう。好感の持てる内容。

2枠2番 ローズプリンスダム 牡3 56.0 木幡巧【B】

美浦坂路単走。鞍上は見せムチから一度だけ強めのステッキを肩に入れて、均等なリズムで駆けさせた。小さくまとまったような動きではあるが、状態は悪くなさそう。

2枠3番 イブキ 牡3 56.0 北村宏【B-】

美浦W併せの内。馬場の真ん中内目を通り、直線は1馬身差追走。軽く促しながらクビ差送れ。その後並んで駆けさせた。カーブから直線にかけてしか動きは見られなかったが、脚元がバタバタした走りで高くは評価できない。

2017年8月2日

【水曜追い】農林水産省賞典小倉記念(GIII)追い切り評価-2017年8月6日小倉芝2000ハンデ

ヴォージュ 55.0 【C】

栗東坂路併せ。首をほとんど使わない走り。追っても反応せず、1馬身遅れた。

カフジプリンス 55.0 【B】

栗東坂路併せ。前脚と後脚は同一ライン上にあり、脚元はパワフル。1馬身追いかけた馬を終いしっかりとらえて半馬身先着した。若干重さはあるが、まずまず動けている。

クランモンタナ 56.0 【B】

栗東坂路併せ。強い尻ステッキを2度使い、びっしり追ってアタマ差先着した。脚元のかっちり感に若干乏しいのは気がかりではあるが、動きはパワフルで、活気もある。

【水曜追い】レパードステークス(GIII)追い切り評価-2017年8月6日新潟ダ1800馬齢

アディラート 56.0 【B】

栗東坂路単走。シルエットの美しい馬だが、まだ脚元がパンとしていない。きっちり地面をつかんで蹴れていない印象。とはいえ、タイムはそこそこ出ており、首を使ってリズム良く駆けられている。

イブキ 56.0 【B-】

美浦W併せの内。馬場の真ん中内目を通り、直線は1馬身差追走。軽く促しながらクビ差送れ。その後並んで駆けさせた。カーブから直線にかけてしか動きは見られなかったが、脚元がバタバタした走りで高くは評価できない。

エピカリス 56.0 【B+】

美浦W併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身差先行。そのままスピードの違いを見せつけ、相手を置き去りにした。体は少し細く見えるが四肢の可動域は十分にあり、やわらかでダイナミックなフォーム。ここでは力上位だろう。

アイビスサマーダッシュの反省と全着順-2017年7月30日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
115ラインミーティア牡7560:54.2B+8
210フィドゥーシア牝5540:54.2C1
314レジーナフォルテ牝3510:54.4B-4
416アクティブミノル牡5560:54.5B2
55アースエンジェル牝5540:54.5B14
64ラインスピリット牡6560:54.6B-6
72ブライトチェリー牝7540:54.7A16
83プレイズエターナル牡7560:54.8B7
91ナリタスターワン牡5560:54.9B12
109ネロ牡6580:55.0B3
1112レッドラウダ牡4560:55.4A5
1213キープレイヤー牝6540:55.6B-15
138ダンシングワンダー牝5540:55.7B+9
1411レヴァンテライオン牡3530:55.7C11
157シンボリディスコ牡7560:56.0B10
166イオラニせん6560:56.2B+13


総評
A評価2頭、B+評価3頭。人気薄のB+評価ラインミーティアは来たのだが、2,3着はマイナス評価で高評価組は沈没。なんとも言えない結果になってしまった。

北海道新聞杯クイーンステークスの反省と全着順-2017年7月30日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
12アエロリット牝3521:45.7B+2
21トーセンビクトリー牝5551:46.1B-6
34クインズミラーグロ牝5551:46.3B8
48クロコスミア牝4551:46.5B5
513エテルナミノル牝4551:46.6B+10
612アドマイヤリード牝4551:46.6A1
76マキシマムドパリ牝5551:46.8B3
85ハツガツオ牝6551:46.9C12
97ヤマカツグレース牝3511:47.1A7
1010パールコード牝4551:47.4B+4
119ラインハート牝6551:48.1-13
1211ノットフォーマル牝5551:48.2B-11
133シャルール牝5551:48.2B-9


総評
A評価2頭、B+評価3頭。勝ったアエロリットはB+評価だが、2着トーセンビクトリーはマイナス評価。この馬はパドックで拾えたのだが、高評価組はほぼ人気以上に走らなかった。

2017年7月28日

【枠順確定】アイビスサマーダッシュ(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月30日新潟芝・直1000別定

1枠1番 ナリタスターワン 牡5 56.0 柴田善【B】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。びっしり追い、最後は尻ステッキを一発入れた。四肢の可動域は及第点レベルで、追ったほど伸びない印象だが、全体のタイムはまとめており、体もすかっと見せている。

1枠2番 ブライトチェリー 牝7 54.0 柴田大【A】

美浦坂路単走。弾力性の高いすばらしい走り。前脚と後脚は同一ライン上にあり、前膝を高く上げてやわからに地面をつかめている。好状態。

2枠3番 プレイズエターナル 牡7 56.0 北村友【B】

栗東坂路単走。体は進行方向よりほんの少し右。軽めの尻ステッキを2発入れ、しっかり動かした。後脚は少し流れるが、まずまず動けている。

【枠順確定】北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月30日札幌芝1800別定

1枠1番 トーセンビクトリー 牝5 55.0 福永【B-】

函館W併せの内。並走して直線に入り、軽く促して折り合い、アタマ差先着した。折り合いはついているのだが、頭は高めで、前脚が伸びやかに出てこない。

2枠2番 アエロリット 牝3 52.0 横山典【B+】

札幌ダート単走。軽快に駆け、四肢の可動域は十分。滞空時間も長く、ゆったりとした好印象。ただ、少し太いかもしれないことは気がかり。馬体重には注意したい。

3枠3番 シャルール 牝5 55.0 四位【B-】

函館W単走。馬は首を使って動こうとしているのだが、前さばきが硬く伸びきれない印象。ある程度の力強さは感じられるのだが。

2017年7月26日

【水曜追い】北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)追い切り評価-2017年7月30日札幌芝1800別定

アエロリット 52.0 【B+】

札幌ダート単走。軽快に駆け、四肢の可動域は十分。滞空時間も長く、ゆったりとした好印象。ただ、少し太いかもしれないことは気がかり。馬体重には注意したい。

アドマイヤリード 55.0 【A】

札幌芝4頭併せの外。目の前に並ぶ3頭の後ろで折り合い、直線は1馬身半差追走。すっと外へ持ち出して伸び、きっちり差しきった。好内容。

エテルナミノル 55.0 【B+】

札幌ダート単走。カーブから活気を見せており、首をリズム良く上下動させて駆けられている。四肢の可動域も広く、回転力も高い。手前を決めるのに手間取ったことは割引だが、状態は良さそう。

【水曜追い】アイビスサマーダッシュ(GIII)追い切り評価-2017年7月30日新潟芝・直1000別定

アクティブミノル 56.0 【B】

栗東坂路単走。タイムは良い。ただ、四肢をペタペタと着地させるような印象があり、着地ポイントに若干のぶれもある。素直に高評価できない動きだ。

アースエンジェル 54.0 【B】

美浦坂路単走。脚元の回転力は高く、リズム良く駆けられている。頭は高めだが、ある程度首を使えている。

イオラニ 56.0 【B+】

美浦坂路単走。雨で馬場が悪く、脚を取られる完歩も見られたが、それを除けば悪くない。前脚と後脚は同一ライン上にあり、前後左右のバランスは良く、しっかりと動けている。

トヨタ賞中京記念の反省と全着順-2017年7月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13ウインガニオン牡5571:33.2B-5
26グランシルク牡5561:33.6B2
315ブラックムーン牡5571:33.6B+1
48アスカビレン牝5541:33.9A4
510ダノンリバティ牡5561:34.0A3
613ムーンクレスト牡5551:34.1-16
79スーサンジョイ牡5571:34.1-14
81レッドレイヴン牡7571:34.2B15
916サンライズメジャー牡8571:34.3B11
107ワンアンドオンリー牡6581:34.3B7
1112トウショウピスト牡5541:34.4B-13
1214グァンチャーレ牡5551:34.4B+8
132ケントオー牡5561:34.4B-10
144ピンポン牡7531:34.5-12
155ピークトラム牡6561:34.6B9
1611マイネルアウラート牡6571:34.7B-6


総評
A評価2頭、B+評価2頭。高評価馬はグァンチャーレを除き、すべて掲示板には載ったのだが、すべて人気と同じかそれ以下の着順。あまり喜べない結果になった。

函館2歳ステークスの反省と全着順-2017年7月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111カシアス牡2541:10.0B+1
28ウインジェルベーラ牝2541:10.0B-12
37アリア牝2541:10.1B4
43デルマキセキ牝2541:10.2B+8
54パッセ牝2541:10.3B+5
62ナンヨープランタン牡2541:10.5B+2
712リンガラポップス牡2541:10.6A7
813スズカマンサク牝2541:10.8B10
910ダンツクレイオー牝2541:10.8C6
1016ジェッシージェニー牝2541:10.9A9
116ガウラミディ牝2541:11.0B-14
125ベイビーキャズ牡2541:11.2B-3
139ヤマノファイト牡2541:12.0-13
141サンダベンポート牝2541:12.0-15
1515キタノユウキ牡2541:12.5B+11
取消14モルトアレグロ牝2540:00.0B0


総評
A評価2頭、B+評価5頭。インフレ評価になってしまったが、高評価組で馬券対象になったのはカシアスのみ。2着にはB-評価のウインフェルベーラが逃げ粘った。

2017年7月25日

【追い切り短評】サンタアニタトロフィー(SIII)―2017年7月26日大井ダ1600内

1枠1番 ゴーディー 的場文(大井)

【B】大井単走。頭は高めでステッキへの反応はいまいちだが、馬体はふっくら見せておりゆったりと駆けられている。

2枠2番 キスミープリンス 中野省(船橋)

【B】浦和単走。脚元の回転力はあり、弾力性も高い。全体的に非力さを感じることは確かではあるが、リラックスして駆けられている。

2枠3番 コンドルダンス 柏木健(大井)

【映像なし】

2017年7月21日

【枠順確定】トヨタ賞中京記念(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月23日中京芝1600ハンデ

1枠1番 レッドレイヴン 牡7 57.0 ホワイト【B】

美浦芝併せの内。ほぼ馬なりに並走し、そのまま併入した。芝追いなのは気になるが、毛ヅヤは良く、動きも鋭い。体は少し太いかもしれないので当日の馬体重に注意。

1枠2番 ケントオー 牡5 56.0 太宰【B-】

栗東坂路単走。馬なりの軽い内容から、終い軽く促して脚を伸ばした。軽やかな走りはできているが、尾がきれいに流れない。

2枠3番 ウインガニオン 牡5 57.0 津村【B-】

栗東坂路単走。顔が右を向き、左前肢を着地後外へ蹴り出すため、バタバタした印象をうける。タイムはそこそこ出ており、素軽さは感じられるが全体の印象は良くない。

【枠順確定】函館2歳ステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月23日函館芝1200馬齢

1枠1番 サンダベンポート 牝2 54.0 中井【-】

映像なし

1枠2番 ナンヨープランタン 牡2 54.0 岩田【B+】

函館W単走。頭を低く保ちながら首で上手にリズムを刻み、終いまでしっかり脚を伸ばせた。前脚の動きは良く、現時点での完成度は高い。後脚をもう少し力強く使えていればA評価できた。

2枠3番 デルマキセキ 牝2 54.0 藤岡康【B+】

函館W併せの内。直線1馬身差追走し、終い軽めの尻ステッキを入れて4分の3馬身先着した。操縦性の高そうな馬で、しっかり折り合い、反応は良好。トモは未完成な印象ではあるが、シルエットは美しく、首の角度も良い。

2017年7月19日

【水曜追い】トヨタ賞中京記念(GIII)追い切り評価-2017年7月23日中京芝1600ハンデ

アスカビレン 54.0 【A】

栗東坂路単走。前脚と後脚が同一ライン上にある。前脚を大きく使って前膝から繋をきれいに連動させ、しっかりと地面を蹴れている。推進力は前へ。発汗は目立つが度外視してA評価する。

ウインガニオン 57.0 【B-】

栗東坂路単走。顔が右を向き、左前肢を着地後外へ蹴り出すため、バタバタした印象をうける。タイムはそこそこ出ており、素軽さは感じられるが全体の印象は良くない。

グァンチャーレ 55.0 【B+】

栗東坂路単走。ラチ沿いを気分良さそうに駆け、見た目以上にタイムを出してきた。リズムは良く、安定感もある。

【水曜追い】函館2歳ステークス(GIII)追い切り評価-2017年7月23日函館芝1200馬齢

アリア 54.0 【B】

函館W併せの内。並走して直線に入り、そのまま併入した。目立つ馬体の馬ではないのだが、並んで抜かせまいとする勝負根性は感じられ、体幹もしっかりしている。

ウインジェルベーラ 54.0 【B-】

函館W単走。カーブの動きは良かったが、直線に入ってすぐに失速したのは気がかり。そこから持ち直して終いはしっかり走れた。体はゆるい。

ガウラミディ 54.0 【B-】

函館W併せの内。相手と馬体を離していたため実質単走。馬場の内側から真ん中に持ち出して、外を行った相手に2馬身以上先着した。動きのやわらかさに乏しい。

函館記念の反省と全着順-2017年7月16日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
112ルミナスウォリアー牡6552:01.2B5
214タマモベストプレイ牡756.52:01.4B14
315ヤマカツライデン牡5552:01.4B+7
46アングライフェン牡5552:01.4B-3
54ケイティープライド牡7522:01.4B11
61サトノアレス牡3542:01.6B1
73ナリタハリケーン牡8542:01.6B+12
85レッドソロモン牡5562:01.9-9
916サクラアンプルール牡6562:02.0B8
1011ツクバアズマオー牡6572:02.2B+6
117マイネルミラノ牡7582:02.3A4
128カムフィー牡8542:02.3B+16
1313パリカラノテガミ牡6532:02.5A15
142ダンツプリウス牡4562:02.6B10
1510ステイインシアトル牡6572:03.3B+2
169スーパームーン牡8552:03.5B13


総評
A評価2頭、B+評価5頭。良く見える馬が多い追い切りだった。しかし、プラス評価で来たのは3着のヤマカツライデンのみ。B→B→B+というどうにもしまらない結果になった。パリカラノテガミが前に行ったのは不可解だった。

2017年7月14日

【枠順確定】函館記念(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月16日函館芝2000ハンデ

1枠1番 サトノアレス 牡3 54.0 ルメール【B】

函館芝併せの外。相手はスーパームーン。じっと相手の後ろで折り合い、直線は1馬身差追走。馬なりに併入した。内容が軽いので仕方ないのだが、四肢の可動域は狭く、頭も高め。最後にきっちりとらえたことは評価。

1枠2番 ダンツプリウス 牡4 56.0 丸山【B】

函館W併せの外。カーブから相手は着いて来られず。相手がショートカットしても追いつけないスピードを見せ、直線は半馬身差先行。終いはバタバタになったがそこで気合いをつけ、尻ステッキも入れて1馬身先着した。内容は悪くないのだが、終いのバタバタ具合は疑問で、相手の鞍上が終いゆるめたことは確か。カーブの動きは良かったのだが、評価は据え置く。

2枠3番 ナリタハリケーン 牡8 54.0 藤岡康【B+】

函館W単走。カーブは内を通って楽走。直線は馬なりに脚を伸ばした。前脚は方向指示程度にしか使わず、後脚の推進力が強い。内容は軽いが、トモに丸みがある好状態で、リラックスした動きをできている。

2017年7月12日

【水曜追い】函館記念(GIII)追い切り評価-2017年7月16日函館芝2000ハンデ

アングライフェン 55.0 【B-】

函館芝併せの外。カーブはキャンター。直線は1馬身差追走し、そのまま流して併入した。リラックスした動きはできているのだが、トモがゆるい割には内容が軽すぎる。

カムフィー 54.0 【B+】

函館W併せの内。カーブは持ったままながら意欲的な動きで、並走して直線へ。並んで折り合わせ、最後に仕掛けて1馬身先着した。動きは少し重いかもしれないが、内容は良く走れる状態。

ケイティープライド 52.0 【B】

函館W単走。カーブは良い動きを見せており、直線は少しバタバタしていたが、手前を決めるとすっと伸びた。状態は良さそうなのだが、気がかりなのは直線を向く手前で左前肢がガクっと来たこと。故障がなければいいのだが。そこを割り引いて評価は据え置く。

七夕賞の反省と全着順-2017年7月9日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18ゼーヴィント牡4571:58.2B-1
211マイネルフロスト牡6571:58.3B5
312ソールインパクト牡5531:58.5B7
42スズカデヴィアス牡6561:58.6B4
53フェルメッツァ牡6551:58.6B8
67タツゴウゲキ牡5521:58.6B-6
710ウインインスパイア牡6521:58.6B+12
81パドルウィール牡6541:58.6B+9
96ヴォージュ牡4551:58.9C3
105バーディーイーグル牡7531:59.2C10
119マルターズアポジー牡557.52:00.2B+2
124フェイマスエンド牡6542:04.0B11


総評
A評価なし、B+評価3頭。B-→B→Bの決着になった。B+組はすべて掲示板にすら載れなかったが、パドルウィールは包まれて追い出しが遅れ、乗り替わりの影響があったのかもしれない。ゼーヴィントは追い切り良く見えず、パドックでもうるさかった。このメンバーでは能力が高いのだろう。

プロキオンステークスの反省と全着順-2017年7月9日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
112キングズガード牡6561:22.9B5
28カフジテイク牡5571:23.2B+1
314ブライトライン牡8561:23.4A6
43ゴーインググレート牡7561:23.6-12
51メイショウウタゲ牡6561:24.0C7
615キクノストーム牡8561:24.1-15
75トウケイタイガー牡6571:24.4-9
813イーデンホール牡5561:24.7B3
911ウォータールルド牡9561:25.0B14
109ナンチンノン牡6561:25.0-11
117マヤノオントロジー牡8561:25.3-13
124アキトクレッセント牡5561:25.3B-2
1310レヴァンテライオン牡3531:25.4B+10
142ベストマッチョ牡4561:25.5B4
156チャーリーブレイヴせん7561:25.6A8


総評
A評価2頭、B+評価2頭。パドックでも最も良く見えたチャーリーブレイヴは最下位に沈んでしまったが、B→B+→Aで決まったのでまずまず参考になったかもしれない。

2017年7月11日

【追い切り短評】ジャパンダートダービー(JpnI)―2017年7月12日大井ダ2000外

1枠1番 サヴァアルジャン 町田直(川崎)

【映像なし】

2枠2番 ローズプリンスダム 大野拓(JRA)

【B】美浦W単走。頭は高めだが首はある程度使えており、体幹のしっかりした動き。ゴール地点で手前を替えたのは気がかりだが、毛ヅヤは良く体もすっきり見せている。

3枠3番 タガノディグオ 川島信(JRA)

【B】栗東坂路単走。終い追ってタイムは出したが、見た目は速さを感じない。ただ、後脚を蹴り出す角度は完璧で、繋もやわらかに使えている。マイナス評価はしづらい。

2017年7月7日

【枠順確定】七夕賞(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月9日福島芝2000ハンデ

1枠1番 パドルウィール 牡6 54.0 石橋脩【B+】

栗東CW単走。ラチ沿いを深く入って直線へ。リズム良く軽快に駆け、最後まで脚を伸ばした。活気を表に出さないが、首の角度は良く、集中して走れている。

2枠2番 スズカデヴィアス 牡6 56.0 横山典【B】

栗東坂路単走。首はある程度使えていて四肢の可動域は広く、バランスも問題ない。前脚の着地ポイントは近いものの、ぶれは少ない。最後に頭が右を向くなど、集中して駆けられていない完歩は見られたが、まずまずの状態で出てこられそう。

3枠3番 フェルメッツァ 牡6 55.0 秋山【B】

栗東坂路併せ。動きは硬いが、一定のリズムで駆けられている。最後は強めに追い、4分の3馬身先着した。

【枠順確定】プロキオンステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月9日中京ダ1400別定

1枠1番 メイショウウタゲ 牡6 56.0 松山【C】

栗東坂路単走。体は進行方向より若干右で、四肢のすべてが着地後流れる。終いもふわふわして脚色が鈍った。

2枠2番 ベストマッチョ 牡4 56.0 幸【B】

美浦W併せの外。ラチ側を深く入って直線は1馬身差先行。そのまま突き放して2馬身程度先着した。ただ、ゴール手前から相手が追いだし、ゴール後に交わされたことと、カーブからラチをずっと見ていたことは割引。四肢の可動域は及第点レベルにあり、体は引き締まっている。

2枠3番 ゴーインググレート 牡7 56.0 和田【-】

映像なし

2017年7月5日

【水曜追い】七夕賞(GIII)追い切り評価-2017年7月9日福島芝2000ハンデ

ウインインスパイア 52.0 【B+】

美浦W単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。終いまでしっかり伸びて好タイムをマークした。馬体は前駆だけを見れば立派。対して、トモが薄く力強さに欠ける後駆はいまいち。とはいえ状態はかなり良さそう。瞬発力のありそうな体型で、この斤量を生かせば一発あってもおかしくはない。

ヴォージュ 55.0 【C】

栗東坂路単走。ある程度やわらかな動きをできているものの、推進力が前を向かない。すべての完歩で上に跳んでいる。

サトノスティング 52.0 【A】

美浦W併せの外。ラチ側を深く入り、並走して直線へ。何度もステッキを入れて激しく追う相手に対し、こちらの鞍上は一切手を動かさない。そのまま並走して同入した。馬格の割に管は細いが、体幹はしっかりしており脚元はぶれない。好状態。

【水曜追い】プロキオンステークス(GIII)追い切り評価-2017年7月9日中京ダ1400別定

アキトクレッセント 56.0 【B-】

栗東CW単走。馬場の真ん中から外目に持ち出して直線へ。カーブはまずまず動いたが、直線促したほど伸びなかった。体も細い印象。

イーデンホール 56.0 【B】

栗東坂路単走。頭の位置は安定せず、動きも若干ゴトゴトしているが、前膝のやわらかさは良い。前脚と後脚が同一ライン上にあることは評価できる。

エイシンバッケン 56.0 【B-】

栗東坂路単走。前脚の着地ポイントが近く、着地後内向するために走りの安定性に欠ける。左右のぶれも見られた。全体の時計はまずまずまとめたが、終い伸びなかったことも割引。

ラジオNIKKEI賞の反省と全着順-2017年7月2日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111セダブリランテス牡3541:46.6A2
27ウインガナドル牡3531:46.6B+8
31ロードリベラル牡3531:46.7B+9
412クリアザトラック牡3561:47.1B3
54マイネルスフェーン牡3561:47.3B-6
66サトノクロニクル牡3571:47.3B1
79バルベーラ牝3511:47.4B10
88ビービーガウディ牡3531:47.6B-7
92グランドボヌール牡3501:47.8-12
1010マイブルーヘブン牡3511:47.8-11
115ライジングリーズン牝3551:48.0B5
123ニシノアップルパイ牡3541:48.2B+4


総評
A評価1頭、B+評価3頭。A→B+→B+で決まり、3連単は15万6510円もついた。というわけで、ニシノアップルパイが最下位だったことは置いておき、自画自賛します。たまにはこんなこともあります。

CBC賞の反省と全着順-2017年7月2日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
17シャイニングレイ牡5561:08.0B+2
214セカンドテーブル牡5561:08.0-13
34アクティブミノル牡5561:08.3A8
42ティーハーフ牡7571:08.3B9
511スノードラゴン牡9581:08.3B-12
68ナリタスターワン牡5551:08.3-15
717ラヴァーズポイント牝7521:08.4-17
818トーセンデューク牡6551:08.4C11
91オメガヴェンデッタせん6561:08.5B16
103メラグラーナ牝5551:08.7A1
1113エイシンスパルタン牡6561:08.7B3
1216メイソンジュニア牡3531:08.7B10
1312アルティマブラッド牝5531:08.8B+4
1415タイムトリップ牡3521:08.9C6
156ラインスピリット牡6561:09.1C14
169トウショウドラフタ牡4561:09.2B+5
1710アリンナ牝3501:09.3C7
185オウノミチ牡6541:09.6-18


総評
A評価2頭、B+評価3頭。メラグラーナはいいところなく敗れたが、人気薄A評価のアクティブミノルが3着。B+→映像なし→Aで決まり、2着のセカンドテーブルはパドックで良く見えたので、まずまず参考になったかもしれない。

2017年6月30日

【枠順確定】ラジオNIKKEI賞(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月2日福島芝1800ハンデ

1枠1番 ロードリベラル 牡3 53.0 吉田隼【B+】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、並走して直線へ。首をぐっと下げる気合いの乗った動きで、並ばれても抜かせず併入した。ゴール後も並んで長く駆けられた。

2枠2番 グランドボヌール 牡3 50.0 木幡巧【-】

映像なし

3枠3番 ニシノアップルパイ 牡3 54.0 吉田豊【B+】

美浦W併せの内。馬場の外目で馬体を合わせてカーブし、並走して直線へ。すぐに抜け出すと、そのまま1馬身半先着した。トモはゆるめで尾に余計な力は入っているものの、四肢の可動域は十分にあり、馬格を生かしてパワフルに動けている。

【枠順確定】CBC賞(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月2日中京芝1200ハンデ

1枠1番 オメガヴェンデッタ セ6 56.0 荻野極【B】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通り、並走して直線へ。ゆったりといい動きだが全く追わずに1馬身遅れ。動きは良いので評価は据え置くが、相手が青帽子の騎手騎乗で相手のためにやった追い切りかもしれない。

1枠2番 ティーハーフ 牡7 57.0 国分優【B】

栗東坂路併せ。馬の少ない時間帯に相手を1馬身追いかける内容。馬なりに並びかけると、相手を威嚇するような動きを見せ、そのまま併入した。脚元の力強さはそれほどないが、勝負根性は感じられるため評価は据え置く。トップハンデがどう出るか。

2枠3番 メラグラーナ 牝5 55.0 戸崎圭【A】

栗東坂路単走。前膝を高く上げて、垂直に前脚を下ろす動きは迫力に満ちている。頭の位置がぶれることは気になるが、前脚と後脚は同一ライン上にあり、推進力も前を向いている。評価は高くつけたい。

2017年6月28日

【水曜追い】ラジオNIKKEI賞(GIII)追い切り評価-2017年7月2日福島芝1800ハンデ

ウインガナドル 53.0 【B+】

美浦W単走。馬場の外目を通って直線へ。頭は高めで尾に余計な力が入っているものの、追われてからの伸びは絶品。ゴール後もパワフルに長く駆けられた。

クリアザトラック 56.0 【B】

栗東芝併せの内。カーブはキャンターで、直線に入って終いだけしっかり動かした。手前を決めきれなかったが、首の角度は良くしっかり伸びられている。

サトノクロニクル 57.0 【B】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。すっと並んでから加速し、前へ出たのだが突き放せずアタマ差先着。並ぶまでずっと左手前で、前へ出ようとするときに右手前に替えたにしては微妙な内容ではある。とはいえ前膝をやわらかに使った動きをできており、マイナス評価はつけにくい。

【水曜追い】CBC賞(GIII)追い切り評価-2017年7月2日中京芝1200ハンデ

アクティブミノル 56.0 【A】

栗東坂路併せ。併走馬は相手にならず、馬体を合わすこともなく自分のリズムで突き抜けたので実質単走。それでも気を抜かずに最後までしっかりと伸びられた。タイムも上々だ。

アリンナ 50.0 【C】

栗東坂路単走。馬なりの軽い内容。途中で手前を替えて遊ぶなど、集中していない。脚元も非力な印象。軽ハンデでどこまでやれるか。

アルティマブラッド 53.0 【B+】

栗東坂路併せ。ラチ側をまっすぐに伸びて2馬身先着した。右前肢が着地後若干内向するが、推進力が一切上に逃げない走り方をできている。ずっと舌を出していることだけ割引。

宝塚記念の反省と全着順-2017年6月25日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111サトノクラウン牡5582:11.4B-3
22ゴールドアクター牡6582:11.5B5
38ミッキークイーン牝5562:11.7B+4
46シャケトラ牡4582:12.0B+2
57レインボーライン牡4582:12.3B+7
61ミッキーロケット牡4582:12.3B8
73スピリッツミノル牡5582:12.6B9
85シュヴァルグラン牡5582:12.6B-6
910キタサンブラック牡5582:12.7B-1
104クラリティシチー牡6582:12.9B-11
119ヒットザターゲット牡9582:13.2B-10


総評
A評価なし、B+評価3頭。1週前にシャケトラをA評価、ミッキークイーンをB+評価していたが、これら2頭は本追い切りでもプラス評価。2週合わせてプラス評価は3頭という寂しい結果のレースで、勝ったのは1週前C、本追い切りB-のサトノクラウン。プラス評価の3頭は3~5着と掲示板には載った。

2017年6月27日

【追い切り短評】帝王賞(JpnI)―2017年6月28日大井ダ2000外

1枠1番 メジャーアスリート 高橋哲(浦和)

【映像なし】

1枠2番 アウォーディー 武 豊(JRA)

【B-】栗東CW単走。首の角度は良く、やわらかに動けてはいるのだが、尻ステッキを入れてびっしり追っている割には伸びない印象。1番人気が予想され、能力は抜けていそうだが状態面には疑問。

2枠3番 ケイティブレイブ 福永祐(JRA)

【B】栗東坂路単走。ラチ側をまっすぐに。馬なりの軽い内容で、リズム良く駆けられている。推進力は若干上に逃げるものの、首の角度は良い。

2017年6月26日

【追い切り短評】優駿スプリント(SII)―2017年6月27日大井ダ1200外

1枠1番 アイアンハート 中野省(船橋)

【映像なし】

1枠2番 バンドオンザラン 赤岡修(川崎)

【映像なし】

2枠3番 ハッピーブーケ 山本聡(水沢)

【映像なし】

2017年6月22日

【枠順確定】宝塚記念(GI)追い切り評価最終版-2017年6月25日阪神芝2200定量

1枠1番 ミッキーロケット 牡4 58.0 和田【B】

栗東坂路併せ。強めに追って1馬身4分の1先着した。途中は活気のある動きで地面をしっかりつかんで加速できていた。ただ、終い明らかに脚色が鈍ったことは割引。【1週前追い評価:B】

2枠2番 ゴールドアクター 牡6 58.0 横山典【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は3馬身差追走。ゴール地点では1馬身遅れも、その後ぐっと伸びて相手を突き放した。股間から飛節にかけて汗が垂れているが、この馬にとってはいつものこと。やわらかな動きをできている。【1週前追い評価:B】

3枠3番 スピリッツミノル 牡5 58.0 幸【B】

栗東CW3頭併せの外。馬場の外目を通り、直線は中と並走して内を1馬身差追走。すっと抜け出すと、押して2馬身以上先着した。評価はBとするが、脚元の動きはスローで相手が動かなすぎた印象はある。【1週前追い評価:C】

2017年6月21日

【水曜追い】宝塚記念(GI)追い切り評価-2017年6月25日阪神芝2200定量

キタサンブラック 58.0 【B-】

栗東CW3頭併せの内。馬場の真ん中外目を通り、並走する2頭を直線2馬身差追走。軽く促しながら中の相手にアタマ差先着した。歴戦の疲れもあるのだろう、調整程度の軽い内容。能力でどこまでやれるか。【1週前追い評価:B】

クラリティシチー 58.0 【B-】

美浦W3頭併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は中に半馬身、外に1馬身半差先行。ステッキを入れてびっしり追ったが、中の馬を引き離せなかった。首の発汗も目立つ。【1週前映像なし】

ゴールドアクター 58.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は3馬身差追走。ゴール地点では1馬身遅れも、その後ぐっと伸びて相手を突き放した。股間から飛節にかけて汗が垂れているが、この馬にとってはいつものこと。やわらかな動きをできている。【1週前追い評価:B】

ユニコーンステークスの反省と全着順-2017年6月18日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18サンライズノヴァ牡3561:35.9B+2
22ハルクンノテソーロ牡3561:36.6B5
315サンライズソア牡3561:36.9A3
410サンオークランド牡3561:36.9B9
511タガノカトレア牝3541:37.1-11
613ウォーターマーズ牡3561:37.3B-7
74リエノテソーロ牝3541:37.4A1
77アンティノウス牡3561:37.4C4
96ラユロット牝3541:37.4B10
109シゲルベンガルトラ牡3561:37.4B8
113ブルベアバブーン牡3561:37.7-14
1216トラネコ牡3561:38.0C13
135サヴィ牡3561:38.1B6
1414トロピカルスパート牝3541:38.9C16
151シゲルコング牡3561:40.2B-15
1612テイエムヒッタマゲ牡3561:44.6B12


総評
A評価2頭、B+評価1頭。マイナス評価の多いレースで、B-評価が2頭、C評価が3頭だった。結果はB+→B→Aの順で、1番人気のA評価リエノテソーロは沈んだものの、まずまず参考になったかもしれない。

函館スプリントステークスの反省と全着順-2017年6月18日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18ジューヌエコール牝3501:06.8A3
23キングハート牡4561:07.2B-4
34エポワスせん9561:07.2B7
412セイウンコウセイ牡4561:07.3B1
55イッテツ牡5561:07.4B-11
67エイシンブルズアイ牡6561:07.4B+8
72ノボバカラ牡5571:07.5B-10
89レヴァンテライオン牡3521:07.5B-9
913ブランボヌール牝4541:07.5A5
1010シュウジ牡4561:07.7B+2
1111ホッコーサラスター牝6541:07.9C12
121ラインハート牝6541:08.0B-13
136クリスマス牝6541:09.1B-6


総評
A評価2頭、B+評価2頭。一方、B-評価が6頭、C評価が1頭と半数以上がマイナス評価になる珍しいレースになった。A評価のジューヌエコールは勝ったものの、2着にB-評価のキングハート、3着はB評価のエポワスだった。

2017年6月17日

【1週前追い】宝塚記念(GI)追い切り評価-2017年6月25日阪神芝2200定量

キタサンブラック 58.0 【B】

栗東CW3頭併せの外。ラチ側を通り、直線は2馬身差追走。内にアタマ差先着、中に1馬身半差先着した。ある程度促したにしては反応はいまいちだったが、1週前としてはこの程度で十分か。

ゴールドアクター 58.0 【B】

美浦W3頭併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は外から1馬身差、2馬身差追走。促しながら追走し、ゴール地点では若干の遅れもゴール後1馬身前へ出た。パワフルさより、素軽さが勝ってきたようで、伸びるのだが迫力は昔ほどでない印象ではある。

サトノクラウン 58.0 【C】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線はクビ差追走。追ったが伸びず半馬身遅れ。ゴール後も引き離された。

2017年6月16日

【枠順確定】ユニコーンステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年6月18日東京ダ1600別定

1枠1番 シゲルコング 牡3 56.0 木幡巧【B-】

美浦W単走。ラチ沿いを深く入って直線へ。四肢の可動域は及第点レベルにはあるものの、非力さを感じる動き。

1枠2番 ハルクンノテソーロ 牡3 56.0 田辺【B】

美浦W単走。脚元の力強さはあり、しっかり動けているのだが、美浦の左回り坂路で手前を替える際に内にささったシーンが気がかり。レースで同じことがなければいいのだが。

2枠3番 ブルベアバブーン 牡3 56.0 酒井【-】

映像なし

【枠順確定】函館スプリントステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年6月18日函館芝1200別定

1枠1番 ラインハート 牝6 54.0 丸山【B-】

函館W単走。四肢の可動域は及第点に不足し、尾に余計な力が入っている。体もゆるめ。タイムはそこそこ出ているが、馬場の内目を通っているのでそこまで強調できない。

2枠2番 ノボバカラ 牡5 57.0 浜中【B-】

函館芝単走。馬なりに力強く動けている。ただ、脚元の動きはスローで終始舌を出していることは割引。

3枠3番 キングハート 牡4 56.0 中谷【B-】

函館W単走。頭は高めで尾を少々振りながら走っている。前後のバランスはまずまずあるのだが、後脚が若干非力か。

2017年6月15日

【水曜追い】ユニコーンステークス(GIII)追い切り評価-2017年6月18日東京ダ1600別定

アディラート 56.0 【B-】

栗東坂路単走。体は進行方向よりほんの少し右。パワフルに動けてはいるが、左右の前脚の動きにアンバランスさを感じる。

アンティノウス 56.0 【C】

美浦W3頭併せの中。馬場の外目を通り、直線は外を1馬身差追走、内に2馬身半差先行。軽く促して外にアタマ差先着したが、舌を出してバタバタ伸びてくる内に半馬身差まで迫られた。ゴール後も促したがそこまで伸びず、内に交わされた。

ウォーターマーズ 56.0 【B-】

栗東坂路併せ。強めの尻ステッキを入れ続け、馬なりの相手と併入した。見栄えはせず、脚元の動きもスロー。タイムはそこそこ出ているが。

2017年6月14日

【水曜追い】函館スプリントステークス(GIII)追い切り評価-2017年6月18日函館芝1200別定

エポワス 56.0 【B】

函館芝3頭併せの内。カーブから意欲的な動きで、直線は持ったまま外からクビ差、アタマ差遅れ。ただ、鞍上は持ったままで手ごたえは良好。状態は良さそう。

シュウジ 56.0 【B+】

函館芝3頭併せの外。カーブでは手綱を引っ張って折り合わせ、直線で解放。軽く促しながら前へ出ると、追って突き放した。折り合いはカギだが四肢の可動域は十分にある。

ジューヌエコール 50.0 【A】

函館芝併せの外。カーブでは馬なりにリラックスした動きで、直線鞍上がそれほど追わなくても自ら伸びている。首の角度は良い。斤量も魅力。

エプソムカップの反省と全着順-2017年6月11日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
112ダッシングブレイズ牡5561:45.9A5
210アストラエンブレム牡4561:46.0B1
37マイネルハニー牡4561:46.0B-6
413クラリティシチー牡6561:46.1C12
53バーディーイーグル牡7561:46.2B+17
614タイセイサミット牡4561:46.3B2
71マイネルミラノ牡7581:46.3A8
86デンコウアンジュ牝4541:46.4B-3
92フルーキー牡7581:46.6B-9
1018ナスノセイカン牡5561:46.8A11
1111ベルーフ牡5561:46.8B10
124ヒストリカル牡8571:46.9C7
135カムフィー牡8561:47.0B18
1416メドウラーク牡6561:47.1-15
159クラリティスカイ牡5561:47.2B4
1617レッドレイヴン牡7561:47.4C13
178トーセンレーヴ牡9571:47.5B16
1815パドルウィール牡6561:48.0B+14


総評
A評価3頭、B+評価2頭。A評価ダッシングブレイズが勝ったが、2着はB評価アストラエンブレムで、3着にB-評価のマイネルハニーが入った。

マーメイドステークスの反省と全着順-2017年6月11日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
110マキシマムドパリ牝5551:59.5B3
24クインズミラーグロ牝5541:59.6B2
31アースライズ牝5541:59.6B+6
46キンショーユキヒメ牝4511:59.6B-9
511ビッシュ牝4551:59.9B+4
69ハツガツオ牝6492:00.0B12
72バンゴール牝5512:00.0B5
83プリメラアスール牝5512:00.1B7
95トーセンビクトリー牝5562:00.2B1
107リーサルウェポン牝6492:00.3B-10
118ローズウィスパー牝4512:00.3B+8
1212ショウナンバーキン牝7502:00.7C11


総評
A評価なし、B+評価3頭。1、2着は人気サイドのB評価で、3着にアースライズが入った。

2017年6月9日

【枠順確定】エプソムカップ(GIII)追い切り評価最終版-2017年6月11日東京芝1800別定

1枠1番 マイネルミラノ 牡7 58.0 丹内【A】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目で直線に入ると、鞍上が全く手を動かさない段階から伸び、見せムチを使いながらゴール地点で1馬身先着。すぐに尻ステッキを入れ、さらに伸びた。この斤量でも。

1枠2番 フルーキー 牡7 58.0 北村宏【B-】

栗東CW併せの内。馬場の真ん中外目を通り、並走して直線へ。終い促して半馬身先着した。頭の高い走りで、前脚の伸びやかさに欠ける動き。

2枠3番 バーディーイーグル 牡7 56.0 吉田豊【B+】

美浦W3頭併せの内。1馬身追走して坂に入り、見せムチから軽い肩ステッキを入れながら追走したが、騎手騎乗の中の相手に4分の3馬身遅れた。中の馬のためにやったような内容は気がかりだが、体はまっすぐ前を向いており、首を使った活気ある動きをできている。

【枠順確定】マーメイドステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年6月11日阪神芝2000ハンデ

1枠1番 アースライズ 牝5 54.0 中谷【B+】

栗東坂路併せ。馬の多い時間帯でどの馬と併せていたのかよくわからず、もしかしたら単走なのかもしれない。横に5頭が並ぶ形になり、植え込み側を前半はバタバタとしたフォームで走行。中盤からフォームが整い、終いは後脚をまっすぐに蹴り出して伸びることができた。状態は良さそう。

2枠2番 バンゴール 牝5 51.0 荻野極【B】

美浦W単走。ラチ沿いを深く入って直線へ。後脚から来る推進力にもの足りなさは残るものの、前脚を伸びやかに使えており、首をリズミカルに上下動させられている。気分良さそうな動きだ。

3枠3番 プリメラアスール 牝5 51.0 酒井【B】

栗東CW併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身差先行。持ったまま引き離して3馬身程度先着した。背中の安定性は高いのだが、脚元はスローで、ゴール前の動きは重い。ゴールまで押したが脚色は戻らなかった。全体のタイムはまとめている。

2017年6月8日

【水曜追い】エプソムカップ(GIII)追い切り評価-2017年6月11日東京芝1800別定

アストラエンブレム 56.0 【B】

美浦坂路3頭併せの中。終い抜け出して内に1馬身、外に1馬身半先着した。少し動きは重いが、パワフルさは十分に感じられる。

カムフィー 56.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の外目を通って直線は3馬身差以上追走。ある程度伸びて差を詰め、ゴール地点では1馬身遅れ、その後並びかけるところまでやった。並びかけて脚色が鈍ったことは気になるが、首の角度は良く、四肢の可動域も十分。

クラリティシチー 56.0 【C】

美浦W併せの内。馬場の外側を通り、並走して直線へ。肩ステッキを何度も入れたが併入どまり。ゴール後前へ出られた。

【水曜追い】マーメイドステークス(GIII)追い切り評価-2017年6月11日阪神芝2000ハンデ

アースライズ 54.0 【B+】

栗東坂路併せ。馬の多い時間帯でどの馬と併せていたのかよくわからず、もしかしたら単走なのかもしれない。横に5頭が並ぶ形になり、植え込み側を前半はバタバタとしたフォームで走行。中盤からフォームが整い、終いは後脚をまっすぐに蹴り出して伸びることができた。状態は良さそう。

キンショーユキヒメ 51.0 【B-】

栗東CW単走。カーブはゆったりと、馬場の外側を深く入って直線へ。伸びてはいるが、何度か手前を替えておりふわふわした印象。

クインズミラーグロ 54.0 【B】

美浦ポリトラック単走。後脚の推進力はまずまず。ただ、前脚は着地するだけできれいに蹴れておらず、全体のパワフルさはいまいち。ピッチ走法で四肢の可動域は及第点レベル。

安田記念の反省と全着順-2017年6月4日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
114サトノアラジン牡6581:31.5A7
216ロゴタイプ牡7581:31.5B+8
36レッドファルクス牡6581:31.6A3
47グレーターロンドン牡5581:31.6A6
58エアスピネル牡4581:31.7A2
612ビューティーオンリーせん6581:31.8B9
718ステファノス牡6581:31.8B+4
815イスラボニータ牡6581:31.9B1
910クラレント牡8581:31.9B14
105コンテントメントせん7581:32.3B-12
119ロンギングダンサー牡8581:32.3B-18
123サンライズメジャー牡8581:32.7B17
132ディサイファ牡8581:32.7A15
1413ロジチャリス牡5581:32.8C13
154アンビシャス牡5581:32.9B-5
1617ヤングマンパワー牡5581:33.1B-11
171トーキングドラム牡7581:33.1B-16
1811ブラックスピネル牡4581:33.7C10


総評
A評価5、B+評価2頭。かなりインフレ気味の評価だが、良く見える馬が多かったのだから仕方ない。1週前だけ高評価の馬はおらず、7頭のうちロゴタイプは1週前A評価、2週連続A評価はディサイファだった。そのディサイファは敗れたものの、川田騎手のサトノアラジンが勝ち、掲示板を高評価組が独占する気分の良い結果になった。下から5頭はマイナス評価で、こちらも正解だった。

鳴尾記念の反省と全着順-2017年6月3日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
19ステイインシアトル牡6561:59.4B3
28スマートレイアー牝7541:59.4B1
33マイネルフロスト牡6561:59.7B-7
44スズカデヴィアス牡6561:59.7B5
52スピリッツミノル牡5561:59.8B-10
66デニムアンドルビー牝7541:59.8B+4
75バンドワゴン牡6562:00.0A2
81ラストインパクト牡7562:00.1B6
910ミュゼエイリアンせん5562:00.2B+9
107レッドソロモン牡5562:00.3B8


総評
A評価1頭、B+評価2頭。A評価のバンドワゴンは2番人気だったが馬群に沈み、B+評価組も惨敗。B→B→B-の決着になってしまった。

2017年6月2日

【枠順確定】安田記念(GI)追い切り評価最終版-2017年6月4日東京芝1600定量

1枠1番 トーキングドラム 牡7 58.0 石橋脩【B-】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は1馬身差追走。並んでから脚色が同じになり、そのまま併入。ゴール後も並んで駆けた。股間の発汗は気になる。【1週前追い評価:B】

1枠2番 ディサイファ 牡8 58.0 四位【A】

美浦坂路併せ。相手にジョッキー騎乗。目の前を行かせた相手の鞍上が振り返ったところですっと並ぶとそこで合図。促しながら最後まで脚を伸ばし、1馬身先着した。活気は十分に感じられ、適度な荒々しさもある。【1週前追い評価:A】

2枠3番 サンライズメジャー 牡8 58.0 池添【B】

栗東坂路単走。この馬はいつも追い切り動かず、今回もいつもどおり。首は右に出ていて、体だけはまっすぐ。タイムは出るようになってきており、8歳にして成長は感じられる。前走時の状態は維持していそう。【1週前映像なし】

【枠順確定】鳴尾記念(GIII)追い切り評価最終版-2017年6月3日阪神芝2000別定

1枠1番 ラストインパクト 牡7 56.0 四位【B】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。首を上手に使って終いは鋭く伸びた。首に発汗が見られ、四肢の可動域は好調時ほどではないが、まずまず動けている。

2枠2番 スピリッツミノル 牡5 56.0 幸【B-】

栗東CW3頭併せの外。2頭を前に行かせて馬場の外側を深くカーブしながら加速。ほぼ並走して直線へ。そのまま内の馬と一緒に抜け出し、並んだところで肩ステッキを一発。前へ出たがすぐに交わされ、1馬身遅れた。鞍上は内の馬の方を何度も見ており、相手のためにやった調教のようだ。

3枠3番 マイネルフロスト 牡6 56.0 丹内【B-】

美浦W単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。背中の安定性には欠けるものの、脚元の弾力性は高い。ただ、直線に入ってから急に頭が高くなり、伸びなかった。

2017年6月1日

【水曜追い】安田記念(GI)追い切り評価-2017年6月4日東京芝1600定量

アンビシャス 58.0 【B-】

栗東坂路併せ。体は進行方向より若干右。道中何度も気合いをつけて、なんとか半馬身先着した。1週前よりはましな状態になっているが、終い脚色が鈍り、相手に少し差を詰められた。【1週前追い評価:C】

イスラボニータ 58.0 【B】

美浦W4頭併せの最内。馬場の真ん中外目を通り、直線は内から2頭目の馬を2馬身半差追走。鋭く迫り、ゴール地点では半馬身遅れも、その後並ぶところまでやった。馬体も動きも良いのだが、気になるのは股間の発汗で、白い汗が飛節まで垂れているのは割引。【1週前追い評価:B】

エアスピネル 58.0 【A】

栗東坂路併せ。前半は舌を出していたが、追われてからは引っ込めた。鋭く伸びて1馬身半先着。毎回気になる前脚は、今回それほど気にならず、低い重心で推進力をもって前へと進めている。【1週前追い評価:B+】

【水曜追い】鳴尾記念(GIII)追い切り評価-2017年6月3日阪神芝2000別定

スズカデヴィアス 56.0 【B】

栗東CW単走。ラチ側をゆったりと深く入って直線へ。頭は高めで尾に余計な力が入っており、ふわふわする完歩は見られるものの、終いまでしっかりと駆けられた。

ステイインシアトル 56.0 【B】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外目を通り、直線は中の馬をクビ差追走。大外を大きく回してきた外の馬に1馬身差先行。外の馬が抜けたところで連れて出たが、1馬身遅れ。中には1馬身先着した。印象は良くないが、四肢は伸びやかに使えており、この馬の動きそのものは悪くない。

スピリッツミノル 56.0 【B-】

栗東CW3頭併せの外。2頭を前に行かせて馬場の外側を深くカーブしながら加速。ほぼ並走して直線へ。そのまま内の馬と一緒に抜け出し、並んだところで肩ステッキを一発。前へ出たがすぐに交わされ、1馬身遅れた。鞍上は内の馬の方を何度も見ており、相手のためにやった調教のようだ。

2017年5月31日

目黒記念の反省と全着順-2017年5月28日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
112フェイムゲームせん7582:30.9C8
22ヴォルシェーブ牡656.52:31.0C1
39ハッピーモーメント牡7542:31.3-13
418クリプトグラム牡5562:31.5-6
517レコンダイト牡7552:31.5B+17
66シルクドリーマー牡8532:31.6B11
74カフジプリンス牡4552:31.7B+4
81モンドインテロ牡556.52:31.7B-3
97ウムブルフ牡4552:31.7B-2
1015ワンアンドオンリー牡6582:31.8-7
113サラトガスピリット牡5542:31.9B5
1211マイネルサージュ牡5552:32.1B16
1313ヒットザターゲット牡957.52:32.3C15
1414ムスカテール牡9562:32.4-18
1510トルークマクト牡7542:32.4B12
165アルターせん5552:32.6C9
178ラニ牡4562:33.2B+10
1816メイショウカドマツ牡8552:33.6-14


総評
追い切りA評価なし、B+評価3頭。人気サイドが軒並み良く見えず、映像なしが5頭。結果はC評価の1、2着で、3着には映像なしのハッピーモーメント。申し訳のない結果になってしまった。

東京優駿(日本ダービー)の反省と全着順-2017年5月28日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
112レイデオロ牡3572:26.9B2
24スワーヴリチャード牡3572:27.0B3
318アドミラブル牡3572:27.2A1
43マイスタイル牡3572:27.2A14
57アルアイン牡3572:27.2B+4
61ダンビュライト牡3572:27.3B+7
711ペルシアンナイト牡3572:27.4B+6
88トラスト牡3572:27.5B16
910ベストアプローチ牡3572:27.6A11
106サトノアーサー牡3572:27.6B5
1113カデナ牡3572:27.7B-8
1216キョウヘイ牡3572:27.8B-15
135クリンチャー牡3572:28.1B-9
1415ダイワキャグニー牡3572:28.1B-10
1517ウインブライト牡3572:28.4B12
169マイネルスフェーン牡3572:28.5B17
172アメリカズカップ牡3572:28.5C13
1814ジョーストリクトリ牡3572:28.9B-18


総評
A評価3頭、B+評価3頭。1週前にサトノアーサーをB+評価しており、7頭がプラス評価になった。中でも注目は2週連続A評価の穴馬マイスタイル。がんばったが4着に敗れた。

2017年5月28日

【1週前追い】安田記念(GI)追い切り評価-2017年6月4日東京芝1600定量

アンビシャス 58.0 【C】

栗東坂路併せ。相手はブラックスピネル。体は進行方向より若干右で、脚元の力強さは不足。追ったが脚色は衰え、相手に2馬身以上遅れた。

イスラボニータ 58.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は4馬身以上追走。相手の鞍上が振り返って見たがそこからゆったり駆け、ゴール手前で合図。ゴール後にとらえるところまでやった。四肢の可動域は十分にあるが、手前を何度か替え、トモもゆるい。しっかり追ったのでこれで変わってくれば。

エアスピネル 58.0 【B+】

栗東坂路併せ。前脚が着地後内向するのは相変わらずだが、左右のバランスは取れており、回転力の高い脚元。体は進行方向をまっすぐ向いており、鋭く伸びて1馬身先着した。

2017年5月26日

【枠順確定】目黒記念(GII)追い切り評価最終版-2017年5月28日東京芝2500ハンデ

1枠1番 モンドインテロ 牡5 56.5 内田博【B-】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は半馬身差追走。大きく頭を上げる完歩が見られるなど、気性面に課題はありそう。ある程度折り合ってそのまま半馬身遅れ。ゴール後も並ぶところまでいかなかった。トモも少しゆるいか。

1枠2番 ヴォルシェーブ 牡6 56.5 戸崎圭【C】

栗東坂路併せ。相手に馬体を合わせに行く勝負根性は見せ、途中並びかけたが失速し、1馬身遅れた。体は進行方向より右で、右前肢はきれいに動けているものの、左前肢の着地ポイントが体の中心寄り。

2枠3番 サラトガスピリット 牡5 54.0 四位【B】

栗東CW単走。ラチ一杯を深く入って直線へ。頭の高い走りだが反応は良く、最後までしっかりと駆けられた。体は少し太いかもしれないので馬体重に注意。

【枠順確定】東京優駿(日本ダービー)(GI)追い切り評価最終版-2017年5月28日東京芝2400定量

1枠1番 ダンビュライト 牡3 57.0 武豊【B+】

栗東坂路併せ。相手はアメリカズカップ。体は進行方向より右だったが、最後に馬が自ら右手前に替え、そこからすっと伸びた。内容は馬なりで、馬に走る気がありそう。右手前の方が安定しており、府中も合いそうだ。【1週前映像なし】

1枠2番 アメリカズカップ 牡3 57.0 松若【C】

栗東坂路併せ。相手はダンビュライト。脚元はバタバタで、後脚を上手に使えない。追ったが馬なりの相手にクビ差遅れた。【1週前追い評価:B-】

2枠3番 マイスタイル 牡3 57.0 横山典【A】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通って直線は1馬身差追走。鞍上は手綱を引っ張り気味に楽に交わすと、相手が追いだし。それに合わせてほんの少し手綱をゆるめただけで伸び、1馬身半先着した。後脚がもう少しパワフルであればA+をつけていたかもしれないほど、状態は良さそう。【1週前追い評価:A】

2017年5月25日

【水曜追い】東京優駿(日本ダービー)(GI)追い切り評価-2017年5月28日東京芝2400定量

アドミラブル 57.0 【A】

栗東坂路併せ。相手はレコンダイト(目黒記念)。前半は頭の位置がぶれていたが、追われた後半は安定。前膝から繋にかけてのやわらかさは十分で、しっかり地面をつかんで力強く駆けられている。追えば追うほど伸びる印象。【1週前追い評価:B+】

アメリカズカップ 57.0 【C】

栗東坂路併せ。相手はダンビュライト。脚元はバタバタで、後脚を上手に使えない。追ったが馬なりの相手にクビ差遅れた。【1週前追い評価:B-】

アルアイン 57.0 【B+】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、直線は半馬身差追走。軽く促しながらクビ差先着した。脚元のやわらかさは十分で、体幹もしっかりしている。頭の位置のぶれは多少あるものの、そこまで気にしなくてもよさそう。問題ない仕上がり。【1週前追い評価:B-】

【水曜追い】目黒記念(GII)追い切り評価-2017年5月28日東京芝2500ハンデ

アルター 55.0 【C】

美浦W3頭併せの中。馬場の外目を通り、直線は内と並走して外を半馬身差追走。追ったが反応は鈍く、ゴール地点で手綱を引っ張り気味に待ってくれた外に半馬身遅れ。ゴール後なんとか並ぶところまでやった。

ヴォルシェーブ 56.5 【C】

栗東坂路併せ。相手に馬体を合わせに行く勝負根性は見せ、途中並びかけたが失速し、1馬身遅れた。体は進行方向より右で、右前肢はきれいに動けているものの、左前肢の着地ポイントが体の中心寄り。

カフジプリンス 55.0 【B+】

栗東坂路併せ。相手を全く気にすることなくまっすぐに伸び、1馬身先着した。体は進行方向をまっすぐに向いており、リズムも良い。好状態。

2017年5月24日

優駿牝馬(オークス)の反省と全着順-2017年5月21日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
12ソウルスターリング牝3552:24.1B+1
21モズカッチャン牝3552:24.4B+6
316アドマイヤミヤビ牝3552:24.8B2
47ディアドラ牝3552:24.8B9
514リスグラシュー牝3552:24.9A3
63フローレスマジック牝3552:25.0B5
712ブラックオニキス牝3552:25.4B17
818マナローラ牝3552:25.6B-16
910ブラックスビーチ牝3552:25.6B-8
104ミスパンテール牝3552:25.7B11
1117カリビアンゴールド牝3552:25.8C14
125モーヴサファイア牝3552:26.0B+13
1313レーヌミノル牝3552:26.2B4
146ハローユニコーン牝3552:26.4C12
1511レッドコルディス牝3552:26.5B15
168ホウオウパフューム牝3552:26.7B7
179ディーパワンサ牝3552:26.8B-18
1815ヤマカツグレース牝3552:27.9A10


総評
A評価2頭、B+評価3頭。このレースは2週連続プラス評価が多く、1週前A評価のモズカッチャン、B+評価のソウルスターリングとヤマカツグレースがそれに該当する。1週前B+評価のブラックオニキスを加え、6頭がプラス評価になった。結果は2週連続プラス組が1,2着に来たので、まずまず参考になったかもしれない。

平安ステークスの反省と全着順-2017年5月20日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
19グレイトパール牡4561:55.7B1
24クリソライト牡7581:56.4B6
31マイネルバイカ牡8561:56.5B-15
45ピオネロ牡6561:56.5B9
516ケイティブレイブ牡4581:56.5B4
62タガノエスプレッソ牡5561:56.6A8
78リーゼントロック牡6561:56.9B+11
813ラストインパクト牡7571:57.0-13
97アスカノロマン牡6571:57.4A3
1015グレンツェント牡4581:57.7B+2
1112マイネルクロップ牡7561:57.7B+16
1211ロンドンタウン牡4571:57.8B+5
1310ロワジャルダン牡6561:58.9B7
146クリノスターオー牡7561:59.6B-10
1514ドリームキラリ牡5561:59.8B-14
163コパノチャーリー牡5562:00.5B12


総評
追い切りA評価2頭、B+評価3頭。しかしこれら5頭は全く馬券に絡まず、B→B→B-で決まってしまった。アスカノロマンはパドックでも良く見え、鞍上は絶好調の和田騎手。今回の敗戦は不可解だった。

2017年5月23日

【追い切り短評】大井記念(SII)―2017年5月24日大井ダ2000外

1枠1番 ナリチュウドラゴン 達城龍(大井)

【B】大井単走。頭は高く首の可動域は狭いものの脚元の回転力はある。非力な面は見せるが、ステッキを入れてびっしり追われ、負荷は十分にかけられた。

1枠2番 キタノイットウセイ 今野忠(川崎)

【映像なし】

2枠3番 ミスミランダー 石崎駿(船橋)

【B-】船橋3頭併せの外。持ったままで前に出て終い軽く仕掛けてクビ差先着した。内容は良い。四肢の可動域は及第点レベル。ただ、脚元はスローでトモもゆるい。

2017年5月21日

【1週前追い】東京優駿(日本ダービー)(GI)追い切り評価-2017年5月28日東京芝2400定量

アドミラブル 57.0 【B+】

栗東坂路併せ。相手とある程度間隔を開けてまっすぐに。鞍上は手綱を軽く引っ張り気味で行かせず、馬もそれにこたえてきれいに折り合い、同入した。前膝のやわらかさは良く、前走時より芯がしっかりした印象。本追い切りできっちり仕上げてきそう。

アメリカズカップ 57.0 【B-】

栗東坂路併せ。ほぼ馬なりにアタマ差先着した。体は進行方向より若干右で、右前肢と左前肢の着地ポイントが近いため、左後肢による推進力が生かせていない。

アルアイン 57.0 【B-】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、鶴首で並走して直線へ。終い仕掛けて4分の3馬身先着した。気合い乗りは良く、1週前のためやりすぎに注意したのかもしれないが、四肢の可動域は狭く、弾けない印象。

2017年5月19日

【枠順確定】優駿牝馬(オークス)(GI)追い切り評価最終版-2017年5月21日東京芝2400定量

1枠1番 モズカッチャン 牝3 55.0 和田【B+】

栗東坂路単走。多くの馬はラチ側へ流れるのだが、この馬は植え込み側へ流れる。この傾向からいまの府中は合うのかもしれないが流れることは割引。重厚感のある馬体で、力強く動けている。終い促したところできちんと反応もできていた。【1週前追い評価:A】

1枠2番 ソウルスターリング 牝3 55.0 ルメール【B+】

美浦W3頭併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は外から1馬身差ずつ追走。ほぼ持ったままでゴール地点では並ぶ2頭に1馬身遅れ。しかしゴール後にすっと伸び、1馬身以上前へ出た。好仕上がり。【1週前追い評価:B+】

2枠3番 フローレスマジック 牝3 55.0 戸崎圭【B】

美浦W3頭併せの中。馬場の真ん中内目を通り、直線は外から4分の3馬身差ずつ追走。押して内と同入、外にクビ差先着した。ゴール後もしっかり追い、2頭を従えてしっかりと負荷をかけた。四肢の可動域は及第点レベルで、動きはまずまず。【1週前映像なし】

【枠順確定】平安ステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年5月20日京都ダ1900別定

1枠1番 マイネルバイカ 牡8 56.0 岩田【B-】

栗東坂路単走。首をきれいに上下動させながらリズム良く駆けられている。ただ、鞍上のアクションの割には馬が動かず、後脚の流れる完歩が多い。

1枠2番 タガノエスプレッソ 牡5 56.0 北村友【A】

栗東坂路単走。馬の少ない時間帯に、馬場の真ん中をゆったりと。終いだけ促すと馬もきちんとそれにこたえ、軽快なリズムで坂を駆け上がっていた。好状態。

2枠3番 コパノチャーリー 牡5 56.0 松若【B】

栗東坂路併せ。相手に馬体を寄せていく勝負根性を見せ、荒々しく抜け出すと少しふわっとする完歩はあったものの最後までしっかり駆けて3馬身程度先着した。首をきれいに上下動していない完歩はあるものの、活気と見てもよさそう。

2017年5月17日

【水曜追い】優駿牝馬(オークス)(GI)追い切り評価-2017年5月21日東京芝2400定量

アドマイヤミヤビ 55.0 【B】

栗東坂路単走。体は進行方向よりほんの少し右だが気にしなくてもいいレベル。馬なりにある程度のスピードを見せていたが、後半明らかに脚が上がったのは心配。脚元の力強さは十分にあるため、評価は据え置く。【1週前追い評価:B】

アドマイヤローザ 55.0 【C】

栗東坂路併せ。バタバタした走りでアタマ差遅れ。前に関係ない馬がいて気にしたのかもしれないが、内容はいまいち。【1週前映像なし】

アルメリアブルーム 55.0 【B-】

栗東坂路単走。右前肢が着地後若干内向。体はまっすぐだが線が細く非力さを感じる。四肢の可動域はいまいち。ただ、体から長距離は向きそう。【1週前映像なし】

【水曜追い】平安ステークス(GIII)追い切り評価-2017年5月20日京都ダ1900別定

アスカノロマン 57.0 【A】

栗東CW単走。馬場の外側を通って直線へ。四肢の可動域は十分で、体幹もしっかりしている。鞍上は一切手を動かさず、最後までしっかりと駆けられた。

エルマンボ 56.0 【C】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線はクビ差追走。促したがそれほど伸びず、馬なりの相手と併入どまり。ゴール後も追ったが脚色は変わらなかった。終始舌を出していることも割引。

クリソライト 58.0 【B】

栗東坂路併せ。体は進行方向をまっすぐに向いており、前脚の動きは美しい。一方、後脚は少し流れ、終始舌を出していることはマイナス。タイムはまずまず出ている。

ヴィクトリアマイルの反省と全着順-2017年5月14日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
15アドマイヤリード牝4551:33.9A6
210デンコウアンジュ牝4551:34.1B-11
33ジュールポレール牝4551:34.1B-7
42スマートレイアー牝7551:34.1B4
54ソルヴェイグ牝4551:34.2C9
68クイーンズリング牝5551:34.3B+5
711ミッキークイーン牝5551:34.4B1
815フロンテアクイーン牝4551:34.5B12
912ウキヨノカゼ牝7551:34.5B8
107ルージュバック牝5551:34.6B2
1114レッツゴードンキ牝5551:34.6B+3
121アットザシーサイド牝4551:34.6D13
136アスカビレン牝5551:34.7B+10
1413ヒルノマテーラ牝6551:34.9B17
1516クリノラホール牝4551:35.2C16
1617リーサルウェポン牝6551:36.2C15
179オートクレール牝6551:41.7B14


総評
A評価1頭、B+評価3頭。さらに1週前にミッキークイーンをA評価、スマートレイヤーをB+評価しており、プラス評価は合計6頭。アドマイヤリードが2週連続A評価で、見事に1着。だが良かったのはそこまでで、2,3着がマイナス評価だった。

京王杯スプリングカップの反省と全着順-2017年5月13日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
110レッドファルクス牡6581:23.2A2
212クラレント牡8561:23.3B11
39グランシルク牡5561:23.4B4
41ヒルノデイバロー牡6561:23.6B13
58トウショウドラフタ牡4561:23.6B+6
611トーキングドラム牡7561:23.6A8
713ダッシングブレイズ牡5561:23.6B+5
85トーセンデューク牡6561:23.6B-10
94サトノアラジン牡6571:23.6B+1
102ロサギガンティア牡6561:23.7B9
113キャンベルジュニア牡5561:23.8B-3
127ブラヴィッシモ牡5561:23.9C7
136ダンツプリウス牡4561:24.3-12


総評
A評価2頭、B+評価3頭。A評価レッドファルクスが勝ったものの、その他はみなさん良いところなく敗れ、A→B→Bの決着。マイナス評価が馬券に絡まなかったことが唯一の救いになった。

2017年5月13日

【1週前追い】優駿牝馬(オークス)(GI)追い切り評価-2017年5月21日東京芝2400定量

アドマイヤミヤビ 55.0 【B】

栗東CW単走。大きく前を行く併せ馬を追いかける形になり、馬場の外側を深く入って前を並ぶ2頭を直線2~3馬身差追走。後ろでじっと折り合い、終い追って差を詰めた。四肢の可動域は及第点レベルにあり、脚元は力強い。

ソウルスターリング 55.0 【B+】

美浦W3頭併せの外。馬場の外側を通り、ばらけた前の馬を直線2馬身~4馬身差追走。鞍上は手綱を引っ張り気味だったがそれでも伸び、ゴール地点では並んでいた2頭に1馬身遅れ。その後抜け出すところまでやった。弾力性のある動きは良い。一方、折り合いには課題。

ハローユニコーン 55.0 【C】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、目の前を行かせた馬を直線1馬身差追走。仕掛けて待ってくれた相手と併入した。肩の出がいまいちで、前脚を伸びやかに使えない。

2017年5月12日

【枠順確定】ヴィクトリアマイル(GI)追い切り評価最終版-2017年5月14日東京芝1600定量

1枠1番 アットザシーサイド 牝4 55.0 田辺【D】

栗東坂路単走。持ったままの軽い内容。四肢の可動域は狭いが、この内容では仕方がない。1週前の映像もなく、評価しづらい。【1週前映像なし】

1枠2番 スマートレイアー 牝7 55.0 武豊【B】

栗東坂路併せ。体は進行方向より右だったが、終いの3完歩だけまっすぐに。推進力は上に逃げるが動きに適度な荒々しさはあり、1馬身先着した。【1週前追い評価:B+】

2枠3番 ジュールポレール 牝4 55.0 幸【B-】

栗東坂路単走。舌を出しながらの走りで、ふらつく完歩もあった。推進力は上に逃げる。終い追って負荷は十分にかかっているが。【1週前追い評価:B】

【枠順確定】京王杯スプリングカップ(GII)追い切り評価最終版-2017年5月13日東京芝1400別定

1枠1番 ヒルノデイバロー 牡6 56.0 横山典【B】

栗東坂路併せ。馬なりに伸びて1馬身先着した。折り合いもついており大きな問題はないが、目立つプラス要素もない内容。

2枠2番 ロサギガンティア 牡6 56.0 柴田善【B】

美浦W3頭併せの外。ラチ沿いを深く入って直線は3馬身差追走。持ったまま1馬身先着し、その後も差を広げた。折り合い面はいまいちで、口の雰囲気がそれほどよろしくないが、体はすかっと見せている。

3枠3番 キャンベルジュニア 牡5 56.0 ルメール【B-】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線はクビ差追走。ズブズブと馬なりに伸びて併入し、その後も馬体を合わせて折り合った。関節のやわらかさは感じられるものの、発汗が目立ち、動きはもっさり。脚元もスロー。

2017年5月11日

【水曜追い】ヴィクトリアマイル(GI)追い切り評価-2017年5月14日東京芝1600定量

アスカビレン 55.0 【B+】

栗東坂路単走。適度な負荷をかけながら、まっすぐに坂を駆け上がっていた。体もまっすぐ向いており、脚元のバランスも良い。【1週前映像なし】

アットザシーサイド 55.0 【D】

栗東坂路単走。持ったままの軽い内容。四肢の可動域は狭いが、この内容では仕方がない。1週前の映像がなく、評価しづらい。【1週前映像なし】

アドマイヤリード 55.0 【A】

栗東坂路3頭併せの後ろ。目の前に2頭に壁を作らせて折り合わせ、中盤でラチ側へ持ち出すと、最後までしっかり伸びて中の相手に1馬身先着した。3頭のすべてが青帽子のジョッキー騎乗。陣営の本気度もわかる。【1週前追い評価:A】

【水曜追い】京王杯スプリングカップ(GII)追い切り評価-2017年5月13日東京芝1400別定

キャンベルジュニア 56.0 【B-】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線はクビ差追走。ズブズブと馬なりに伸びて併入し、その後も馬体を合わせて折り合った。関節のやわらかさは感じられるものの、発汗が目立ち、動きはもっさり。脚元もスロー。

クラレント 56.0 【B】

栗東坂路併せ。前半相手と馬体を離したが、その後寄せていき、アタマ差遅れ。ずっと舌を出していることは割引。とはいえ、動きに適度な荒々しさがあり、脚元の力強さも感じられるため、評価は据え置く。

グランシルク 56.0 【B】

美浦W単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。前半は手前が決まらずバタバタした印象だったが、手前を決めてからの動きはスムースで弾力性のある動きになった。体はゆるく見える。

NHKマイルカップの反省と全着順-2017年5月7日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
116アエロリット牝3551:32.3B-2
214リエノテソーロ牝3551:32.5B+13
36ボンセルヴィーソ牡3571:32.9B6
415レッドアンシェル牡3571:32.9A7
511オールザゴー牡3571:33.0B-16
68タイムトリップ牡3571:33.0B10
712ミスエルテ牝3551:33.1B5
813トラスト牡3571:33.3B17
91モンドキャンノ牡3571:33.3B3
1010ディバインコード牡3571:33.4B11
115プラチナヴォイス牡3571:33.4B+8
127ジョーストリクトリ牡3571:33.6B9
133アウトライアーズ牡3571:33.6B+4
142キョウヘイ牡3571:33.7B14
159タイセイスターリー牡3571:34.0B15
1617ナイトバナレット牡3571:34.0B18
174カラクレナイ牝3551:34.2B+1
1818ガンサリュート牡3571:34.3B+12


総評
A評価1頭、B+評価5頭。さらに1週前にモンドキャンノをA評価、ボンセルヴィーソをB+評価しており、2週合計でプラス評価は8頭。2着にB+評価、3着に1週前B+評価が入り、A評価レッドアンシェルも4着にがんばったのだが、1着アエロリットはB-評価。申し訳ない結果になってしまった。

新潟大賞典の反省と全着順-2017年5月7日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
12サンデーウィザード牡5551:58.6B3
26マイネルフロスト牡6571:58.6C11
311メートルダール牡4551:58.9A1
48フルーキー牡757.51:58.9B4
510バロンドゥフォールせん7531:59.2B10
61トルークマクト牡7541:59.2B+7
714ムスカテール牡9561:59.2C14
816トーセンレーヴ牡9571:59.3-15
99ロンギングダンサー牡8541:59.4B9
105パリカラノテガミ牡6531:59.6B8
1115シャドウウィザードせん7521:59.7-12
1212ウインインスパイア牡6521:59.8-16
1313レッドソロモン牡5561:59.8B5
144シャイニープリンス牡756.52:00.0B-6
157ジュンヴァルカン牡4552:00.8B+2
163モズライジン牡5552:01.7-13


総評
A評価1頭、B+評価2頭。しかし馬券に絡んだのはA評価の1番人気メートルダールのみ。1着はB評価サンデーウィザードだったのでまだましだが、2着はC評価マイネルフロスト。日刊ゲンダイの厩務員コメントを読めば、マイネルフロストは追い切りを無視して買える要素はあったのだが、さすがに印が回らなかった。

京都新聞杯の反省と全着順-2017年5月6日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111プラチナムバレット牡3562:15.2A2
23サトノクロニクル牡3562:15.2B1
32ダノンディスタンス牡3562:15.2B-6
45サトノリュウガ牡3562:15.3B5
58ミッキースワロー牡3562:15.3B-4
66ゴールドハット牡3562:15.4B-8
74インヴィクタ牡3562:15.6B3
89メルヴィンカズマ牡3562:15.7B+7
912ウインベラシアス牡3562:15.9-11
107ハギノアレス牡3562:16.0B-10
111カケルテソーロ牡3562:17.1-9
1210ユキノタイガ牡3562:17.2-12


総評
A評価1頭、B+評価1頭。A評価の2番人気プラチナムバレットが1着、2着はB評価とはいえコメントで補足できたサトノクロニクルなので、まずまずの結果になった。ただし、3着はB-評価ダノンディスタンス。パドックで拾うことはできたが、惜しい結果になった。

2017年5月9日

【追い切り短評】東京プリンセス賞(SI)―2017年5月11日大井ダ1800外

1枠1番 グラッブユアダイヤ 吉原寛(金沢) 取消

【映像なし】

2枠2番 ビジュフルール 的場文(大井)

【B-】大井単走。四肢の可動域は及第点レベルにある。体はゆるめで、頭の高い走り。ステッキを入れて負荷はある程度かけている。

3枠3番 ステップオブダンス 森泰斗(船橋)

【映像なし】

【追い切り短評】羽田盃(SI)―2017年5月10日大井ダ1800外

1枠1番 キャプテンキング 矢野貴(大井)

【B】大井併せの外。ゴール前軽い合図ですっと伸び、1馬身先着した。四肢の可動域は狭く、トモもゆるさを感じるが、加速は良い。

2枠2番 クラキングス 柏木健(大井)

【B+】大井併せの外。ピッチ走法の回転力の高い脚元で、併入した。背中の安定性はいまいちだが、体はふっくら見せており、脚元はパワフル。

3枠3番 ヒガシウィルウィン 森泰斗(船橋)

【B-】船橋併せの外。クビ差先着したが、発汗が目立つ。終始舌を出していることも割引。四肢の可動域も狭い。一方、体はかちっと仕上がっている印象。

2017年5月7日

【1週前追い】ヴィクトリアマイル(GI)追い切り評価-2017年5月14日東京芝1600定量

アドマイヤリード 55.0 【A】

栗東CW3頭併せの内。馬場の真ん中外目を通り、目の前で並ぶ2頭を直線2馬身差追走。じっと折り合い、ゴール直前で仕掛け、併入。ゴール後前へ出た。瞬発力がすばらしい。

ジュールポレール 55.0 【B】

栗東坂路単走。押してしっかり負荷をかけた。脚元はある程度かっちり動けている。少しふわっとする完歩はあるものの、頭の位置がぶれないことは評価。

スマートレイアー 55.0 【B+】

栗東CW併せの外。ラチ側を深く入り、直線は2馬身差追走。ほぼ持ったまま相手を気にせずに伸び、2馬身以上先着した。活気はそれほど感じないのだが、首の角度は良く、四肢の可動域も十分。見た目以上のタイムで伸びている。

2017年5月5日

【枠順確定】NHKマイルカップ(GI)追い切り評価最終版-2017年5月7日東京芝1600定量

1枠1番 モンドキャンノ 牡3 57.0 C.ルメール【B】

栗東CW3頭併せの中。馬場の外目を通り、並走して直戦へ。前を関係ない芦毛馬が走っていたが、引っかかることはなく、じっと両サイドにアタマ差先着した。直線では手前を決めきれなかったことは気がかり。【1週前追い評価:A】

1枠2番 キョウヘイ 牡3 57.0 高倉 稜【B】

栗東CW単走。馬場の外目を通って直線へ。やわらかな動きで最後までしっかり動けている。体は小さく見え、非力な印象だが、動きは悪くない。【1週前映像なし】

2枠3番 アウトライアーズ 牡3 57.0 田辺 裕信【B+】

美浦坂路3頭併せの内。ラチ側から1馬身差ずつ追走し、持ったまま脚を伸ばして中の馬を完封。ラチ側の馬には少し遅れたかもしれないが、それほど気にしなくてよさそう。動きの安定性が高く、軸がぶれない。脚元の力強さもある。【1週前映像なし】

【枠順確定】新潟大賞典(GIII)追い切り評価最終版-2017年5月7日新潟芝2000ハンデ

1枠1番 トルークマクト 牡7 54.0 江田 照男【B+】

美浦W併せの外。馬場の真ん中外目を通り、直線は2馬身差追走。軽い合図ですっと伸びて並ぶ間もなく交わすと1馬身先着し、その後も追ってぐいぐい相手を引き離した。尾に余計な力が入っているが、負荷は十分で動きも良い。

1枠2番 サンデーウィザード 牡5 55.0 石橋 脩【B】

栗東坂路併せ。四肢の可動域はいまいちだが、活気と回転力はある。クビ差先着したが、終い脚色は少し鈍った。

2枠3番 モズライジン 牡5 55.0 熊沢 重文【-】

映像なし

【枠順確定】京都新聞杯(GII)追い切り評価最終版-2017年5月6日京都芝2200馬齢

1枠1番 カケルテソーロ 牡3 56.0 幸 英明【-】

映像なし

2枠2番 ダノンディスタンス 牡3 56.0 和田 竜二【B-】

栗東坂路併せ。ラチ側をある程度促して2馬身先着した。先着できてはいるのだが、前脚を叩きつけるような走法で、前はパワフル。一方、後脚による推進力はいまいち。

3枠3番 サトノクロニクル 牡3 56.0 川田 将雅【B】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外目を通り、直線は中の馬を1馬身差追走。軽く促しながら追走したが、アタマ差遅れた。四肢の可動域は及第点レベルにあり、体の使い方はやわらか。この遅れは相手が動いただけの可能性が高い。評価は据え置くが注意したい1頭。

2017年5月4日

【水曜追い】NHKマイルカップ(GI)追い切り評価-2017年5月7日東京芝1600定量

アウトライアーズ 57.0 【B+】

美浦坂路3頭併せの内。ラチ側から1馬身差ずつ追走し、持ったまま脚を伸ばして中の馬を完封。ラチ側の馬には少し遅れたかもしれないが、それほど気にしなくてよさそう。動きの安定性が高く、軸がぶれない。脚元の力強さもある。【1週前映像なし】

アエロリット 55.0 【B-】

美浦坂路単走。前脚の着地ポイントが体の中心線よりかなり右で、左前肢がちょうど中心に来る。このため、右前肢はほぼ役に立たないフォームになってしまっている。【1週前映像なし】

エトルディーニュ 57.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の外側を通り、並走して直線へ。すっと前へ出るとアタマ差のリードを保ち、ゴールまでしっかり駆けられた。内容は良く、動きも悪くはないのだが、前が硬く四肢の可動域がもの足りない。【1週前追い評価:B】

【水曜追い】新潟大賞典(GIII)追い切り評価-2017年5月7日新潟芝2000ハンデ

クラリティスカイ 57.5 【B-】

美浦W3頭併せの中。外からアタマ差ずつ追走して直戦へ。押して外にハナ差遅れ、内にアタマ差先着した。ゴール後に見せムチから尻ステッキを入れたが直線が終わるタイミングで加速できず、中途半端。外を交わせなかった。

サンデーウィザード 55.0 【B】

栗東坂路併せ。四肢の可動域はいまいちだが、活気と回転力はある。クビ差先着したが、終い脚色は少し鈍った。

シャイニープリンス 56.5 【B-】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は1馬身差追走。そのまま折り合い、クビ差遅れた。ゴール後相手がゆるめたところで前に出たが、内容はかなり軽い。トモもゆるい。

【水曜追い】京都新聞杯(GII)追い切り評価-2017年5月6日京都芝2200馬齢

インヴィクタ 56.0 【B】

栗東坂路併せ。ゆったりとストライド走法で駆け、鞍上は追わずクビ差遅れた。脚元の動きは若干スローだが、かちっと地面をつかめており、遅れはしたものの評価は据え置く。

ゴールドハット 56.0 【B-】

栗東坂路単走。荒々しさはあり、馬の走る気は十分に見えるが、後脚の流れる完歩が多い。前脚の着地ポイントもぶれる。

サトノクロニクル 56.0 【B】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外目を通り、直線は中の馬を1馬身差追走。軽く促しながら追走したが、アタマ差遅れた。四肢の可動域は及第点レベルにあり、体の使い方はやわらか。この遅れは相手が動いただけの可能性が高い。評価は据え置くが注意したい1頭。

2017年5月3日

天皇賞・春の反省と全着順-2017年4月30日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13キタサンブラック牡5583:12.5B-1
26シュヴァルグラン牡5583:12.7B-4
315サトノダイヤモンド牡4583:12.7B-2
410アドマイヤデウス牡6583:12.8B10
57アルバート牡6583:13.3B+6
69ディーマジェスティ牡4583:13.5B+8
712ゴールドアクター牡6583:13.6B+5
813トーセンバジル牡5583:13.7B+9
91シャケトラ牡4583:13.7A3
105ファタモルガーナせん9583:13.8C15
1114ワンアンドオンリー牡6583:14.1B11
1216レインボーライン牡4583:14.3A7
138タマモベストプレイ牡7583:15.1C14
144スピリッツミノル牡5583:15.2B16
1517ヤマカツライデン牡5583:15.7B12
1611プロレタリアト牝6563:15.9B-17
172ラブラドライトせん8583:16.2C13


総評
A評価2頭、B+評価4頭。1、2番人気のキタサンブラックとサトノダイヤモンドは、共に1週前B+評価、本追い切りB-評価だった。2着のシュヴァルグランはどちらもB-評価。全く参考にならない評価になってしまった。

テレビ東京杯青葉賞の反省と全着順-2017年4月29日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
110アドミラブル牡3562:23.6A1
29ベストアプローチ牡3562:24.0B4
36アドマイヤウイナー牡3562:24.2B+8
44ポポカテペトル牡3562:24.2B3
52サーレンブラント牡3562:24.5C10
65ダノンキングダム牡3562:25.2B6
711トリコロールブルー牡3562:25.5C2
812イブキ牡3562:25.7B7
97マイネルスフェーン牡3562:26.0B5
108タガノアシュラ牡3562:26.1-9
111スズカロング牡3562:26.5-11
123アグネスウイン牡3562:27.0-12


総評
A評価1頭、B+評価1頭。A評価は抜けた1番人気アドミラブルで、人気どおり圧勝した、次点評価のアドマイヤウィナーが8番人気で3着と馬券圏内に入ってきた。個人的にはワイドで押さえたので損をしない程度の結果だったが、けっこう参考になったのではないだろうか。

2017年4月30日

【1週前追い】NHKマイルカップ(GI)追い切り評価-2017年5月7日東京芝1600定量

エトルディーニュ 57.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の外側を通って直線はクビ差追走。軽く仕掛けたがそのままクビ差遅れ。印象は良くないが、半馬身差くらいまで後退してから盛り返し、ゴール後並べており、相手が動きすぎただけの可能性はある。四肢の可動域は及第点レベルにあり、尾はきれいに流れている。

カラクレナイ 55.0 【B+】

栗東CW単走。ラチ一杯を深く入って直線へ。促しながらではあるが、内容はそこまで強くはなく、リラックスして動けている。タイムは見た目以上に出ており、通ったコースを考えるとさらに良いことになる。着地もやわらか。

ジョーストリクトリ 57.0 【B-】

栗東CW単走。ラチ側を通って直線へ。タイムはそこそこ出ているが、四肢の可動域は及第点レベル以下。追ってからの反応は鈍く、尻ステッキを入れても大きく変わってこなかった。

2017年4月28日

【枠順確定】テレビ東京杯青葉賞(GII)追い切り評価最終版-2017年4月29日東京芝2400馬齢

1枠1番 スズカロング 牡3 56.0 蛯名 正義【-】

映像なし

2枠2番 サーレンブラント 牡3 56.0 柴山 雄一【C】

美浦W併せの内。馬場の内側から真ん中へ持ち出し、直線は半馬身差追走。頭の高い走りで、手前を替えるのは下手。脚元はバタバタ。

3枠3番 アグネスウイン 牡3 56.0 川又 賢治【-】

映像なし

【枠順確定】天皇賞・春(GI)追い切り評価最終版-2017年4月30日京都芝3200定量

1枠1番 シャケトラ 牡4 58.0 田辺【A】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外側を通り、3頭が馬体を合わせて深く入ると、並走して直線へ。持ったまま抜け出し、最後は軽く促しながら中を置き去りにし、外に1馬身先着した。タイムは十分。好仕上がりだ。【1週前追い評価:B】

1枠2番 ラブラドライト セ8 58.0 酒井【C】

栗東CW単走。ラチ側を深く入って直線へ。鞍上は肩ステッキを入れて追ったが、動きはそこまで変わらず。カーブではのんびり走っており、推進力もかなり上へ逃げた。【1週前映像なし】

2枠3番 キタサンブラック 牡5 58.0 武豊【B-】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通って直線は1馬身差追走。鞍上は手綱を引っ張り気味に折り合わせ、終い解放して半馬身先着した。直線にはいてふわっとした完歩が数度あり、四肢の可動域は及第点に満たない。この馬はこんな感じでも走ってしまうのだが、状態はそこまで良く見えない。【1週前追い評価:B+】

2017年4月27日

【水曜追い】天皇賞・春(GI)追い切り評価-2017年4月30日京都芝3200定量

アドマイヤデウス 58.0 【B】

栗東坂路単走。鞍上が軽い合図をしてから、少し嫌がるような素振りを見せたことを除けば、好内容。後脚の蹴り出しが真後ろに出ており、推進力の高い動きをできている。【1週前追い評価:B】

アルバート 58.0 【B+】

美浦W単走。内容はそこまで強いものではないが、直線の動きが良い。首を上手に使って全身をやわらかに使い、弾力性の高い走りをできている。どこまでも伸びていきそうな印象を受ける。【1週前追い評価:B-】

キタサンブラック 58.0 【B-】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通って直線は1馬身差追走。鞍上は手綱を引っ張り気味に折り合わせ、終い解放して半馬身先着した。直線にはいてふわっとした完歩が数度あり、四肢の可動域は及第点に満たない。この馬はこんな感じでも走ってしまうのだが、状態はそこまで良く見えない。【1週前追い評価:B+】

【水曜追い】テレビ東京杯青葉賞(GII)追い切り評価-2017年4月29日東京芝2400馬齢

アドマイヤウイナー 56.0 【B+】

栗東CW3頭併せの外。カーブでは先行し、ラチ側を深く入って直線は内の2頭を内から1馬身差ずつ追走。最内には半馬身及ばなかったが、中の相手を持ったまま交わし、1馬身先着した。首の角度は良く、脚元は伸びやか。馬体もすっきり仕上がっている。

アドミラブル 56.0 【A】

栗東坂路併せ。余裕を持たせた軽い内容だが、体が抜群にやわらかい。首をリズム良く動かして、脚元は一切流れない。リラックスしたいい動き。ここでは完全に仕上げていないようで、ダービーを見据えた仕上げだろう。

イブキ 56.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。軽く仕掛けて伸び、半馬身先着した。きっちり仕上げてきている。

2017年4月26日

読売マイラーズカップの反省と全着順-2017年4月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111イスラボニータ牡6571:32.2A2
24エアスピネル牡4561:32.3C1
36ヤングマンパワー牡5561:32.4B7
48ブラックスピネル牡4561:32.4B3
51サンライズメジャー牡8561:32.5C9
63フィエロ牡8561:32.7B+5
77プロディガルサン牡4561:32.8A4
85ダッシングブレイズ牡5561:33.0B+6
92アクションスター牡7561:33.1B-10
109クルーガー牡5571:33.1B8
1110シェルビー牡8561:33.6B-11


総評
A評価2頭、B+評価2頭。A評価イスラボニータが勝ったものの、2着に本調子でないと見たエアスピネルが入ってしまい、A→C→Bの決着。エアスピネルは安田記念に向けて、最良の結果を出したのかもしれない。  





パドック
良く見える馬の多いパドックだった。その中でも目立ったのがイスラボニータ。全身をリズム良く、かつ伸びやかに連動させて、大きく歩けていた。一方のA評価、プロディガルサンは気がかりな内容。暖かかったとはいえこの時期に汗をボタボタ落としている。舌をペロペロ出すシーンも見られた。2着エアスピネルは、菊花賞時のパドックが極めて良く、それより数段落ちる印象。3着ヤングマンパワーはゼッケン下発汗、4着ブラックスピネルは舌を出していてうるさい。良く見える馬の多い中、上位にそれほどでもない馬が多く入った。5着のサンライズメジャーはパドックでは離れた2番手評価。集中して前を向き、バランス良く歩けていた。

ポイント
アクションスターが少し出遅れ。エアスピネルが1完歩目を左に踏み出したため、その余波を受けてプロディガルサンがスタート直後左右に挟まれる不利。積極的に逃げる馬はおらず、横に広がった中から最内サンライズメジャーが先頭へ。ヤングマンパワーが半馬身差の2番手。内に控えてフィエロ、外のクルーガーまでが先団グループ。エアスピネルはそこから2馬身後ろの位置。イスラボニータはその後ろの内につけた。大外から向こう正面のうちに最内経済コースにつけるルメール騎手の好騎乗である。隊列は変わらず直線。逃げるサンライズメジャーにヤングマンパワーが並びかけ、交わしていく。フィエロは外に振ったため、クルーガーの進路を妨害。さらに、1頭分のスペースが生まれた。内からそこを突いたのはイスラボニータ。外から伸びるエアスピネルとイスラボニータに進路をなくし、フィエロは終了。最後はイスラボニータが久々に先頭でゴールを駆け抜けた。





分析
勝ち時計の1:32.2は、速い。2014年ワールドエースの1:31.4が異常値なだけで、32秒台前半が出ていれば十分だろう。勝ったイスラボニータは、ルメール騎手の好騎乗に導かれてのもの。向こう正面で内に入れ、直線では狭いスペースを見事に突いた。この騎乗でルメール騎手は戒告処分を受けたが、ここで動かなければ進路はなかった。最高の位置につけていたフィエロは、おとなしくヤングマンパワーと一緒に上がっていけば、イスラボニータの進路を防ぐことができ、さらにクルーガーの進路を妨害することもなかった。福永騎手はレース後に変なコメントを出して叩かれているが、これでは仕方がない。勝ったイスラボニータは、すべてが上手く運んでの結果。2着のエアスピネルは追い切りもパドックもいまいちだった。能力が高いのだろう。本番では逆転もありそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/04/MilersCup.html