【枠順確定】根岸ステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年1月29日東京ダ1400別定

2017年1月27日金曜日

1枠1番 ブルミラコロ 牡5 56.0 秋山【B】

栗東坂路単走。前脚の着地ポイントが近く、後脚は遠い。このためフォームの美しさを感じにくい。大跳びの馬で、坂路で見栄えしないのだが、適度な荒々しさのある走りで、前脚の繋がきれいに返っている。馬体は少し太いかもしれないので、馬体重にだけ注意したい。

1枠2番 ラストダンサー 牡6 56.0 田辺【B-】

美浦W3頭併せの内。ラチ側を行く2頭を追い、馬場の外側を通って直線は1馬身差追走。追ってアタマ差先着し、その後抜け出した。内容は良いのだが、前脚の可動域が狭すぎることは気がかり。

2枠3番 カフジテイク 牡5 56.0 福永【B】

栗東坂路併せ。相手と間隔を開け、3馬身程度先着したので実質単走。左前肢がかなり体の中心線寄りに着地することを除けば安定したいい動き。首を上手に使えており、推進力も前へ向いている。ただ、どうしても左前肢が気になってしまうため、評価は据え置く。

2枠4番 ニシケンモノノフ 牡6 57.0 横山典【B+】

栗東坂路単走。馬の多い時間帯に、馬群を縫って上がってきた。馬を交わすときの首の使い方にぎこちなさは残るのだが、抜け出してからは好フォームになった。脚元の弾力性が光る。

3枠5番 ベストウォーリア 牡7 58.0 戸崎圭【B】

栗東坂路併せ。ラチ沿いをまっすぐに。見せムチを効果的に使って最後は尻ステッキを一発。相手に2馬身以上先着した。四肢の可動域は及第点レベルで首を大きく使えていないのだが、回転力はあり地面をしっかりつかめている印象を受ける。

3枠6番 グレープブランデー 牡9 58.0 柴田善【C】

栗東坂路併せ。鞍上は相手の方を振り返り、待ってあげるシーンがあった。この馬のためにやった内容ではないように見える。昔はきれいに坂路を駆ける馬だったのだが、右前肢は右前へ、左前肢は左前へと伸ばし、脚元はバタバタ。がんばる老兵を応援したいがさすがにこれでは。





4枠7番 モンドクラッセ 牡6 56.0 丸山【B】

美浦W併せの内。馬場の外目を相手と馬体を合わせてカーブし、そのまま並走して直線へ。終い手を動かして半馬身先着した。カーブから意欲的な内容で、前脚が伸びやかに前へ出る。後脚の推進力もそれなりにある。

4枠8番 ラブバレット 牡6 56.0 山本聡【B】

美浦北C(ダート)単走。トモは若干ゆるいが脚元の回転力は豊富。カーブから意欲的に駆け、直線の伸びも鋭い。地方からの挑戦だが、このメンバーに入っても遜色ない動きだ。1点心配なのは、逆手前になっていること。左回りが合うのかどうか。

5枠9番 コーリンベリー 牝6 56.0 松山【B+】

美浦ダート併せの内。馬場の外目で並走して直線に入り、持ったまま鋭く抜け出し2馬身先着した。絶好調時に比べると動きに硬さはあるものの、毛ヅヤは良く体も引き締まっている。好状態を維持できていそうだ。

5枠10番 グレイスフルリープ 牡7 57.0 蛯名【-】

映像なし

6枠11番 タールタン 牡9 56.0 北村宏【B-】

栗東坂路単走。懸命に首を使ってまじめに走る姿には好感を持てる。ただ、後脚の非力さが見られ、脚元の動きもスロー。

6枠12番 ブライトライン 牡8 56.0 石川【B-】

栗東坂路単走。フォームが一切乱れないのは評価できるポイント。一方、そのフォームに躍動感が乏しく、脚元のパワフルさもいまいち。徐々にラチ側へ流れたこともマイナス。





7枠13番 エイシンバッケン 牡5 56.0 岩田【B-】

栗東坂路単走。体は進行方向よりほんの少し右。前半に後脚が流れる完歩と、右前肢が着地後内向する完歩が見られたが、後半はある程度しっかり。最後に強めの尻ステッキを一発入れた。軽やかな走りだが、非力な印象も受ける。

7枠14番 キングズガード 牡6 56.0 藤岡佑【B】

栗東CW併せの外。馬場の外目を通り、並走して直線へ。少しずつ遅れ、最後は軽く促したがクビ差遅れ。ただ、映像は切れたもののその後促して交わすところまでやったように見える。映像が切れたのが惜しく、反応は良かったように感じる。見えなかったので評価はBとするが、走ってもおかしくない状態にありそう。

8枠15番 ベストマッチョ 牡4 55.0 ルメール【B】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、ラチ側を深く入った相手と並走して直線へ。軽く促してクビ差先着も、ゴール後並ばれた。特に抜けて良いところはなく、一方悪いところも全くない。

8枠16番 ノボバカラ 牡5 57.0 柴田大【A】

美浦坂路単走。頭は若干高めだが、首を使えているので度外視する。脚元の回転力が豊かで、前脚と後脚は同一ライン上。パワフルさも十分。好状態だ。


参考ステップレースの結果

チャンピオンズC
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/12/ChampionsCupR.html

武蔵野S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/11/MusashinoStakesR.html

カペラS
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/12/CapellaStakesR.html

プロキオンS
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/07/ProcyonStakesR.html

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