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2017年4月28日

【枠順確定】テレビ東京杯青葉賞(GII)追い切り評価最終版-2017年4月29日東京芝2400馬齢

1枠1番 スズカロング 牡3 56.0 蛯名 正義【-】

映像なし

2枠2番 サーレンブラント 牡3 56.0 柴山 雄一【C】

美浦W併せの内。馬場の内側から真ん中へ持ち出し、直線は半馬身差追走。頭の高い走りで、手前を替えるのは下手。脚元はバタバタ。

3枠3番 アグネスウイン 牡3 56.0 川又 賢治【-】

映像なし

【枠順確定】天皇賞・春(GI)追い切り評価最終版-2017年4月30日京都芝3200定量

1枠1番 シャケトラ 牡4 58.0 田辺【A】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外側を通り、3頭が馬体を合わせて深く入ると、並走して直線へ。持ったまま抜け出し、最後は軽く促しながら中を置き去りにし、外に1馬身先着した。タイムは十分。好仕上がりだ。【1週前追い評価:B】

1枠2番 ラブラドライト セ8 58.0 酒井【C】

栗東CW単走。ラチ側を深く入って直線へ。鞍上は肩ステッキを入れて追ったが、動きはそこまで変わらず。カーブではのんびり走っており、推進力もかなり上へ逃げた。【1週前映像なし】

2枠3番 キタサンブラック 牡5 58.0 武豊【B-】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通って直線は1馬身差追走。鞍上は手綱を引っ張り気味に折り合わせ、終い解放して半馬身先着した。直線にはいてふわっとした完歩が数度あり、四肢の可動域は及第点に満たない。この馬はこんな感じでも走ってしまうのだが、状態はそこまで良く見えない。【1週前追い評価:B+】

2017年4月27日

【水曜追い】天皇賞・春(GI)追い切り評価-2017年4月30日京都芝3200定量

アドマイヤデウス 58.0 【B】

栗東坂路単走。鞍上が軽い合図をしてから、少し嫌がるような素振りを見せたことを除けば、好内容。後脚の蹴り出しが真後ろに出ており、推進力の高い動きをできている。【1週前追い評価:B】

アルバート 58.0 【B+】

美浦W単走。内容はそこまで強いものではないが、直線の動きが良い。首を上手に使って全身をやわらかに使い、弾力性の高い走りをできている。どこまでも伸びていきそうな印象を受ける。【1週前追い評価:B-】

キタサンブラック 58.0 【B-】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通って直線は1馬身差追走。鞍上は手綱を引っ張り気味に折り合わせ、終い解放して半馬身先着した。直線にはいてふわっとした完歩が数度あり、四肢の可動域は及第点に満たない。この馬はこんな感じでも走ってしまうのだが、状態はそこまで良く見えない。【1週前追い評価:B+】

【水曜追い】テレビ東京杯青葉賞(GII)追い切り評価-2017年4月29日東京芝2400馬齢

アドマイヤウイナー 56.0 【B+】

栗東CW3頭併せの外。カーブでは先行し、ラチ側を深く入って直線は内の2頭を内から1馬身差ずつ追走。最内には半馬身及ばなかったが、中の相手を持ったまま交わし、1馬身先着した。首の角度は良く、脚元は伸びやか。馬体もすっきり仕上がっている。

アドミラブル 56.0 【A】

栗東坂路併せ。余裕を持たせた軽い内容だが、体が抜群にやわらかい。首をリズム良く動かして、脚元は一切流れない。リラックスしたいい動き。ここでは完全に仕上げていないようで、ダービーを見据えた仕上げだろう。

イブキ 56.0 【B】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。軽く仕掛けて伸び、半馬身先着した。きっちり仕上げてきている。

2017年4月26日

読売マイラーズカップの反省と全着順-2017年4月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111イスラボニータ牡6571:32.2A2
24エアスピネル牡4561:32.3C1
36ヤングマンパワー牡5561:32.4B7
48ブラックスピネル牡4561:32.4B3
51サンライズメジャー牡8561:32.5C9
63フィエロ牡8561:32.7B+5
77プロディガルサン牡4561:32.8A4
85ダッシングブレイズ牡5561:33.0B+6
92アクションスター牡7561:33.1B-10
109クルーガー牡5571:33.1B8
1110シェルビー牡8561:33.6B-11


総評
A評価2頭、B+評価2頭。A評価イスラボニータが勝ったものの、2着に本調子でないと見たエアスピネルが入ってしまい、A→C→Bの決着。エアスピネルは安田記念に向けて、最良の結果を出したのかもしれない。  





パドック
良く見える馬の多いパドックだった。その中でも目立ったのがイスラボニータ。全身をリズム良く、かつ伸びやかに連動させて、大きく歩けていた。一方のA評価、プロディガルサンは気がかりな内容。暖かかったとはいえこの時期に汗をボタボタ落としている。舌をペロペロ出すシーンも見られた。2着エアスピネルは、菊花賞時のパドックが極めて良く、それより数段落ちる印象。3着ヤングマンパワーはゼッケン下発汗、4着ブラックスピネルは舌を出していてうるさい。良く見える馬の多い中、上位にそれほどでもない馬が多く入った。5着のサンライズメジャーはパドックでは離れた2番手評価。集中して前を向き、バランス良く歩けていた。

ポイント
アクションスターが少し出遅れ。エアスピネルが1完歩目を左に踏み出したため、その余波を受けてプロディガルサンがスタート直後左右に挟まれる不利。積極的に逃げる馬はおらず、横に広がった中から最内サンライズメジャーが先頭へ。ヤングマンパワーが半馬身差の2番手。内に控えてフィエロ、外のクルーガーまでが先団グループ。エアスピネルはそこから2馬身後ろの位置。イスラボニータはその後ろの内につけた。大外から向こう正面のうちに最内経済コースにつけるルメール騎手の好騎乗である。隊列は変わらず直線。逃げるサンライズメジャーにヤングマンパワーが並びかけ、交わしていく。フィエロは外に振ったため、クルーガーの進路を妨害。さらに、1頭分のスペースが生まれた。内からそこを突いたのはイスラボニータ。外から伸びるエアスピネルとイスラボニータに進路をなくし、フィエロは終了。最後はイスラボニータが久々に先頭でゴールを駆け抜けた。





分析
勝ち時計の1:32.2は、速い。2014年ワールドエースの1:31.4が異常値なだけで、32秒台前半が出ていれば十分だろう。勝ったイスラボニータは、ルメール騎手の好騎乗に導かれてのもの。向こう正面で内に入れ、直線では狭いスペースを見事に突いた。この騎乗でルメール騎手は戒告処分を受けたが、ここで動かなければ進路はなかった。最高の位置につけていたフィエロは、おとなしくヤングマンパワーと一緒に上がっていけば、イスラボニータの進路を防ぐことができ、さらにクルーガーの進路を妨害することもなかった。福永騎手はレース後に変なコメントを出して叩かれているが、これでは仕方がない。勝ったイスラボニータは、すべてが上手く運んでの結果。2着のエアスピネルは追い切りもパドックもいまいちだった。能力が高いのだろう。本番では逆転もありそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/04/MilersCup.html

   

サンケイスポーツ賞フローラステークスの反省と全着順-2017年4月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
11モズカッチャン牝3542:01.3B-12
27ヤマカツグレース牝3542:01.3B+10
314フローレスマジック牝3542:01.3B2
46タガノアスワド牝3542:01.6C3
516レッドコルディス牝3542:01.6B11
613アロンザモナ牝3542:01.8B-15
79アドマイヤローザ牝3542:01.9B4
85ホウオウパフューム牝3542:01.9B1
911ビルズトレジャー牝3542:01.9A9
1015ニシノアモーレ牝3542:02.0A13
112ザクイーン牝3542:02.0-5
123キャナルストリート牝3542:02.1B+8
138ドリームマジック牝3542:02.2B-14
1412ディーパワンサ牝3542:02.4B6
154レッドミラベル牝3542:02.5B7
1618ピスカデーラ牝3542:02.5B+17
1717ラユロット牝3542:02.7B-16
1810メイショウササユリ牝3542:03.4-18


総評
A評価2頭、B+評価3頭。B+評価のヤマカツグレースは2着に来たのだが、掲示板に載ったのはこの馬だけ。モズカッチャンは日刊ゲンダイの橘記者が◎。橘記者が◎を打っている大穴馬に、ほかの記者の△がポツポツついていれば、たまに来るというジンクスがあり、気にはなったのだが。大荒れのレースになった。

福島牝馬ステークスの反省と全着順-2017年4月22日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16ウキヨノカゼ牝7541:46.8B3
28フロンテアクイーン牝4541:46.8B-4
39クインズミラーグロ牝5541:46.9B1
43デンコウアンジュ牝4541:47.2B-8
515リーサルウェポン牝6541:47.3B16
61ギモーヴ牝4541:47.4B-10
713クロコスミア牝4541:47.4B2
87トウカイシェーン牝4541:47.5C13
910エテルナミノル牝4541:47.6B+7
1014ロッカフラベイビー牝5541:47.8B6
1111ブリガアルタ牝4541:47.8B9
122ハピネスダンサー牝6541:48.2B12
1316タマノブリュネット牝5541:48.3C14
145ウインファビラス牝4541:48.7-5
1512ペイシャフェリス牝6541:48.8B+11
164ウエスタンレベッカ牝7541:48.9-15


総評
A評価なし、B+評価2頭。低調な評価になったが、その上位評価2頭がそろって沈んでしまった。3番人気→4番人気→1番人気での決着。B評価の1,3着馬のうち、クインズミラーグロはポリトラック追い。ポリトラックでは馬が動くため、評価が辛めになってしまう。過去の映像を見直して精度を高めていかなければならない。

2017年4月23日

【1週前追い】天皇賞・春(GI)追い切り評価-2017年4月30日京都芝3200定量

アドマイヤデウス 58.0 【B】

栗東CW単走。馬場の外目をゆったりと。見た目以上にタイムは出ている。終いは軽く手を動かしながら追い、きれいにフィニッシュした。首の角度は良く、脚元の連動性も高い。

アルバート 58.0 【B-】

美浦W併せの内。馬場の外目を通って直線はクビ差追走。強めに追って併入。その後アタマ差~クビ差程度のリードを保ってしっかりと駆けさせた。頭が高いところは気になる。

カレンミロティック 58.0 【B】

栗東CW併せの内。馬場の真ん中を通り、並走して直線へ。持ったまま前へ出て、終いはしっかりと動かし3馬身以上先着した。動きの安定性が高く、体もかちっと仕上がっている。

2017年4月21日

【枠順確定】サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)追い切り評価最終版-2017年4月23日東京芝2000馬齢

1枠1番 モズカッチャン 牝3 54.0 和田【B-】

栗東坂路単走。鞍上はずっと気合いをつけていたが、それほど伸びずずぶずぶと。体は前を向いており、脚元はある程度しっかりしている。

1枠2番 ザクイーン 牝3 54.0 池添【-】

映像なし

2枠3番 キャナルストリート 牝3 54.0 蛯名【B+】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は1馬身差先行。そのまま押し切り1馬身半差先着した。背中がもう少し安定してくればより良くなりそうだが、動きはダイナミック。鞍上は追っておらず、馬は元気そう。

【枠順確定】読売マイラーズカップ(GII)追い切り評価最終版-2017年4月23日京都芝1600別定

1枠1番 サンライズメジャー 牡8 56.0 松若【C】

栗東坂路単走。この馬は常に追い切り動かず、今回も同様。顔は右を向いており、脚元はスロー。今回は左前肢の前膝から管の角度がいまいちで、高評価はできない。

2枠2番 アクションスター 牡7 56.0 佐藤友【B-】

栗東坂路併せ。3馬身程度先着したが、相手が遅かっただけで終い脚色は鈍った。体は進行方向よりほんの少し右だが、推進力は前を向いている。

3枠3番 フィエロ 牡8 56.0 福永【B+】

栗東坂路併せ。馬なりに抜けて3馬身程度先着した。内容は軽いが、全体のタイムはまとめており、脚元もしっかり。首はほんの少し右に出ているが、体もまっすぐに向いている。毛ヅヤも良好で、馬体の張りもある。

【枠順確定】福島牝馬ステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年4月22日福島芝1800別定

1枠1番 ギモーヴ 牝4 54.0 鮫島 克駿【B-】

栗東CW単走。ラチ沿いを深く入って直線へ。通ったコースにしては好タイム。ただ、後脚の可動域が狭く、動きにそれほどの躍動感を感じられないことは確か。

1枠2番 ハピネスダンサー 牝6 54.0 北村 友一【B】

栗東坂路単走。首を小刻みに使って、前脚をきれいに連動させられている。後脚の力強さには劣るものの、鞍上がステッキを抜くだけで反応する頭の良さは見られた。タイムは平凡だが軽い内容なのでそれほど問題ない。

2枠3番 デンコウアンジュ 牝4 54.0 秋山 真一郎【B-】

栗東CW単走。馬場の外側を深く入って直線へ。馬なりに脚を伸ばし、タイムは良い。ただ、ピッチ走法とはいえ四肢の可動域はかなり狭く、前脚が窮屈。

2017年4月20日

【水曜追い】サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)追い切り評価-2017年4月23日東京芝2000馬齢

アドマイヤローザ 54.0 【B】

栗東坂路単走。隣に馬を置いていたので併せ馬のような形に。終いステッキを入れてアタマ差先着した。脚元はパワフル。一方、着地ポイントが左右にぶれる。

アロンザモナ 54.0 【B-】

栗東坂路単走。首はきれいに上下動できているのだが、後脚が大きく外を回るためバタバタ。ただ、最後の3完歩だけ動きがまともになった。内容は軽くD評価でいいのかもしれないが、前半の動きがひどかったのでマイナス評価しておく。

アンネリース 54.0 【B】

美浦W3頭併せの中。馬場の外側を通り、3頭が並んで直線へ。軽く追って内にクビ差先着し、外と並んで伸びた。ゴール後もしっかり負荷をかけている。四肢の可動域は及第点レベル。

【水曜追い】読売マイラーズカップ(GII)追い切り評価-2017年4月23日京都芝1600別定

アクションスター 56.0 【B-】

栗東坂路併せ。3馬身程度先着したが、相手が遅かっただけで終い脚色は鈍った。体は進行方向よりほんの少し右だが、推進力は前を向いている。

イスラボニータ 57.0 【A】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は3馬身差追走。持ったままゆったりと相手を追い、ゴール地点では1馬身遅れも、その後すぐに前へ出た。全身を伸びやかに動かせており、躍動感のある動き。十分に力を出せそうな仕上がり。

エアスピネル 56.0 【C】

栗東坂路併せ。坂で1馬身差追いかけ、ゴール地点できっちり並んで併入した。前脚が着地後内向するところはましになっているが、右前肢と左前肢の着地ポイントが近くなっている。後脚の力強さもこの馬にしてはもの足りない。

【水曜追い】福島牝馬ステークス(GIII)追い切り評価-2017年4月22日福島芝1800別定

ウインオリアート 54.0 【B+】

美浦W3頭併せの外。ラチ側を深く入り、直線は中にクビ差、内に1馬身差先行。鞍上は手綱を引っ張り気味に中に並ばせ、ゴール地点では併入も若干遅れ。その後軽いゴーサインを出して前へ出た。折り合いに難があるかもしれないが、活気は十分だ。

ウキヨノカゼ 54.0 【B】

美浦W併せの外。素軽い動きでリズミカルに駆け、クビ差先着。ゴール後は並んで長くいい脚を使えた。手前が決まり切らないのはマイナスだが、悪くない動き。

エテルナミノル 54.0 【B+】

栗東CW単走。ラチ側をある程度深く入って直線へ。トモの丸みは最高の状態。フォームの安定性は完璧ではないのだが、弾力性をもってリラックスして駆けられている。

2017年4月19日

皐月賞の反省と全着順-2017年4月16日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111アルアイン牡3571:57.8B+9
27ペルシアンナイト牡3571:57.8B-4
310ダンビュライト牡3571:57.9B12
416クリンチャー牡3571:58.1C-13
55レイデオロ牡3571:58.2B5
62スワーヴリチャード牡3571:58.2B-2
78ファンディーナ牝3551:58.3A1
817ウインブライト牡3571:58.3A6
94カデナ牡3571:58.3B3
109プラチナヴォイス牡3571:58.3B+10
1113サトノアレス牡3571:58.4B8
126アウトライアーズ牡3571:58.4B7
1318トラスト牡3571:58.6B-17
143コマノインパルス牡3571:58.6C16
1514キングズラッシュ牡3571:58.7B18
161マイスタイル牡3571:59.6B14
1715アダムバローズ牡3572:00.3B11
1812アメリカズカップ牡3572:00.5C15


総評
A評価2頭、B+評価2頭。1週前B+評価のスワーヴリチャードとコマノインパルスは本追い切りがマイナス評価。1週前A+、本追いAのファンディーナを1着固定で考えていたのだがパドックでファンディーナが入れ込んでおり、軸がわからなくなった。結果は、B+→B-→Bで決まり。ダンビュライトはパドックで拾えていたので、残念な結果になった。

アンタレスステークスの反省と全着順-2017年4月15日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
110モルトベーネ牡5561:49.9B3
24ロンドンタウン牡4571:50.2A6
35ロワジャルダン牡6561:50.2C8
411リーゼントロック牡6561:50.2B-13
513アスカノロマン牡6571:50.3B-4
68メイショウスミトモ牡6561:50.4C12
712タガノエスプレッソ牡5561:50.4B+10
815タムロミラクル牡5561:50.5B-9
96グレンツェント牡4581:50.5B-1
109マイネルクロップ牡7561:50.6B16
113ミツバ牡5561:50.6B+2
1214ピットボス牡4561:50.6B11
131マイネルバイカ牡8561:50.6-15
1416ナムラアラシ牡4561:50.7C7
157モンドクラッセ牡6561:51.5B5
162ショウナンアポロン牡7561:51.9B+14


総評
A評価1頭、B+評価3頭。C評価のロワジャルダンが3着に来てしまったが、唯一A評価の8番人気ロンドンタウンが2着。1着はB評価とはいえコメントでまずまず評価していたモルトベーネだったので、多少の参考にはなったかもしれない。

2017年4月18日

【追い切り短評】東京スプリント(JpnIII)―2017年4月19日大井ダ1200外

1枠1番 メジャーアスリート 高橋哲(浦和)

【映像なし】

2枠2番 ブライトライン 川田将(JRA)

【B】栗東坂路単走。リズム良く首を動かしてまっすぐに。リラックスして駆けられている。脚元のパワフルさには乏しいが、タイムはそろそこ出ており推進力も前を向いている。

3枠3番 サトノタイガー 左海誠(船橋)

【B+】浦和併せ。頭を低く保ち、伸びやかなフォームで長くいい脚をつかった。1馬身半先着。状態は良さそう。

2017年4月14日

【枠順確定】アンタレスステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年4月15日阪神ダ1800別定

1枠1番 マイネルバイカ 牡8 56.0 松山【-】

映像なし

1枠2番 ショウナンアポロン 牡7 56.0 藤岡佑【B+】

美浦W単走。馬場の内側でカーブし、真ん中に持ち出して直線へ。促しながら、最後まで鋭く伸びた。四肢の可動域は広く、前脚が力強く伸びやか。後脚は少し非力に感じられるが、それほど問題なく、十分に動けている。

2枠3番 ミツバ 牡5 56.0 横山典【B+】

栗東CW併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身差追走。手綱を引っ張り気味の相手を目標に、終い追って4分の3馬身先着。その後も追って前へ出た。エンジンのかかりは遅いかもしれないが、力強い動きだ。

2017年4月13日

【枠順確定】皐月賞(GI)追い切り評価最終版-2017年4月16日中山芝2000定量

1枠1番 マイスタイル 牡3 57.0 横山典【B】

栗東CW併せの内。馬場の外側を通り、直線は1馬身差追走。持ったまま並んで折り合い、クビ差先着した。特筆すべき長所もないが、問題点もない。B評価のど真ん中。【1週前映像なし】

1枠2番 スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位【B-】

栗東CW併せの内。目の前に馬を置いて馬場の外目を1馬身半差程度つけてカーブ。直線入り口ですっと内に持ち出し、クビ差先着した。並びかけるときに掛かったような動きを見せ、並んでからはずっと相手の方を向いて前に伸びず。勝負根性はいいとして、評価しづらい内容だ。前脚の可動域が狭いことも気がかり。【1週前追い評価:B+】

2枠3番 コマノインパルス 牡3 57.0 江田照【C】

美浦W3頭併せの内。馬場の外目を通り、直線は前で並ぶ2頭を半馬身差追走。促したが追いつけずゴール地点では中に1馬身差遅れ、強く追ってゴール後ようやく並ぶところまでやった。1週前が良かったとはいえ、内容が悪すぎる。【1週前追い評価:B+】

【水曜追い】皐月賞(GI)追い切り評価-2017年4月16日中山芝2000定量

アウトライアーズ 57.0 【B】

美浦W3頭併せの内。馬場の真ん中外目を通り、ラチ側を行く2頭を直線2馬身差追走。実質単走の内容だったが、直線馬なりに一完歩ごとに差を詰め、ゴール地点で1馬身遅れ、その後前へ出るところまでやった。毛ヅヤはそこまで良くないが、体幹はしっかりしており、安定した動き。タイムも良い。【1週前追い評価:B】

アダムバローズ 57.0 【B】

栗東CW単走。ラチ沿いを深く入って直線へ。馬なりにリラックスして駆けられた。通ったコースと内容からするとタイムはまずまず。力を出せる仕上がりにはありそう。【1週前映像なし】

アメリカズカップ 57.0 【C】

栗東坂路併せ。相手はダンビュライト。左後肢がかなり外を回るため、バタバタした印象。1馬身遅れた。【1週前映像なし】

【水曜追い】アンタレスステークス(GIII)追い切り評価-2017年4月15日阪神ダ1800別定

アスカノロマン 57.0 【B-】

栗東CW単走。ラチ側を通って直線に入り、ゴールまで馬なりで自由に駆けてきた。鞍上は一切手を動かさず。前と後ろのバランスが悪く、推進力は上に逃げる。タイムも悪い。評価は高くつけられないが、馬が楽しんで走っている雰囲気があり、四肢のやわらかさも感じられる。

グレンツェント 58.0 【B-】

美浦W併せの内。馬場の外側を通り、並走して直線へ。そのまま並んで駆け、ハナ差からアタマ差遅れて併入した。体はある程度かちっと使えているが、あまり活気を感じられないことは気がかり。

ショウナンアポロン 56.0 【B+】

美浦W単走。馬場の内側でカーブし、真ん中に持ち出して直線へ。促しながら、最後まで鋭く伸びた。四肢の可動域は広く、前脚が力強く伸びやか。後脚が少し非力に感じられるが、それほど問題なく、十分に動けている。

2017年4月12日

桜花賞の反省と全着順-2017年4月9日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
110レーヌミノル牝3551:34.5B8
26リスグラシュー牝3551:34.6B+3
314ソウルスターリング牝3551:34.6B+1
48カラクレナイ牝3551:34.7B+7
512アエロリット牝3551:34.7B6
617ディアドラ牝3551:34.9B14
718カワキタエンカ牝3551:35.1B10
82ライジングリーズン牝3551:35.2C9
94ジューヌエコール牝3551:35.3B12
1013ヴゼットジョリー牝3551:35.3B-13
111ミスエルテ牝3551:35.4B5
1215アドマイヤミヤビ牝3551:35.5A2
139ゴールドケープ牝3551:35.7B-11
1411アロンザモナ牝3551:35.8B16
157ショーウェイ牝3551:35.8B15
1616ミスパンテール牝3551:36.8A4
175ベルカプリ牝3551:37.2B-17
取消3サロニカ牝3550:00.0B0


総評
A評価2頭、B+評価3頭。2週連続でプラス評価が3頭、リスグラシューはB-→B+とジャンプアップ。そのリスグラシューが2着で、2週連続B+評価の抜けた1番人気ソウルスターリングが3着。勝ったのはB評価レーヌミノルだった。

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスの反省と全着順-2017年4月8日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16ミッキークイーン牝5551:34.3A+1
216アドマイヤリード牝4541:34.6B+3
38ジュールポレール牝4541:34.6-4
44クロコスミア牝4541:35.1B7
513エテルナミノル牝4541:35.3B13
65トーセンビクトリー牝5541:35.4B-5
712デンコウアンジュ牝4541:35.4B10
811アットザシーサイド牝4541:35.6B8
910ヒルノマテーラ牝6541:35.6B14
1014ダンツキャンサー牝6541:35.6B+16
112クリノラホール牝4541:35.8B12
1215デニムアンドルビー牝7541:35.8A6
139タッチングスピーチ牝5541:36.0A9
147メイショウマンボ牝7551:36.1-11
153クイーンズリング牝5561:36.5B+2
161ウエスタンレベッカ牝7541:37.0-15


総評
A+評価1頭、A評価2頭、B+評価3頭。評価はインフレ気味になってしまったが、実績上位のミッキークイーンが追い切りでも他馬を寄せ付けず、きちんと勝った。しかしA評価2頭は沈没。2着はB+評価アドマイヤリードで、3着は映像なしのジュールポレール。ジュールポレールは追い切りタイムは良く、映像がなかったことが悔やまれる。

ニュージーランドトロフィーの反省と全着順-2017年4月8日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16ジョーストリクトリ牡3561:36.0B12
24メイソンジュニア牡3561:36.2A8
316ボンセルヴィーソ牡3561:36.2B5
47スズカゼ牝3541:36.3C9
515タイムトリップ牡3561:36.3B-6
612スズカメジャー牡3561:36.4-2
714タイセイスターリー牡3561:36.5B4
810クライムメジャー牡3561:36.6B+1
98ダイイチターミナル牡3561:36.8B-11
101ナイトバナレット牡3561:36.9-7
119カリビアンゴールド牝3541:36.9-10
1213イノバティブ牡3561:37.0B14
132ランガディア牡3561:37.2B3
1411ジャッキー牡3561:37.3-13
155マンカストラップ牡3561:37.8B+15
163セイカチトセ牡3561:38.4-16


総評
A評価1頭、B+評価2頭。B→A→Bで決まったが、A評価のメイソンジュニアは8番人気で、うまく参考にしてくれた読者にとってはいい結果になったかもしれない。しかしこのレース、パドックで良く見える馬が多く、ジョーストリクトリも良かったのだが印が回らなかった。おとなしく複勝を買っておけばよかった。

2017年4月9日

【1週前追い】皐月賞(GI)追い切り評価-2017年4月16日中山芝2000定量

アウトライアーズ 57.0 【B】

美浦W3頭併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は2頭を半馬身差追走。じっと折り合い、ゴール手前から軽く促すと、じわりと始動。ゴール地点では遅れたが、その後前へ出た。動きはそこまで目立たないが、内容は良い。

ウインブライト 57.0 【A】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は1馬身差追走。一杯に追う相手に持ったまま並びかけ、半馬身ほど前に出たところでゴール。その後は相手に並ばせてぴたりと折り合った。申し分のない状態。

カデナ 57.0 【B】

栗東坂路併せ。相手と間隔を開けて、1馬身程度追走して坂へ。強めに追って迫ったが、馬体をそこまで合わせにいかず。追いつきかけたところで脚色が鈍り、終いは甘く併入した。前半は活気のある動きができており、1週前としては問題ない動き。この1週間でどれだけ仕上がるか。

2017年4月7日

【枠順確定】桜花賞(GI)追い切り評価最終版-2017年4月9日阪神芝1600定量

1枠1番 ミスエルテ 牝3 55.0 川田【B】

栗東CW併せの内。馬場の外側で目の前を行く相手の後ろで折り合わせ、直線に入るとすぐに爆発。相手を置き去りにした。しかし評価は難しい。直線で鋭く伸びてはいるのだが、手前を何度も替えるなど、遊びの部分が大きい。フォームも完歩ごとに変わる。騎手が乗ってどう変わるか。【1週前映像なし】

1枠2番 ライジングリーズン 牝3 55.0 丸田【C】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は1馬身差追走。折り合ってアタマ差遅れ、その後ギリギリ並ぶところまでやれた。四肢の可動域は狭い。相手の鞍上がこちらを振り返ったことを考えると、もう少しやる予定だったのではないか。【1週前追い評価:B】

2枠3番 サロニカ 牝3 55.0 浜中【B】出走取消

栗東坂路併せ。馬なりにしっかり折り合い、併入した。特筆すべき長所はないのだが、操縦性の高そうなところは評価できる。右前肢と左前肢の着地タイミングが近いことは割引。【1週前映像なし】

【枠順確定】サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)追い切り評価最終版-2017年4月8日阪神芝1600別定

1枠1番 ウエスタンレベッカ 牝7 54.0 高倉 稜【-】

映像なし

1枠2番 クリノラホール 牝4 54.0 北村 友一【B】

栗東坂路単走。体はまっすぐに向き、前脚と後脚は同一ライン上。最後少し疲れたが、そこで見せムチから尻ステッキを入れて、最後までしっかり駆けられた。脚元の力強さはそれほど感じないが、動きの安定性と内容は評価できる。

2枠3番 クイーンズリング 牝5 56.0 M.デムーロ【B+】

栗東坂路併せ。体は進行方向より若干右。体の向きは相手の居ない方で、深いブリンカーを付けているが視界には入っているようで、相手と馬体を合わせに行く勝負根性を見せてアタマ差先着した。

【枠順確定】ニュージーランドトロフィー(GII)追い切り評価最終版-2017年4月8日阪神芝1600馬齢

1枠1番 ナイトバナレット 牡3 56.0 中谷 雄太【-】

映像なし

1枠2番 ランガディア 牡3 56.0 戸崎 圭太【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は半馬身差追走。軽く合図の後、手を動かし続けて併入。その後少し前へ出るところまでやった。動きは見えにくい角度だが、カーブの動きはいまいちで、手前を決めるまでに時間がかかる。直線の四肢の可動域は及第点レベルにある。

2枠3番 セイカチトセ 牡3 56.0 吉田 豊【-】

映像なし

2017年4月6日

【水曜追い】桜花賞(GI)追い切り評価-2017年4月9日阪神芝1600定量

アエロリット 55.0 【B】

美浦坂路単走。カーブはバタバタした動きだったが、坂に入って手前を決めると動きが安定した。脚元は若干スローだが、均等なリズムで、しっかりと地面をつかんで駆けられている。【1週前追い評価:B】

アドマイヤミヤビ 55.0 【A】

栗東坂路単走。手前の替え方はそれによるタイムロスがないほどスムース。脚元がしっかりしており、力強く地面をつかみ、前への推進力を得ている。好内容。【1週前追い評価:B】

アロンザモナ 55.0 【B】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通って直線は2馬身差追走。馬なりに掛かり気味に追走し、併入した。後脚の流れる完歩があり、折り合い面が不安で操縦するのは難しそうだが、馬は元気そうだ。【1週前映像なし】

【水曜追い】サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)追い切り評価-2017年4月8日阪神芝1600別定

アットザシーサイド 54.0 【B】

栗東坂路併せ。体は進行方向より右だが相手の方を向いているのでそれほど問題はない。問題は内容で、前に併せ馬が居たため、相手が伸びず。この馬はラチ側で終いきれいに脚を伸ばしたのだが、予定どおりの内容だったかどうかは気がかり。評価は据え置く。

アドマイヤリード 54.0 【B+】

栗東坂路併せ。目の前を行かせた相手の後ろで折り合い、すっとラチ側へ持ち出して1馬身先着した。相手と馬体を合わせるシーンはなかったが、内容は良い。頭の高い走法で、抜け出すときに脚元が多少ばたついたことは少々割引。

エテルナミノル 54.0 【B】

栗東CW単走。馬場の真ん中を通って直線に入り、終い肩ステッキを軽く入れて均等なペースで駆けた。背中の安定性はいまいちだが、首の角度は良く、四肢の可動域は十分にある。

【水曜追い】ニュージーランドトロフィー(GII)追い切り評価-2017年4月8日阪神芝1600馬齢

イノバティブ 56.0 【B】

美浦W単走。ラチ側を通って直線へ。手前を決めるまで少々時間を要したが、決まってからはきれいに動いた。非力さを感じる完歩は見られたものの、四肢の可動域は及第点レベルにあり、まずまず伸びている。

クライムメジャー 56.0 【B+】

栗東坂路併せ。ストライド走法で終いまで脚色衰えず、1馬身半先着した。走りはまだ完成していない印象を受けるが、脚元のパワフルさは目を引く。

サンアンカレッジ 56.0 【B-】

美浦坂路3頭併せの内。2頭を1馬身差追いかけ、そのまま馬なりに並ぶこともなくゴール。中の馬の鞍上が振り返ったことから、本来並ぶところまでやる予定だったのではないか。動きそのものは悪くないが。

2017年4月5日

大阪杯の反省と全着順-2017年4月2日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
15キタサンブラック牡5571:58.9B-1
24ステファノス牡6571:59.0B+7
313ヤマカツエース牡5571:59.1B4
414マカヒキ牡4571:59.3A2
512アンビシャス牡5571:59.3B-5
67サトノクラウン牡5571:59.3B+3
71ミッキーロケット牡4571:59.4B-6
810モンドインテロ牡5571:59.8B11
92アングライフェン牡5572:00.0B-14
109ディサイファ牡8572:00.1B13
113スズカデヴィアス牡6572:00.3C12
1211マルターズアポジー牡5572:00.4B8
136サクラアンプルール牡6572:00.9B+9
148ロードヴァンドール牡4572:01.4B+10


総評
A評価1頭、B+評価4頭。1週前追いが各馬良く見えず、サトノクラウンが2週連続B+評価。マカヒキは1週前B-からAへの上昇だった。しかし4着まで。キタサンブラックが能力の高さを見せつけたレースになった。

ダービー卿チャレンジトロフィーの反省と全着順-2017年4月1日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13ロジチャリス牡5561:34.7B5
25キャンベルジュニア牡5551:34.8-1
38グランシルク牡5551:34.8B+2
411マイネルアウラート牡6571:34.8B3
510ダイワリベラル牡6561:34.9B-8
615ダンツプリウス牡4561:35.1B7
79シベリアンスパーブ牡8541:35.3C12
812ロイカバード牡4551:35.3B-4
97ガリバルディ牡6571:35.3B-6
1016クラレント牡857.51:35.4B-10
112クラリティシチー牡6551:35.4B15
1213ショウナンバッハ牡6541:35.5B+16
1314サンライズメジャー牡856.51:35.5B11
146コスモソーンパーク牡9541:35.6C13
151シェルビー牡8541:35.7B-14
164ショウナンアデラ牝5531:35.8B9


総評
A評価なし、B+評価2頭。ただ、1番人気キャンベルジュニアの映像だけがない。追い切りタイムは悪かったものの、パドックでは最も良かった。1着ロジチャリスはB評価で、3着にB+評価のグランシルク。ただこの馬は2番人気であり、人気薄の方のショウナンバッハは出遅れ。期待していたサンライズメジャーも沈んだ。

2017年4月2日

【1週前追い】桜花賞(GI)追い切り評価-2017年4月9日阪神芝1600定量

アエロリット 55.0 【B】

美浦W単走。馬場の外側を通って直線へ。脚元は若干スローだが、ストライド走法なのでそれほど気にしなくてよさそう。首の使い方はぎこちないものの、それ以外はリラックスした動きをできている。

アドマイヤミヤビ 55.0 【B】

栗東CW併せの内。馬場の外側からショートカットして、ラチ側を大きく逃げる相手を直線1馬身半差追走。すっと前へ出ると、そのまま大きく引き離した。後脚でしっかり地面をつかみ、前への推進力を生んでいる。ただ、首の使い方が完歩ごとに変わり、フォームは安定していない。

カラクレナイ 55.0 【B+】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。軽く促して伸びやかに駆けられている。四肢の可動域は十分で、関節のやわらかさも感じられる。軽い内容にしてはタイムも出ている。首をぐっと沈み込ませる完歩が続かないことだけ割引。