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2017年4月21日

【枠順確定】福島牝馬ステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年4月22日福島芝1800別定

1枠1番 ギモーヴ 牝4 54.0 鮫島 克駿【B-】

栗東CW単走。ラチ沿いを深く入って直線へ。通ったコースにしては好タイム。ただ、後脚の可動域が狭く、動きにそれほどの躍動感を感じられないことは確か。

1枠2番 ハピネスダンサー 牝6 54.0 北村 友一【B】

栗東坂路単走。首を小刻みに使って、前脚をきれいに連動させられている。後脚の力強さには劣るものの、鞍上がステッキを抜くだけで反応する頭の良さは見られた。タイムは平凡だが軽い内容なのでそれほど問題ない。

2枠3番 デンコウアンジュ 牝4 54.0 秋山 真一郎【B-】

栗東CW単走。馬場の外側を深く入って直線へ。馬なりに脚を伸ばし、タイムは良い。ただ、ピッチ走法とはいえ四肢の可動域はかなり狭く、前脚が窮屈。

2枠4番 ウエスタンレベッカ 牝7 54.0 義 英真【-】

映像なし

3枠5番 ウインファビラス 牝4 54.0 松岡 正海【-】

映像なし

3枠6番 ウキヨノカゼ 牝7 54.0 吉田 隼人【B】

美浦W併せの外。素軽い動きでリズミカルに駆け、クビ差先着。ゴール後は並んで長くいい脚を使えた。手前が決まり切らないのはマイナスだが、悪くない動き。





4枠7番 トウカイシェーン 牝4 54.0 田中 健【C】

栗東坂路単走。前脚の着地ポイントおよび動きが安定しない。軽い内容とはいえ、厳しい。

4枠8番 フロンテアクイーン 牝4 54.0 北村 宏司【B-】

美浦W単走。馬場の真ん中内目を通り、直線へ。脚の長い馬で、動きは伸びやかに見えるのだが良く見ると四肢の可動域はそれほどでもなく、動きもスロー。

5枠9番 クインズミラーグロ 牝5 54.0 武 豊【B】

美浦ポリトラック単走。四肢の可動域は及第点レベルも、トップスピードに乗ればピッチ走法で鋭さを感じる動き。後脚の力強さは十分。

5枠10番 エテルナミノル 牝4 54.0 菱田 裕二【B+】

栗東CW単走。ラチ側をある程度深く入って直線へ。トモの丸みは最高の状態。フォームの安定性は完璧ではないのだが、弾力性をもってリラックスして駆けられている。

6枠11番 ブリガアルタ 牝4 54.0 勝浦 正樹【B】

美浦W単走。馬場の外目を通って直線へ。首の使い方はぎこちないものの、四肢の可動域は十分にあり、弾力性も感じられる。ただ、トモはゆるい。

6枠12番 ペイシャフェリス 牝6 54.0 川須 栄彦【B+】

美浦W単走。馬場の外目を通り、直線へ。尾がきれいに流れないところだけをマイナスするが、四肢の可動域は広く回転力もある。首を上手に使って、活気のある動きをできている。





7枠13番 クロコスミア 牝4 54.0 戸崎 圭太【B】

栗東坂路単走。評価するのが難しい。持ったままで馬なりに進めたため、推進力は上に逃げるのだが、動きは極めてやわらか。体もほぼ前を向いており、動きがぶれない。評価はDでもよさそうなのだが、内容の割に良く見え、プラス評価してもいいくらいだ。

7枠14番 ロッカフラベイビー 牝5 54.0 津村 明秀【B】

美浦W3頭併せの内。馬場の外目を通り、直線は2頭を1馬身半差追走。並びかけたが半馬身遅れ。毛ヅヤは良く首を上手に使えている一方、後脚の力強さに若干欠ける。

8枠15番 リーサルウェポン 牝6 54.0 丹内 祐次【B】

美浦坂路単走。首の可動域は狭いが、頭は高すぎず、フォームの安定性は十分。脚元はしっかりしており、推進力は前を向いている。

8枠16番 タマノブリュネット 牝5 54.0 丸山 元気【C】

美浦W併せ。馬場の外目を通り、並走して直線へ。馬なりの相手に対し、この馬の鞍上は大きく手を動かして併入したため見栄えはしない。直線手前を替えようとするものの決めきれず、最後まで右手前だったことも割引。


参考ステップレースの結果

阪神牝馬S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/04/HanshinHimbaStakesR.html

中山牝馬S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/03/NakayamaHimbaStakesR.html

京都牝馬S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/02/KyotoHimbaStakesR.html

ダービー卿CT
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/04/LordDerbyChallengeTrophyR.html