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2017年4月7日

【枠順確定】ニュージーランドトロフィー(GII)追い切り評価最終版-2017年4月8日阪神芝1600馬齢

1枠1番 ナイトバナレット 牡3 56.0 中谷 雄太【-】

映像なし

1枠2番 ランガディア 牡3 56.0 戸崎 圭太【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は半馬身差追走。軽く合図の後、手を動かし続けて併入。その後少し前へ出るところまでやった。動きは見えにくい角度だが、カーブの動きはいまいちで、手前を決めるまでに時間がかかる。直線の四肢の可動域は及第点レベルにある。

2枠3番 セイカチトセ 牡3 56.0 吉田 豊【-】

映像なし

2枠4番 メイソンジュニア 牡3 56.0 菱田 裕二【A】

栗東坂路単走。首を小刻みに動かしながら、ピッチ走法で安定感のある走り。前脚の着地間隔が広めのため、バタバタした印象も受けなくはないが、繰り返し見ているとパワフルで、前への推進力も高い。適度な荒々しさと見たい。

3枠5番 マンカストラップ 牡3 56.0 江田 照男【B+】

美浦坂路3頭併せの内。鞍上は促し続け、馬もそれにこたえて最後まで均等なリズムで駆けられた。動きの安定感は評価。途中落鉄したので、現地で見られる場合、蹄に注意したい。

3枠6番 ジョーストリクトリ 牡3 56.0 A.シュタルケ【B】

栗東CW併せの外。馬場の外側を通り、直線は1馬身差先行。並ばれてから追い出す予定だったようだが、なかなか並んでくれず、ゴーサインはゴール前。ゴール後すぐに映像が切れてしまった。ゆったりとやわらかに体を使えているのは確か。一方、エンジンのかかりは遅い印象。





4枠7番 スズカゼ 牝3 54.0 吉田 隼人【C】

美浦北C(ダート)単走。頭は高く、推進力は上に逃げる。桜花賞除外でこちらに回ってきたが、ここでも厳しそう。

4枠8番 ダイイチターミナル 牡3 56.0 大野 拓弥【B-】

美浦W併せの外。馬場の外目を通り、直線は2馬身差追走。馬なりに差を詰め、ゴール地点では半馬身程度遅れたが、その後きちんととらえた。馬体はかなりゆるく見える。

5枠9番 カリビアンゴールド 牝3 54.0 田中 勝春【-】

映像なし

5枠10番 クライムメジャー 牡3 56.0 川田 将雅【B+】

栗東坂路併せ。ストライド走法で終いまで脚色衰えず、1馬身半先着した。走りはまだ完成していない印象を受けるが、脚元のパワフルさは目を引く。

6枠11番 ジャッキー 牡3 56.0 松岡 正海【-】

映像なし

6枠12番 スズカメジャー 牡3 56.0 岩田 康誠【-】

映像なし





7枠13番 イノバティブ 牡3 56.0 石川 裕紀人【B】

美浦W単走。ラチ側を通って直線へ。手前を決めるまで少々時間を要したが、決まってからはきれいに動いた。非力さを感じる完歩は見られたものの、四肢の可動域は及第点レベルにあり、まずまず伸びている。

7枠14番 タイセイスターリー 牡3 56.0 内田 博幸【B】

栗東坂路併せ。1馬身以上後ろから坂に入り、相手を猛追。相手に馬体を合わせに行く勝負根性を見せ、アタマ差先着した。走りは荒削りな印象で、脚元はパワフルなのだが前脚の着地ポイントが安定しない。

8枠15番 タイムトリップ 牡3 56.0 田辺 裕信【B-】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は半馬身差先行。迫られたが二の脚を使って伸び、半馬身先着した。前脚が伸びやかに前へ出てこない動きは気がかり。発汗も多い。

8枠16番 ボンセルヴィーソ 牡3 56.0 松山 弘平【B】

栗東CW3頭併せの内。馬場の外側を通り、1頭分くらいの間隔を取って並走して直線へ。軽く合図するとすっと抜け出し2頭に1馬身先着した。馬体のメリハリはそれほどなく、四肢の可動域は及第点レベル。


参考ステップレースの結果

ファルコンS
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/03/FalconStakesR.html

アーリントンC
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/03/ArlingtonCupR.html

クイーンC
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/02/QueenCupR.html

共同通信杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/02/KyodoNewsServiceHaiR.html

フェアリーS
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/01/FairyStakesR.html