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2017年7月28日

【枠順確定】アイビスサマーダッシュ(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月30日新潟芝・直1000別定

1枠1番 ナリタスターワン 牡5 56.0 柴田善【B】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。びっしり追い、最後は尻ステッキを一発入れた。四肢の可動域は及第点レベルで、追ったほど伸びない印象だが、全体のタイムはまとめており、体もすかっと見せている。

1枠2番 ブライトチェリー 牝7 54.0 柴田大【A】

美浦坂路単走。弾力性の高いすばらしい走り。前脚と後脚は同一ライン上にあり、前膝を高く上げてやわからに地面をつかめている。好状態。

2枠3番 プレイズエターナル 牡7 56.0 北村友【B】

栗東坂路単走。体は進行方向よりほんの少し右。軽めの尻ステッキを2発入れ、しっかり動かした。後脚は少し流れるが、まずまず動けている。

【枠順確定】北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月30日札幌芝1800別定

1枠1番 トーセンビクトリー 牝5 55.0 福永【B-】

函館W併せの内。並走して直線に入り、軽く促して折り合い、アタマ差先着した。折り合いはついているのだが、頭は高めで、前脚が伸びやかに出てこない。

2枠2番 アエロリット 牝3 52.0 横山典【B+】

札幌ダート単走。軽快に駆け、四肢の可動域は十分。滞空時間も長く、ゆったりとした好印象。ただ、少し太いかもしれないことは気がかり。馬体重には注意したい。

3枠3番 シャルール 牝5 55.0 四位【B-】

函館W単走。馬は首を使って動こうとしているのだが、前さばきが硬く伸びきれない印象。ある程度の力強さは感じられるのだが。

2017年7月26日

【水曜追い】北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)追い切り評価-2017年7月30日札幌芝1800別定

アエロリット 52.0 【B+】

札幌ダート単走。軽快に駆け、四肢の可動域は十分。滞空時間も長く、ゆったりとした好印象。ただ、少し太いかもしれないことは気がかり。馬体重には注意したい。

アドマイヤリード 55.0 【A】

札幌芝4頭併せの外。目の前に並ぶ3頭の後ろで折り合い、直線は1馬身半差追走。すっと外へ持ち出して伸び、きっちり差しきった。好内容。

エテルナミノル 55.0 【B+】

札幌ダート単走。カーブから活気を見せており、首をリズム良く上下動させて駆けられている。四肢の可動域も広く、回転力も高い。手前を決めるのに手間取ったことは割引だが、状態は良さそう。

【水曜追い】アイビスサマーダッシュ(GIII)追い切り評価-2017年7月30日新潟芝・直1000別定

アクティブミノル 56.0 【B】

栗東坂路単走。タイムは良い。ただ、四肢をペタペタと着地させるような印象があり、着地ポイントに若干のぶれもある。素直に高評価できない動きだ。

アースエンジェル 54.0 【B】

美浦坂路単走。脚元の回転力は高く、リズム良く駆けられている。頭は高めだが、ある程度首を使えている。

イオラニ 56.0 【B+】

美浦坂路単走。雨で馬場が悪く、脚を取られる完歩も見られたが、それを除けば悪くない。前脚と後脚は同一ライン上にあり、前後左右のバランスは良く、しっかりと動けている。

トヨタ賞中京記念の反省と全着順-2017年7月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13ウインガニオン牡5571:33.2B-5
26グランシルク牡5561:33.6B2
315ブラックムーン牡5571:33.6B+1
48アスカビレン牝5541:33.9A4
510ダノンリバティ牡5561:34.0A3
613ムーンクレスト牡5551:34.1-16
79スーサンジョイ牡5571:34.1-14
81レッドレイヴン牡7571:34.2B15
916サンライズメジャー牡8571:34.3B11
107ワンアンドオンリー牡6581:34.3B7
1112トウショウピスト牡5541:34.4B-13
1214グァンチャーレ牡5551:34.4B+8
132ケントオー牡5561:34.4B-10
144ピンポン牡7531:34.5-12
155ピークトラム牡6561:34.6B9
1611マイネルアウラート牡6571:34.7B-6


総評
A評価2頭、B+評価2頭。高評価馬はグァンチャーレを除き、すべて掲示板には載ったのだが、すべて人気と同じかそれ以下の着順。あまり喜べない結果になった。

函館2歳ステークスの反省と全着順-2017年7月23日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111カシアス牡2541:10.0B+1
28ウインジェルベーラ牝2541:10.0B-12
37アリア牝2541:10.1B4
43デルマキセキ牝2541:10.2B+8
54パッセ牝2541:10.3B+5
62ナンヨープランタン牡2541:10.5B+2
712リンガラポップス牡2541:10.6A7
813スズカマンサク牝2541:10.8B10
910ダンツクレイオー牝2541:10.8C6
1016ジェッシージェニー牝2541:10.9A9
116ガウラミディ牝2541:11.0B-14
125ベイビーキャズ牡2541:11.2B-3
139ヤマノファイト牡2541:12.0-13
141サンダベンポート牝2541:12.0-15
1515キタノユウキ牡2541:12.5B+11
取消14モルトアレグロ牝2540:00.0B0


総評
A評価2頭、B+評価5頭。インフレ評価になってしまったが、高評価組で馬券対象になったのはカシアスのみ。2着にはB-評価のウインフェルベーラが逃げ粘った。

2017年7月25日

【追い切り短評】サンタアニタトロフィー(SIII)―2017年7月26日大井ダ1600内

1枠1番 ゴーディー 的場文(大井)

【B】大井単走。頭は高めでステッキへの反応はいまいちだが、馬体はふっくら見せておりゆったりと駆けられている。

2枠2番 キスミープリンス 中野省(船橋)

【B】浦和単走。脚元の回転力はあり、弾力性も高い。全体的に非力さを感じることは確かではあるが、リラックスして駆けられている。

2枠3番 コンドルダンス 柏木健(大井)

【映像なし】

2017年7月21日

【枠順確定】トヨタ賞中京記念(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月23日中京芝1600ハンデ

1枠1番 レッドレイヴン 牡7 57.0 ホワイト【B】

美浦芝併せの内。ほぼ馬なりに並走し、そのまま併入した。芝追いなのは気になるが、毛ヅヤは良く、動きも鋭い。体は少し太いかもしれないので当日の馬体重に注意。

1枠2番 ケントオー 牡5 56.0 太宰【B-】

栗東坂路単走。馬なりの軽い内容から、終い軽く促して脚を伸ばした。軽やかな走りはできているが、尾がきれいに流れない。

2枠3番 ウインガニオン 牡5 57.0 津村【B-】

栗東坂路単走。顔が右を向き、左前肢を着地後外へ蹴り出すため、バタバタした印象をうける。タイムはそこそこ出ており、素軽さは感じられるが全体の印象は良くない。

【枠順確定】函館2歳ステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月23日函館芝1200馬齢

1枠1番 サンダベンポート 牝2 54.0 中井【-】

映像なし

1枠2番 ナンヨープランタン 牡2 54.0 岩田【B+】

函館W単走。頭を低く保ちながら首で上手にリズムを刻み、終いまでしっかり脚を伸ばせた。前脚の動きは良く、現時点での完成度は高い。後脚をもう少し力強く使えていればA評価できた。

2枠3番 デルマキセキ 牝2 54.0 藤岡康【B+】

函館W併せの内。直線1馬身差追走し、終い軽めの尻ステッキを入れて4分の3馬身先着した。操縦性の高そうな馬で、しっかり折り合い、反応は良好。トモは未完成な印象ではあるが、シルエットは美しく、首の角度も良い。

2017年7月19日

【水曜追い】トヨタ賞中京記念(GIII)追い切り評価-2017年7月23日中京芝1600ハンデ

アスカビレン 54.0 【A】

栗東坂路単走。前脚と後脚が同一ライン上にある。前脚を大きく使って前膝から繋をきれいに連動させ、しっかりと地面を蹴れている。推進力は前へ。発汗は目立つが度外視してA評価する。

ウインガニオン 57.0 【B-】

栗東坂路単走。顔が右を向き、左前肢を着地後外へ蹴り出すため、バタバタした印象をうける。タイムはそこそこ出ており、素軽さは感じられるが全体の印象は良くない。

グァンチャーレ 55.0 【B+】

栗東坂路単走。ラチ沿いを気分良さそうに駆け、見た目以上にタイムを出してきた。リズムは良く、安定感もある。

【水曜追い】函館2歳ステークス(GIII)追い切り評価-2017年7月23日函館芝1200馬齢

アリア 54.0 【B】

函館W併せの内。並走して直線に入り、そのまま併入した。目立つ馬体の馬ではないのだが、並んで抜かせまいとする勝負根性は感じられ、体幹もしっかりしている。

ウインジェルベーラ 54.0 【B-】

函館W単走。カーブの動きは良かったが、直線に入ってすぐに失速したのは気がかり。そこから持ち直して終いはしっかり走れた。体はゆるい。

ガウラミディ 54.0 【B-】

函館W併せの内。相手と馬体を離していたため実質単走。馬場の内側から真ん中に持ち出して、外を行った相手に2馬身以上先着した。動きのやわらかさに乏しい。

函館記念の反省と全着順-2017年7月16日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
112ルミナスウォリアー牡6552:01.2B5
214タマモベストプレイ牡756.52:01.4B14
315ヤマカツライデン牡5552:01.4B+7
46アングライフェン牡5552:01.4B-3
54ケイティープライド牡7522:01.4B11
61サトノアレス牡3542:01.6B1
73ナリタハリケーン牡8542:01.6B+12
85レッドソロモン牡5562:01.9-9
916サクラアンプルール牡6562:02.0B8
1011ツクバアズマオー牡6572:02.2B+6
117マイネルミラノ牡7582:02.3A4
128カムフィー牡8542:02.3B+16
1313パリカラノテガミ牡6532:02.5A15
142ダンツプリウス牡4562:02.6B10
1510ステイインシアトル牡6572:03.3B+2
169スーパームーン牡8552:03.5B13


総評
A評価2頭、B+評価5頭。良く見える馬が多い追い切りだった。しかし、プラス評価で来たのは3着のヤマカツライデンのみ。B→B→B+というどうにもしまらない結果になった。パリカラノテガミが前に行ったのは不可解だった。

2017年7月14日

【枠順確定】函館記念(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月16日函館芝2000ハンデ

1枠1番 サトノアレス 牡3 54.0 ルメール【B】

函館芝併せの外。相手はスーパームーン。じっと相手の後ろで折り合い、直線は1馬身差追走。馬なりに併入した。内容が軽いので仕方ないのだが、四肢の可動域は狭く、頭も高め。最後にきっちりとらえたことは評価。

1枠2番 ダンツプリウス 牡4 56.0 丸山【B】

函館W併せの外。カーブから相手は着いて来られず。相手がショートカットしても追いつけないスピードを見せ、直線は半馬身差先行。終いはバタバタになったがそこで気合いをつけ、尻ステッキも入れて1馬身先着した。内容は悪くないのだが、終いのバタバタ具合は疑問で、相手の鞍上が終いゆるめたことは確か。カーブの動きは良かったのだが、評価は据え置く。

2枠3番 ナリタハリケーン 牡8 54.0 藤岡康【B+】

函館W単走。カーブは内を通って楽走。直線は馬なりに脚を伸ばした。前脚は方向指示程度にしか使わず、後脚の推進力が強い。内容は軽いが、トモに丸みがある好状態で、リラックスした動きをできている。

2017年7月12日

【水曜追い】函館記念(GIII)追い切り評価-2017年7月16日函館芝2000ハンデ

アングライフェン 55.0 【B-】

函館芝併せの外。カーブはキャンター。直線は1馬身差追走し、そのまま流して併入した。リラックスした動きはできているのだが、トモがゆるい割には内容が軽すぎる。

カムフィー 54.0 【B+】

函館W併せの内。カーブは持ったままながら意欲的な動きで、並走して直線へ。並んで折り合わせ、最後に仕掛けて1馬身先着した。動きは少し重いかもしれないが、内容は良く走れる状態。

ケイティープライド 52.0 【B】

函館W単走。カーブは良い動きを見せており、直線は少しバタバタしていたが、手前を決めるとすっと伸びた。状態は良さそうなのだが、気がかりなのは直線を向く手前で左前肢がガクっと来たこと。故障がなければいいのだが。そこを割り引いて評価は据え置く。

七夕賞の反省と全着順-2017年7月9日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18ゼーヴィント牡4571:58.2B-1
211マイネルフロスト牡6571:58.3B5
312ソールインパクト牡5531:58.5B7
42スズカデヴィアス牡6561:58.6B4
53フェルメッツァ牡6551:58.6B8
67タツゴウゲキ牡5521:58.6B-6
710ウインインスパイア牡6521:58.6B+12
81パドルウィール牡6541:58.6B+9
96ヴォージュ牡4551:58.9C3
105バーディーイーグル牡7531:59.2C10
119マルターズアポジー牡557.52:00.2B+2
124フェイマスエンド牡6542:04.0B11


総評
A評価なし、B+評価3頭。B-→B→Bの決着になった。B+組はすべて掲示板にすら載れなかったが、パドルウィールは包まれて追い出しが遅れ、乗り替わりの影響があったのかもしれない。ゼーヴィントは追い切り良く見えず、パドックでもうるさかった。このメンバーでは能力が高いのだろう。

プロキオンステークスの反省と全着順-2017年7月9日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
112キングズガード牡6561:22.9B5
28カフジテイク牡5571:23.2B+1
314ブライトライン牡8561:23.4A6
43ゴーインググレート牡7561:23.6-12
51メイショウウタゲ牡6561:24.0C7
615キクノストーム牡8561:24.1-15
75トウケイタイガー牡6571:24.4-9
813イーデンホール牡5561:24.7B3
911ウォータールルド牡9561:25.0B14
109ナンチンノン牡6561:25.0-11
117マヤノオントロジー牡8561:25.3-13
124アキトクレッセント牡5561:25.3B-2
1310レヴァンテライオン牡3531:25.4B+10
142ベストマッチョ牡4561:25.5B4
156チャーリーブレイヴせん7561:25.6A8


総評
A評価2頭、B+評価2頭。パドックでも最も良く見えたチャーリーブレイヴは最下位に沈んでしまったが、B→B+→Aで決まったのでまずまず参考になったかもしれない。

2017年7月11日

【追い切り短評】ジャパンダートダービー(JpnI)―2017年7月12日大井ダ2000外

1枠1番 サヴァアルジャン 町田直(川崎)

【映像なし】

2枠2番 ローズプリンスダム 大野拓(JRA)

【B】美浦W単走。頭は高めだが首はある程度使えており、体幹のしっかりした動き。ゴール地点で手前を替えたのは気がかりだが、毛ヅヤは良く体もすっきり見せている。

3枠3番 タガノディグオ 川島信(JRA)

【B】栗東坂路単走。終い追ってタイムは出したが、見た目は速さを感じない。ただ、後脚を蹴り出す角度は完璧で、繋もやわらかに使えている。マイナス評価はしづらい。

2017年7月7日

【枠順確定】七夕賞(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月9日福島芝2000ハンデ

1枠1番 パドルウィール 牡6 54.0 石橋脩【B+】

栗東CW単走。ラチ沿いを深く入って直線へ。リズム良く軽快に駆け、最後まで脚を伸ばした。活気を表に出さないが、首の角度は良く、集中して走れている。

2枠2番 スズカデヴィアス 牡6 56.0 横山典【B】

栗東坂路単走。首はある程度使えていて四肢の可動域は広く、バランスも問題ない。前脚の着地ポイントは近いものの、ぶれは少ない。最後に頭が右を向くなど、集中して駆けられていない完歩は見られたが、まずまずの状態で出てこられそう。

3枠3番 フェルメッツァ 牡6 55.0 秋山【B】

栗東坂路併せ。動きは硬いが、一定のリズムで駆けられている。最後は強めに追い、4分の3馬身先着した。

【枠順確定】プロキオンステークス(GIII)追い切り評価最終版-2017年7月9日中京ダ1400別定

1枠1番 メイショウウタゲ 牡6 56.0 松山【C】

栗東坂路単走。体は進行方向より若干右で、四肢のすべてが着地後流れる。終いもふわふわして脚色が鈍った。

2枠2番 ベストマッチョ 牡4 56.0 幸【B】

美浦W併せの外。ラチ側を深く入って直線は1馬身差先行。そのまま突き放して2馬身程度先着した。ただ、ゴール手前から相手が追いだし、ゴール後に交わされたことと、カーブからラチをずっと見ていたことは割引。四肢の可動域は及第点レベルにあり、体は引き締まっている。

2枠3番 ゴーインググレート 牡7 56.0 和田【-】

映像なし

2017年7月5日

【水曜追い】七夕賞(GIII)追い切り評価-2017年7月9日福島芝2000ハンデ

ウインインスパイア 52.0 【B+】

美浦W単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。終いまでしっかり伸びて好タイムをマークした。馬体は前駆だけを見れば立派。対して、トモが薄く力強さに欠ける後駆はいまいち。とはいえ状態はかなり良さそう。瞬発力のありそうな体型で、この斤量を生かせば一発あってもおかしくはない。

ヴォージュ 55.0 【C】

栗東坂路単走。ある程度やわらかな動きをできているものの、推進力が前を向かない。すべての完歩で上に跳んでいる。

サトノスティング 52.0 【A】

美浦W併せの外。ラチ側を深く入り、並走して直線へ。何度もステッキを入れて激しく追う相手に対し、こちらの鞍上は一切手を動かさない。そのまま並走して同入した。馬格の割に管は細いが、体幹はしっかりしており脚元はぶれない。好状態。

【水曜追い】プロキオンステークス(GIII)追い切り評価-2017年7月9日中京ダ1400別定

アキトクレッセント 56.0 【B-】

栗東CW単走。馬場の真ん中から外目に持ち出して直線へ。カーブはまずまず動いたが、直線促したほど伸びなかった。体も細い印象。

イーデンホール 56.0 【B】

栗東坂路単走。頭の位置は安定せず、動きも若干ゴトゴトしているが、前膝のやわらかさは良い。前脚と後脚が同一ライン上にあることは評価できる。

エイシンバッケン 56.0 【B-】

栗東坂路単走。前脚の着地ポイントが近く、着地後内向するために走りの安定性に欠ける。左右のぶれも見られた。全体の時計はまずまずまとめたが、終い伸びなかったことも割引。

ラジオNIKKEI賞の反省と全着順-2017年7月2日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
111セダブリランテス牡3541:46.6A2
27ウインガナドル牡3531:46.6B+8
31ロードリベラル牡3531:46.7B+9
412クリアザトラック牡3561:47.1B3
54マイネルスフェーン牡3561:47.3B-6
66サトノクロニクル牡3571:47.3B1
79バルベーラ牝3511:47.4B10
88ビービーガウディ牡3531:47.6B-7
92グランドボヌール牡3501:47.8-12
1010マイブルーヘブン牡3511:47.8-11
115ライジングリーズン牝3551:48.0B5
123ニシノアップルパイ牡3541:48.2B+4


総評
A評価1頭、B+評価3頭。A→B+→B+で決まり、3連単は15万6510円もついた。というわけで、ニシノアップルパイが最下位だったことは置いておき、自画自賛します。たまにはこんなこともあります。

CBC賞の反省と全着順-2017年7月2日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
17シャイニングレイ牡5561:08.0B+2
214セカンドテーブル牡5561:08.0-13
34アクティブミノル牡5561:08.3A8
42ティーハーフ牡7571:08.3B9
511スノードラゴン牡9581:08.3B-12
68ナリタスターワン牡5551:08.3-15
717ラヴァーズポイント牝7521:08.4-17
818トーセンデューク牡6551:08.4C11
91オメガヴェンデッタせん6561:08.5B16
103メラグラーナ牝5551:08.7A1
1113エイシンスパルタン牡6561:08.7B3
1216メイソンジュニア牡3531:08.7B10
1312アルティマブラッド牝5531:08.8B+4
1415タイムトリップ牡3521:08.9C6
156ラインスピリット牡6561:09.1C14
169トウショウドラフタ牡4561:09.2B+5
1710アリンナ牝3501:09.3C7
185オウノミチ牡6541:09.6-18


総評
A評価2頭、B+評価3頭。メラグラーナはいいところなく敗れたが、人気薄A評価のアクティブミノルが3着。B+→映像なし→Aで決まり、2着のセカンドテーブルはパドックで良く見えたので、まずまず参考になったかもしれない。