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2017年9月13日

京成杯オータムハンデキャップの反省と全着順-2017年9月10日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16グランシルク牡5561:31.6B-1
23ガリバルディ牡6571:31.9B-11
313ダノンリバティ牡5561:31.9B+6
45マルターズアポジー牡5581:32.2B+2
512トーセンデューク牡6551:32.3B-9
611アスカビレン牝5541:32.3B7
71ダイワリベラル牡6561:32.4B13
815ロサギガンティア牡6571:32.5B15
914ミッキージョイ牡5551:32.6B+8
104オールザゴー牡3531:32.7-14
112ボンセルヴィーソ牡3541:32.7B3
128ブラックスピネル牡4571:33.0B-4
137ウインフルブルーム牡6571:33.1B10
149ウキヨノカゼ牝7551:33.7-5
1516マイネルアウラート牡6571:33.7B-12
取消10ダノンプラチナ牡5580:00.0B0


総評
A評価なし、B+評価3頭。追い切りで抜けて良く見える馬はおらず、1着グランシルクは舌を出したまま。2着ガリバルディは手前を替えなかった。グランシルクは56キロとハンデに恵まれたが、ガリバルディは57キロ。フレッシュな状態の方が良いようで、これで休み明け3.1.1.2(着外はどちらも5着と掲示板はキープ)となった。





パドック
グランシルクが1頭抜けていた。繋がきれいに返り、気合い乗りも十分。入れ込み癖も見せず、大きく体を使えていた。次点はダノンリバティ。体を大きく見せて、着地がやわらかだった。問題はその次。良く見える馬が居ない。ガリバルディとアスカビレンはヨダレを垂らしているし、マルターズアポジーはひどい発汗。オールザゴーはスッスッと歩けていたがそれほど印象に残らない。ボンセルヴィーソが最後尾で踏み込みの力強さはあったが、入れ込み気味だった。

ポイント
トーセンデュークとミッキージョイが若干出負け。マルターズアポジーが軽く気合いをつけながら先頭に立つ。その後ろにボンセルヴィーソがつけ、2,3番手は外からウインフルブルームとマイネルアウラート。馬群は前がある程度固まり、後方勢はカーブで詰めてくる展開に。4コーナーで馬群は一団になるも、マルターズアポジーが再加速して2馬身のリード。しかし大外からグランシルクが一気に伸び、坂の入り口で先頭に立つ。馬群の中から脚を伸ばしたダノンリバティもマルターズアポジーをとらえたところへ、最後にガリバルディが差して2着に。マルターズアポジーは4着に粘った。





分析
勝ち時計の1:31.6は、優秀。55キロ以上の斤量を背負って31秒台で勝ったのは2011年フィフスペトル以来だ。グランシルクはカーブでも外を回ってかなりのコースロスをしており、能力の高さを示した。今後の注目はマルターズアポジー。2F目に10.9、以降すべて11秒台という高速ラップを引っ張り、先行馬総崩れの中4着に粘った。今回の斤量は58キロで、発汗もひどかった。夏に休んでいないことは気がかりではあるが、相当に力をつけている。GI戦線でもある程度やれるかもしれない。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/09/KeiseiHaiAH.html