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2017年9月6日

新潟記念の反省と全着順-2017年9月3日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
11タツゴウゲキ牡5551:57.9B6
211アストラエンブレム牡456.51:57.9B1
37カフジプリンス牡4551:57.9B-12
417ウインガナドル牡3521:58.0B10
58フルーキー牡7571:58.0-11
612マイネルフロスト牡6571:58.1C3
713トーセンバジル牡5561:58.1B+2
85ロイカバード牡4551:58.1B+5
96ハッピーモーメント牡7541:58.2-7
1015マイネルスフェーン牡3521:58.4B+15
1110ソールインパクト牡5531:58.5B+9
124ロッカフラベイビー牝5521:58.5A8
139スピリッツミノル牡5551:58.6B14
142ルミナスウォリアー牡6571:58.7C4
153シャドウウィザードせん7511:58.8B-17
1614ラストインパクト牡757.51:59.0A13
1716トルークマクト牡7531:59.5B16


総評
A評価2頭、B+評価4頭。6頭をプラス評価したのだが、1頭も掲示板にすら載らず。B→B→B-の結果になってしまった。





パドック
全体的に低調なパドックで、その中ではトーセンバジルが抜けて良く見えた。首を上下動させ、推進力はしっかり前へ。この馬は休み明け0.0.3.3であり、今回の惨敗はそれが響いたのかもしれない。並べて見ると、1頭格上という印象だった。次点はハッピーモーメント。左右のバランスが良い。そのほかはタツゴウゲキ、ルミナスウォリアー、トルークマクトがまだ良く見え、1番人気アストラエンブレムもすっきり見せていた。3着カフジプリンスは発汗が目立ち、良くは見えなかった。

ポイント
ほぼそろったスタートからウインガナドルが先頭へ。内外大きく離れてタツゴウゲキも先手を伺うが控えて2番手。2頭は向こう正面を馬場の荒れた内を避け、馬場の良いギリギリのところを楽に逃げる。3コーナーでウインガナドルは内へ。タツゴウゲキは最内から1頭分外のコースを選ぶ。長い直線の入り口でタツゴウゲキが先頭へ。各馬内を避け、馬場の真ん中へ持ち出す。馬群は大きく横に広がり、各馬まっすぐに追うが、タツゴウゲキはリードを保ち、そのままゴールした。





分析
勝ち時計の1:57.9は、まずまず。最終週で内は荒れており、各馬外を通る展開。コースロスを考えれば、57秒台なら及第点だろう。勝ったタツゴウゲキは早め先頭で押し切った好内容。秋山騎手は前走の直前乗り替わりで得たチャンスを生かした。今後も人馬一体でがんばってほしい。2着アストラエンブレムは先行して最後迫ったが及ばなかったものの、能力の高さは示した。この馬は相手を抜きに行こうとしないらしい。馬にもさまざまな性格があって面白い。1~4着が先行勢。トーセンバジルは後方から上がり3F33.7の脚で追い込んだが展開も向かなかった。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/09/NiigataKinen.html