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2015年3月10日

チューリップ賞の反省と全着順-2015年3月7日のレース

1着【B-:5人気】ココロノアイ 1:37.7
2着【B:7人気】アンドリエッテ 1:37.9
3着【B:2人気】レッツゴードンキ 1:38.0
4着【B+:3人気】ロカ 1:38.3
5着【B:12人気】アスカビレン 1:38.5
6着【A:4人気】コンテッサトゥーレ 1:38.6
7着【B+:16人気】ウインアキレア 1:38.6
8着【映像なし:9人気】ティーエスクライ 1:38.8
9着【B:8人気】タッチングスピーチ 1:38.8
10着【B+:13人気】ウインソワレ 1:38.9
11着【B+:1人気】クルミナル 1:39.0
12着【B-:17人気】マイティティー 1:39.0
13着【映像なし:11人気】レッドカーラ 1:39.2
14着【B:6人気】ブチコ 1:39.4
15着【C:10人気】ノーブルリーズン 1:39.8
16着【B:14人気】オデッタ 1:40.6
17着【B-:15人気】オリエンタルダンス 1:46.6

ひそかに期待していたウインソワレが沈んだ。川田騎手のアンドリエッテとの組み合わせで6万馬券。A評価のコンテッサトゥーレとの組み合わせでも3万馬券。なかなかうまくいかないものだ。レース結果だけを見ると、阪神JFのレースレベルが高かったことが浮き彫りになった。ショウナンアデラはフィリーズレビューへの登録がなく、桜花賞直行との噂だが、さてどうなるのだろう。

1番人気のクルミナルは、騎手と調教師のコメントを読むと、敗因は馬場とのこと。しかし、過去のレース前の調教では、きちんと先着している。オツウに先着したのは、この時期の3歳馬として相当評価できるはず。そのころからタイムは大幅に詰めた一方、併走馬には遅れている。本番では、あまり動かない馬と併せて、気分よく先着させてあげてほしい。

2着のアンドリエッテについても書いておく。追い切りは前走時の方が良く、敗因は輸送減りと見ていたら、今回はきちんとプラス体重で出てきて、好走した。末脚は確実で、本番も川田騎手が乗ってくれるのであれば、期待できそうだ。一方、この世代でかなり強い1頭であるはずのロカは、権利を取れず。賞金は足りていない。今後のレース選択をどうするのだろう。A評価したコンテッサトゥーレのレースの内容は全く評価できるものではない。問題は距離か馬場か、それとも両方か。賞金はクルミナルと並んでおり、何とか足りそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2015/03/TulipAward.html