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2017年4月12日

ニュージーランドトロフィーの反省と全着順-2017年4月8日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16ジョーストリクトリ牡3561:36.0B12
24メイソンジュニア牡3561:36.2A8
316ボンセルヴィーソ牡3561:36.2B5
47スズカゼ牝3541:36.3C9
515タイムトリップ牡3561:36.3B-6
612スズカメジャー牡3561:36.4-2
714タイセイスターリー牡3561:36.5B4
810クライムメジャー牡3561:36.6B+1
98ダイイチターミナル牡3561:36.8B-11
101ナイトバナレット牡3561:36.9-7
119カリビアンゴールド牝3541:36.9-10
1213イノバティブ牡3561:37.0B14
132ランガディア牡3561:37.2B3
1411ジャッキー牡3561:37.3-13
155マンカストラップ牡3561:37.8B+15
163セイカチトセ牡3561:38.4-16


総評
A評価1頭、B+評価2頭。B→A→Bで決まったが、A評価のメイソンジュニアは8番人気で、うまく参考にしてくれた読者にとってはいい結果になったかもしれない。しかしこのレース、パドックで良く見える馬が多く、ジョーストリクトリも良かったのだが印が回らなかった。おとなしく複勝を買っておけばよかった。





パドック
最も良く見えたのはナイトバナレット。ぐにゃぐにゃしていると見る人もいるかもしれないが、やわらかでとても良い動きだった。結果は惨敗。パドックで切れそうだったのは、追い切りマイナス評価とTwitterで取り上げなかった映像なしの馬くらい。ジョーストリクトリも踏み込みしっかりしており、ボンセルヴィーソもしっかり歩けていた。
ポイント
スタートはばらけた。ナイトバナレットが出遅れた上によれ、メイソンジュニアが右に1歩目を踏み出した余波を受けたセイカチトセも右に跳んだため、挟まれたランガディアが若干の不利を受けた。メイソンジュニアが楽な逃げ。2番手に外からボンセルヴィーソの展開。馬群はある程度一団で、そのまま3コーナーから4コーナーへ。ペースは遅く、前でレースを進めた2頭を内からジョーストリクトリが差しきった。外から迫ったタイムトリップは4着まで。メイソンジュニアは一瞬ボンセルヴィーソに並ばれかけたが、差し返して2着にがんばった。





分析
勝ち時計の1:36.0は、重に近い稍重馬場とはいえ平凡。流れは遅く、上位4頭は道中5番手以内につけていた馬ばかりだった。前目につけて沈んだタイセイスターリーとカリビアンゴールドにとっては厳しい結果だろう。パドックで最も良く見えたナイトバナレットは、最後方から内を突いたが、坂で案外伸びなかった。ジョーストリクトリは、12番人気で大穴をあけた。2週連続で直線ふらつかせたシュタルケ騎手は、今回も斜行。ただ、今回は被害馬スズカゼの脚色はそこまで目立っておらず、斜行がなくても着順は変わらなかったと考えられる。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/04/NZT.html